もう本田は使うな

日本がコロンビアを2―1で破り、白星発進を飾った。W杯では、日本のみならず、アジア勢として初めてとなる、南米勢からの白星だった。(中略)前回大会まで実に17戦3分け14敗。18戦目、足かけ52年目で初めて、サッカー大陸・南米勢の牙城を崩した。参照記事 W杯6大会連続出場の日本はW杯で初めて南米勢への勝利となった。初出場となった1998年フランス大会のアルゼンチン戦(0-1)からこれまで4試合は1分け(PK負けは引き分け扱い)3敗だった。これはアジア勢としても初の快挙。66年イングランド大会で北朝鮮が1-1でチリと引き分けた試合からこれまで3分け15敗と、南米勢へは未勝利だった。アジアが南米チームから2点以上を奪った試合も今回が初。記録ずくめの歴史的勝利となった。参照記事 参照記事 参照記事 開始早々の出来事でしたね。大迫が体を入れ替えて直ぐの突進に周りが連動できている。だからハンドの反則が生まれてくる。まことに素晴らしい。2点目のヘッドの時ですら、仲間はファーに詰めていた。この対応を熟成させて戴きたいものです。なかでも、神憑り的な活躍を続けた長友の存在は非常に大きい。左サイドの乾が消えまくっていても気にならない。攻守にわたって大活躍だった。また、ボランチ起用の柴崎は大変面白かったと言える。一人足りない敵が引き気味にあって、攻めあぐねている状況を具体的にとぎほぐすパス、非常に効果的であった。大迫と共に途中交代となりましたが、脚の具合が気になって仕方がない。まぁ、今回は敵失に助けられた面もある。調子を落としている点取り屋がいないだけで、何すれば良いのか分からない若造の集団じゃないか。体のキレだけで突破できても次に繋がる連動が見られない。実体は下馬評以下のため、予選敗退するであろう。正直、助かりました。しかし、自軍に問題がないわけでもない。最初の交代カードを切られたら消えてしまった香川もヤワだが、だからと言って本田を出すのは止めてもらえないだろうか?彼が入ると流れが澱む。脚が遅いので高い位置に配すと悪影響しか出てこない。そのうえ守備の意識が薄いとくれば、居場所は無いはずなんだが。あろうことか、簡単に倒されてしまい大ピンチを招いたケースが2度以上あったぞ。ボール・キープすら出来ないんだから使わないでくれよ。ささやかなる願いです。4年に一度だけ、テレビ捨てた男がフラフラ彷徨う楽しい季節がやってきました。闘いは始まったばかりです。

邦画は見ない主義だった

審査委員長だったらしいケイト・ブランシェットがぎゃあぎゃあ言ってたんで見てきました。ストーリーは凡庸で、監督らが色々と小細工しているシーンが多く見受けられるフツーの邦画。ただ、初めて目にした安藤サクラ(妻の信代役)の演技が凄すぎた。旦那の治(リリー・フランキー)が拾ってきた小娘と接するとき、常にしゃがんで視線を揃える様が自然すぎる。縁側で小娘を後ろから羽交い締めに抱擁するシーンが切なすぎる。審査委員なんて、日本の事情に詳しいわけもなく、字幕を介して流れを掴んでいく以上、万国共通の哺乳類が有する愛情表現、いや肌の触れ合いかたの出来映えは重要となる。信代が旦那を誘うシーンも凄かった。あんな事をされたら、如何に疲れていようと応じます。どんな男でもね。ちょっと待てよ、演技派であるはずの樹木希林(祖母の初枝役)が並みに見えてたというのも、信代の出来映えの凄さだったのかも知れない。結果として最大の見せ場になってしまった信代が泣くシーン、胸が掻きむしられた。近年稀にみるシーンだった。日本語が分からなくたって、字幕の出来が悪かったって関係ない。ただ見ればわかる、その凄さが。 何度も書くけど、ストーリーは凡庸で洒落たセリフも見当たらない。ミエミエの小細工に落胆したって、この映画には安藤サクラがいる。パルムドールの価値も分かりませんが、賞は作品がとったのではなく『安藤サクラがとった』と言って良いと思う。よかった。

ムズカシイことぬき!

