投稿者「wpmaster」のアーカイブ

「・・・また連絡する」

アフガンはアジアの中心にあって最も高い位置を占める。ここを取ればロシアも中東も見下ろせる。その気になれば攻め滅ぼせる。欧州で言えばスイスも同じような位置にある。強国がそこを取ると周辺諸国の安全が脅かされる。それであそこを永世中立国にして軍事同盟を結ばせないようにした。(中略)日本にはあの半島は要衝に見える。どこか強国が取れば日本が危ない。それで日清、日露戦争を戦った。支那にしても豆満江まで西側の自由権文化が押し寄せれば具合が悪い。ロシアも北朝鮮に米軍基地ができたら北方四島どころの騒ぎではなくなる。周りの国の思惑があって今の分断国家がちょうどいい落とし処になっていた。しかし朝鮮の歴史を見ればいつも二つか三つに分裂してはガヤガヤやってきた。アフガンと同じ。それに「四夷八蛮が中原を取ったのに千年属領のまま」(林白湖)という情けない国だ。団結して外に打って出た例もない。だから北朝鮮の核を外したあとは周辺諸国が話し合い、あの半島から一切手を引いてみたらどうか。金正恩と文在寅には「みんなが東洋のスイスになるのを望んでいる」と言う。結構、見栄っ張りだ。喜んでOKすると思うが。《高山正之「変見自在:朝鮮放置論 」(週刊新潮)》

@会田誠

福岡の東公園に日蓮聖人の銅像があって、その台座部分のレリーフは蒙古襲来時に壱岐・対馬地方が受けた災難を克明に刻んでいる。あの地区は根絶やしにされた。二度もね。二回目の米朝首脳会談が不首尾に終わった事で、カリアゲの余命は1年程度に定められた。自分で何かアクションを起こさない限り、来年の東京五輪前後に空爆が行われるだろう。南だって、2500万人もの奴隷労働力の獲得をアテにして反日路線を邁進してきた手前、経済制裁の解除が叶わぬ状況は厳しかろう。少なくとも、対馬が三度目の災難にあう可能性は捨てきれない。もう勘弁してくれ

東京ボンバーズ世代の戯言

封切り日に「ファーストマン」は観た。まぁまぁ納得したので暇があれば感想でも書こうかなと思っていたところ、ほぼ半額で映画を観れるチャンスに遭遇したので「アリータ」をチョイス。

@銃夢

これは久々の鉄板映画で、脳内序列が逆転してしまった。原作が日本作の人気漫画らしく、世界各国に固定客が居るそうで併せて「ロボコップ」や「スパイダーマン」なんかを喜んで観る客筋も呼ぼうとの魂胆なんだろう。漫画は見てないんで原作との差異は判らないが、瞳を大きく描く手法は大成功だったと思う。特に女性や子供に受け入れられ易い配慮なんかも見て取れ、鑑賞後の口コミも悪く無いと感じる。劇中、多くの命が奪われるシーンがあるが、オイラが幼少のみぎりw、血だらけになって大ピンチのガメラを見て悲鳴をあげていた過去を思い返せば、今回の「アリータ」なら子供が観てもギリでセーフじゃないかな。しかし、予備知識なしで観た映画で「ローラーダービー」に遭遇するなんて感激だし、ジェニファー・コネリーの成れの果てのヘナチョコ感には苦笑い。紛れもなく日本人の匂いを感じ取れる。また、エンドロールで流れていた曲に脊髄反射してしまい、歌唱アーティストが「Dua Lipa」と視認できるまで立ち上がれなかったしな。色々とソツなく仕上がった良作で、結果が良ければ次回作が撮れる〆も見事な娯楽映画。参照記事

日本は「鉄腕アトム」があまりにも偉大すぎて「ガンダム」や「アシモ」が輩出されてしてしまうが、厳しい自然環境を縦横無尽に駆け回るためには人型ロボットは後回しになるのは仕方がない。過去に米海軍が目を付けて、一枚噛ませろと言ってきた(らしい)防衛省が開発中の無人潜水艦には感心してた。参照記事 30日間の自律航行後に母港まで帰還できる仕様、つまり無音で敵潜水艦を追尾する任務だね。仮に見つかってしまっても自沈して海底と完璧に同化するだけ。何しろ無人なんだから、数ヶ月間でも息をひそめることが可能。

@防衛省・技術研究本部

つまり、丸腰の構成にも出来るので(海自が喜ぶ)遠洋での作戦行動に道が開ける。最近の米軍は怪しい民間企業にも出資しているらしい。防衛省のは【哨戒】任務だが、怪しい方は【ペネトレーション:penetration】任務みたいだね。掲載動画の後者は浅瀬での活動だけに留まらず上陸さえも出来ちゃう。活動域はまさに水際。つまり、南シナ海の砂盛り島で何故だかペストが発生しちゃったり、揚子江流域なんかの養豚場が豚コレラの封じ込めに失敗しまくる未来が訪れるかもしれない。起きたって公表するような国でもないし、我々には気付く機会すら無いのかも知れないがね。映画を魅力的にするには機械に感情を与える必要があるが、軍事作戦には魚や虫レベルで賄えることもある。映画の続編も気になるが、リアルな世界も気になる。

パリで輝いてくれ

野球評論家の張本勲氏(78)が17日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演。白血病を患っていることを公表した女子エース・池江璃花子(18)=ルネサンス=へ「有名な競泳選手だから、オリンピック出る選手だからじゃなくて、18歳の若い乙女が医者に宣告された時、どんな絶望感とどんなショックでしょう。また、親が自分のせいではないかと、自分を責めているようなことを考えれば、娘を持っている親は心が張り裂けそうですよ」と声を震わせた。その上で白血病を「不治の病じゃないから。日本は医学が大変優秀ですから、寄って集まって早く治してあげたい。それと念を念を入れて、世界にふれを回して専門家の意見を聞いて早く治してあげたい」とし「ただ我々は祈るだけですよ」と心境を明かしていた。番組では東京五輪の選考会が来年4月の日本選手権となることを紹介し張本氏は「間に合ってもらいたい」と祈っていた。参照記事 参照記事 参照記事 

@jeb

彼女は、大橋悠依ほどの天分に恵まれておらず、ケイティ・レデッキーほど無尽蔵の馬力が備わっているわけでもなかった。最適な環境の中、コツコツと努力を積み重ねてきた結果が彼女なのだと言える。まさに育成の勝利でもあった。前述の二者とは異なる、純粋なるスプリンターを日本競泳界は手にしていた。前大会では日本競泳史上最多となる7種目、計12レースを泳ぎきった。今大会で目玉選手になるべく期待もされていたであろう。報道には驚いたが、緊急会見をyoutubeで観た結果、大いに安堵した。会見場に現れた各部門の責任者の姿勢、満点だと思う。会見場に医者は連れてこない。病名は聞いているが急だったので詳細は知らないと述べる。のちにマスゴミが、病気の細かな