自立とは何か を考えたとき、自分の「軸」をぶれずに持っていること、かなと思う。何が好きで何が嫌いか。こうありたい と思うことは何か。こうはなりたくない と思うことは何か。許容出来ることは何か。どうしても耐えられないことは何か。それが自分の「軸」というものであって、それを他人に明け渡してはいけないのだと思う。参照記事 奇しくも、昨日・今日と連続で、Kushi Institute(米国)の同窓でもある才媛おふたりと会う。昨日は日本におけるphoto therapyの先駆者、医学博士の石◯◯◯さん。今日は、かの◯◯◯・グループで東洋医療ドクターとして世界各国のVIPに施術しているA****さん。おふたりとも、自分の道をしっかり見据え、努力し、熟考しながらもspontaneousに、好奇心旺盛に、そして楽しみながら仕事をしている様子がうかがえて、超インスパイアされました。今日、A****さんと確認し合ったこと。「自分が本当にやりたいことで、かつ、周りの人がハッピーになることをやる」もう本当に、これに尽きると思う。シンプルだけれども、まぎれもない真実。何があっても、そこはぶれないように、明日からも日々を過ごしていこうと思います。参照記事 やっぱりネット・サーフは止められない。

霞町の会員制クラブで、売上げの経過を気にしつつ、ホステスの接客態度に落胆する雇われママの『まき』の顔が浮かんだ。彼女は、秀でた美貌を武器に風俗業界へ進み、運命の男と出会う。男の稼業はインテリ・ヤクザ(笑。ただ、冠がついてもヤクザはヤクザ。やはりというか、壮絶な修羅場を経た上で離婚し夜の世界に戻ることとなる。興味深いのは、不定期ではあっても別れたヤクザと会食を続けていること。何故かを問うと「腐れ縁かな」と一言。このヤクザにも『ラスト・ライト』の日が訪れるが、この男が最後に目にするオンナは『まき』だと確信している。彼女は母子家庭で育ったから、渡米して学ばせて貰える境遇などありゃしなかっただろう。学識も博識も信仰も何も無いが、荒くれ者の眼を見据えて堂々と対峙できる『個のチカラ』が育まれ、「安心して、私も必ずあとから行くから」と言える『度量』も備わっている。バイオレンスな実社会が学び舎だ。人生って、面白いよね。

このオンナ最高です

今年一番の恋愛ものは”The Shape of Water”だと考えていた。この映画を見るまでは。恐ろしいことに主要キャストは3名だけ(前述の”The Shape of Water”でさえ6名いたのに)。ましてやアクションや濡場も無し(R指定じゃない)。映画マニアでもないんで、出演者の顔ぶれ見ても、監督の名前見ても、誰だか分かりゃしない。けれど、何度も見直す価値のありそうな映画のようだ。聖書を読み込んだ者でないと気付かないであろうメッセージが散りばめられている気もする。信じられないくらい低予算で出来てそうなのに、想像も付かない深みがある。脱帽です。高名な服飾デザイナーの男と、嫁にもいかずピタリと寄り添う姉、そこへ純朴な娘アルマが加わる。職業柄か、男は若くてスタイルの良い女性を囲う。しかし、女性が我を出して男を束縛しようと行動に移せば、姉が屋敷から追い出す。そして男は次の女性を探しに出かける。これが何度も繰り返されていたのであろう。新たに見初められたアルマは、玉の輿という概念すら希薄で純粋に男の才能に惚れていく。しかし、この男、自己のスタイルを絶対に崩さない。常に女性と接していたはずなのに、独身期間の長かった男特有の行動様式をとり、姉も全面的に同調した姿勢をとる。

では、玉の輿アルマは大人しかったのか?いいえwガンガンと攻勢に出るも各個撃破。それでも諦めない。終盤、男の方が参ってしまい、姉に直談判する。アルマのせいで仕事に支障をきたしていると。しかし、姉は動かない。そう、姉はアルマを家族同然とみなし始めていた。

Phantom Thread .2017

男が陥落したシーンも凄かった。カウントダウン・パーティーに一緒に行こうと提案するアルマ。行きたきゃ勝手に行けばいいと言い放ち、にべもない男。でも男は不安に駆られ、家を飛び出していったアルマを追って会場に行く。高所から喧騒の渦にいるアルマを見つけ人混みに分け入る男。ようやくアルマの目の前に辿り着いた時、アルマは喧騒を離れ独りでたたずんでいた。その時、追ってきた男に見せるアルマの素顔を目撃した観客は確信したはずだ。この男は完落ちしたぞ!とね。この女優、新人さんらしいが完璧です。あんな寂しそうな顔を魅せられたら、平常でいられる男なんぞいない。いちど、毒キノコのエキスを飲ませて体調を崩した男を看病するシーンも凄かった。男のいる寝室では靴を脱ぎ、ただ献身的に手を握るアルマの側をカツカツと耳障りな靴音を響かせながら連れてきた医師の診察を受けろという姉。一歩間違えれば「ワタシのオトコ」とのたまわった阿部定と変わりないが、男との距離感は確実に姉を抜き去った。ラスト、キノコ料理を男にふるまう。男の大嫌いなバターでソテーする。いつもイラつかせていた騒々しい水の淹れ方。そして、何が起きようとも献身的な看護をすると言って料理を差し出す。食うのか?見ている全ての観客が思ったであろう。男は食ってみせた。シーンが変わり、背中を丸めて座っている男。膝上には洗面器。もしもの時のために医者を呼んでおいてくれないかと男はアルマに伝える。膝をついて男の正面で話を聞いたアルマは、何が起きようと献身的な看護をすると答える。男は一服盛られた過去を知ってた上で、大嫌いなバターでソテーされたキノコ料理を食ったことがわかった。さらにシーンが変わり、ベンチにたたずむ男と姉、そこへベビーカーと共にアルマが合流する。ルックスだけで見いだされ邸に招き入れられたアルマが完全に主導権を握るまでの全記録w。まさに最高のオンナでした。過去ブログ:2016年4月4日 結婚へは歩け、離婚へは走れw

かける言葉が見つからない

昨年3月、千葉県松戸市立六実第二小3年のベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9=当時)の全裸遺体が見つかった事件で、殺人と強制わいせつ致死、わいせつ目的略取・誘拐、死体遺棄の罪に問われた元保護者会会長の渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判の初公判が4日、千葉地裁で開かれた。法廷で渋谷被告は無罪を主張したが、検察側や証人からはおぞましい犯行の詳細が次々と明かされた。参照記事 リンさんの父のレェ・アイン・ハオさん(35)は愛娘の写真を持参し公判に臨んだそうだ。つまり、検察側の冒頭陳述を聞いてしまったことになる。むかし、私も娘を授かった。もちろん祝福されて生まれてきたのだが、中学2年で時計の針は止まる。男親は腹を痛めるわけでもないが、喪失感を克服することは至難の技、いや無理な相談だ。かける言葉が見つからない。

【追記】「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」。東京都目黒区の船戸結愛ちゃん(5)が3月に死亡した事件で、警視庁は6日、父親の船戸雄大容疑者(33)を保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕し、母親の優里容疑者(25)も同容疑で逮捕した。ノートにつづられたという少女の反省文、1食しか口にできない日もあり、朝4時ごろ起きて平仮名を書く練習していたなど、笑顔の少女の写真とともに報道される内容はあまりに辛い。テレビ番組ではアナウンサーやコメンテーターが涙を流すシーンも放送され、ネット上では「子どもを生む資格がない」「人間じゃない」と容疑者となった親への怒りが溢れている。参照記事 この記事は「社会的な力を失った親が、家族の中でも最も弱い者を標的にするという家族病理が現れたように思います。父親は、香川では虐待で通報され、書類送検されています。逮捕当時、無職でした。」と綴る。さらに「この家族は何に苦しみどんな精神状態なのか、何を支援すればいいのかという視点でケアが入っていたようには見えません。結果論ですが、そうした病理性の高い家族への危機感が不足していたように思えます。」ここまでの分析がなされていても同様の事象が起きると思う。心情的には両親を死刑に処したい。理由は、社会復帰が望めないからに他ならない。この両親の今後の人生は地獄の連続となるであろう。社会的なレッテルが貼られた以上、どこに居ようと責めきを受け続け、孤立化を深めるだけ。逃れるには自死しかない。

ささやかな幸せ

あれは何だったのだろうか?逢う事が出来た日時は全てメモってたんで集計してみたところ、たったの総計24時間ぽっちだった(笑。だからなのかもしれないけれど、全ての出来事を昨日のことのように憶えている。いちど、こっちが送ったメールの何かが気に入らなかったらしく、膨大な量の罵詈雑言で構成される英文の返信が来たな(笑。だから慌てて時間を作って逢いに行ったら、凄い形相だったんで怖かったのを憶えてる(笑。何故だか、いつもいつも叱られてばかり(笑。褒められた記憶は無いですね。また、知り合った最初の時期は精神的に不安定だったのか、『これだけ頑張ったのに個人事業主の身分だ』とか、『もうこんな年齢になった』とか己を卑下しちゃうんですよ。私の目の前でね。こっちだって、気の利いた慰めの言葉も出せずに自己嫌悪に陥りましたよ。ハイ(笑。まぁ、よく考えなくとも彼女の私に対する配慮が皆無なのは分かってる(笑。そう言えば、モルディブから帰国直後に会社辞めたんで、次の仕事に馴染むまで逢いに行かなかったら、完全に顔を忘れ去られてたのをいま思い出した(笑。そんな塩対応なのに馬鹿みたいに時間都合つけて逢いに行ったわな。ホント顔見るだけで、罵倒されるだけで、気分がすぐれるような感じがしていた。本当に至福の時間だったんだろうね。できるものなら、もう少しだけ時の積み重ねを続けたかった。あれさえなければね。歳を重ねていけば、良いこともあれば悪いこともある。私は、まともな対処が出来なかったので悪い事ばかりを経験してきた。いつも魘されていたし、克服できそうにない問題も山積していた。ジジイは即答し難いんだよ。私に対しては、ジャブで様子を見る事もなく何時もカウンター・パンチだった。また、ダウン・カウントも最後まで数えてはもらえなかったよね。ハイ、試合終了。しかと受け入れました。でも結果として、彼女は無駄な回り道を辿る事なく最短ルートを爆走し今を迎えている。大変喜ばしい事態だ。近未来、多くの日本人が彼女の顔と名前を覚えることになる。そんな逸材なんです。総計24時間ぽっちであろうと一緒にいられた時間があったことに感謝している。ささやかな幸せです。本当にありがとう。

【追記】暇にあかせて不動産サイトを眺めていたら、マスタードとホワイトに塗られた平屋が目に飛び込んできた。そうアレですアレ。しかし、つくづく彼女の才能には驚かせられる。眼前に広がる海を金に変える。テーマは磯遊び(笑。また裏山は散策ルートだし、雨の日は温水プール。ホント、柔軟な思考力に脱帽しました。ただ、あの筋力と肺活量では緊急事態に対処不能なので、何も起きなかった事に感謝しましょう。掲載写真は引き払った後のもので、強者どもの夢の跡って感じですかね。解き放たれた才能の宝庫が何を目指しているのか皆目見当がつきませんが、願わくば、たとえ冗談であっても「永住権を得るための結婚」などとホザかないで頂きたいものです。
なお、当サイトはドメインの更新を放棄しますので、以後はリトアニアン・サイトかな。

ラストネームの哀愁

Jessica Chastain の怪演に舌を巻く。まさに千の表情を自在に繰り出せる女優です。過去の作品(The Martian.2015/Zero Dark Thirty.2012)のイメージとは異なり、役作りの為にふくよかな容姿で臨んでいる。紛れもなきプロ。実話を基にした役柄は、典型的なヤドカリ女(笑。男は単なる道具でしかありません。今の男を見切ったら次を物色し始め、見つかれば乗り換えのチャンスを伺う。とても優秀なサイコパス経営者の資質あり。無から有を生むビジネスには必要不可欠なのでしょうが、反撃を食らう可能性の高い世界でもあり対応を誤れば傷だらけ。これだけでも見応えあるのに、父親役が Kevin Costner 。
天から子供を授かると、人生を人質に取られたようなもの。映画の中の話ではないですが、家庭が壊れ親権争いが起これば『お腹を痛めてない方が不利』となり、更に生き別れに発展してしまえば、一生うなされ続ける人生が続く事になる。

Molly’s Game.2017

ヤドカリ女の持ち得ない共感力を冷徹に写っていた父親が実は持っていて長いこと苦しんでいた。冷静沈着だったはずの父親が弱い面を見せる。お腹を痛めてなくても子を想う感情は芽生えるんです。割と楽しめる映画ですが、日本独自の封切り時期設定は止めませんか?ネット上では既に映画データーが流通している最中に封切るって変だと思いますよ。

上がアレだしね

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任がある」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。 参照記事 学生のころ水球部に所属していた黒歴史がありまして、知らない人には「試合前に爪の検査があって、長いと爪切りで短くする」のを話しますが、知ってる人はメルボルン五輪の決勝戦の話をしてくる。はい、恐ろしく荒っぽい競技です(苦笑。水球をやる利点は、溺死できない人間になれる事(笑。逆に欠点は沢山あって、脚のつかない水深のプールでサッカーをやるようなものなんで、他人には絶対に薦めません。サッカーを観てると、重篤なファールがあっても攻撃側の流れが途切れなければ、笛を吹かないケースがあります。これは、観客が最も期待するシュート・シーンを多く見せるためのボール・ゲームが持つ宿痾みたいなものです。誰しもが、一瞬でマークを引き離してシュート体制に移行すると興奮するだろうと思いますが、水の中にプカプカ浮いてる水球は?と思うでしょう。「脚の甲であれば」との注釈付きですが、相手マークを蹴って瞬間的にフリー状態になるのは黙認されてます。水球って両手でボールを持てるのはキーパーだけで、他は片手でやり取りします。一瞬でマークを外しパスを片手で受けて直ぐにシュートを決める。割とカッコいいです。先に述べたサッカーで笛を吹かないケースと同様、球際での接触プレーも黙認しますね。が、関係ないところではファールや退場が適用されるべきです。今回のケース、最悪でしたね。監督辞めるだけで大学には残るそうですね。やれやれです。また水球の話に戻りますが、脚の裏で蹴るとフット・オフ、手で突き放すとハンド・オフになりますが、攻め込まれている状況下の守備側が敵攻撃側への進路妨害ともとれるハンド・オフをやっても笛は鳴りにくいです。まぁ水中での話ですが、あとパンツは水球専用で絶対に破れない素材でできてます。破れると、観客が常に野郎の割れ目を拝む羽目になるからね。なぜ破れる要素があるのかはノーコメント(笑。 過去ブログ:2016年2月11日 「あの写真は偽物である」

【追記】日本大学のアメリカンフットボールの選手が試合中に関西学院大学の選手に後ろからタックルして全治3週間のけがを負わせた問題で、日大の選手は記者会見の中で、「試合当日、コーチに『クオーターバックの選手に突っ込みますよ』と確認したら『思いきり行ってこい』と言われた。さらに、試合前の整列のときもコーチが近づいてきて、『できませんでしたじゃ、すまされないぞ。わかってるな』と念を押された」と説明しました。参照記事

今回の経緯を説明した宮川選手は、会見の中で今後について「今後、フットボールを続けていく権利も意志もない」と競技人生にピリオドを打つと明かした。周囲からの励ましがあっても「今はそんなことも考えられないです。今のところないです」と話した。参照記事 大方の予想通りの展開です。ある程度のキャリアを積めば、視野が広くなり潰される事への受け身の体勢がとれる。しかし今回のケースでは、プレーが終わっているにも関わらずタックルを受けた事で、大怪我に発展する可能性が高かった点を問題視する必要があった。正直に話した所で実行犯には変わりありません。追放は免れませんが、監督やコーチへの処遇はキッチリ行うべきと考えます。

民の声は神の声

北朝鮮という大きな障壁があるがために、韓国も中国との往来が制約されるし、中国も旧満州地区の発展が阻害される。北朝鮮が東西世界の通路として開放されれば、満州は物凄く発展する。それはかつて日本が実証したところで、それが今度は「日本抜き」で、再現されようとしている。(中略)満州も韓国も、大きな壁に隔てられた袋小路だった。それが、「抜けられます」となる。韓国も中国も、「フロンティア」を手に入れる。人件費が急上昇しつつある中国や韓国にとっては、2500万人の従順で安価な労働力は魅力だw 時代は変わる。参照記事 中韓のメリットは、ここに書かれている通り『2500万人の奴隷確保』に尽きる。トランプの狙いは、朝鮮半島に干渉する気がない点だと思う。アメリカにとって朝鮮戦争とは、ベトナム戦争と等しく無意味な戦であった。トランプは、まず間違いなく在韓米軍をシュリンクさせる気だ。この結果として、西側資本も韓国を去ると予測する。ZTE騒動に揺れる支那は、サムソン株などを高値で買い取るだろう。韓国企業への外資は西側から支那へ切り替わる。それでいいのか?まず間違いなく高値で売りぬける最高のタイミングだと感じる。結果として韓国はレッドチームとなり、防衛線が対馬海峡まで下がって在日米軍は現状維持のまま。残念ながら、拉致問題を俎上に上げる余地はなさそうだ。 過去ブログ:2016年6月14日 これは何かのシグナルなのか

【追記】ドナルド・トランプ米大統領が24日に米朝首脳会談の中止を表明したことが、事前に製作された首脳会談の記念コインの人気急上昇に貢献しているもようだ。ややこしいが、出回っている記念コインは2種類ある。最も注目を集めているのが、米国防情報システム局傘下のホワイトハウス通信局(WHCA)が製作した記念コインで、トランプ大統領と向かい合う形で、「最高指導者」という文言と共に北朝鮮の金正恩の横顔が彫られている。記念コインは、海外からの賓客や外交官らに配るのを目的に製作される。もう一つのコインは、ホワイトハウスのギフトショップが運営するウェブサイトで販売されているトランプ氏と韓国の文在寅の姿が彫られたものだ。ウェブサイトは現在クラッシュしているが、記念コインを買おうとする人々のアクセスが殺到したのが原因だとみられる。参照記事 色々あるんですね(笑。今回の騒動で、よくリビアのカダフィ大佐の名が引用されていました。イラクのサダムと同様、自国民に始末されています。シリアのアサドは、ロシアのおかげで持ち堪えていますが、習近平は頼りになるのでしょうか。どっちに転んでも、黒電話は殺害される運命から逃れられないと感じます。 過去ブログ:2014年6月22日 韓国兵が銃乱射し同僚殺傷、現在も逃亡中

柵から出るブタは死ぬ

2016年10月より新しい現場に赴いた。前任者が壊れた事による緊急対処だった。場所は、都内一等地の新築オフィス・ビル。規模は30階建で、責任担当エリアは基準階6フロアと最下層の地下階全フロア。顔見知りは皆無で、年末には配下の職人が投入されてくる。むろん面識などない。ピーク時には総勢で1,500名強の職人を飲み込む現場だったので、配下の職人だけでも余裕で三桁となる。前任者が壊れるだけあって、トラブルの連続であった。特に最下層を担当したため、今後とも一生役に立たないであろう躯体の知識が得られたな(笑。とてもブログを書ける余裕などありはしなかった。2018年3月末、責任区分をやり遂げた。電気屋の中では一番乗りだった。ただ副作用もデカく、現場を去ると同時に会社も辞めることにした。本来であれば、このままブログも放置して放蕩するはずだった。


ひょんな事から、1枚のネット画像を見つけてしまう。2年半ほどの空白があっても絶対に忘れない。よく考えたら本名すら知らないんだが、最愛のShort temperの笑顔は記憶に刻み込まれてた。その最愛の女性は、去年の後半◯◯◯◯にいたようだ。何しろ、全く接点がないんで現在の事は知る由も無い。けど、人生の階段を着実に登っているのだけはわかる。表題に掲げた「柵から出るブタは死ぬ」とは、大好きだった作家が述べていたフレーズです。最近、他のブログで「大自然の中では幸運なんてない」や「オオカミに襲われる鹿は不運だから襲われるわけじゃない。弱いから襲われるんだ」なんかを目にしたって無反応だったと言うのに、一枚の写真で救われるとは(笑。あらためて、LIFE RESET と行きますかな。

【追記】チズモーソ!と貶されるのを承知の上で、独りごちに浸ります。それだけ嬉しいんです。きっかけは、ローカルなFMラジオ局のサイトで目に止まった一つの写真。ここから大先生のブログまで辿り着けるとはね🎶 何の面識もない畑先生のブログを勝手に読み込むだけ読み込んで、ようやく状況を把握した気になれた感じがする。この2年半、常に頭から離れることが無かった大問題を、先生はサラッと解決してくれた。実際は彼女にチャンスを与えただけなんですが、それをモノにしたのは彼女の才能と努力の賜物。私は何もしてやれなかった。本当に苦しかった。その数少ないチャンスを、才能と努力だけでなく持ち前のタレント性をも加味して大輪の華にしやがった。もう、個人事業主じゃなくて大組織の責任者みたいだし。凄いじゃんか。 畑先生には本当に感謝しております。御礼のメールでも出したい気分なのですが、マズイことになるので止めときます。私は黒子として関係ない場所で己の心を解放させていただきます。畑先生、あなたは彼女の魂を救ってくれた。こんな嬉しいことは過去にもありません。本当に本当に感謝しております。誠にありがとうございました。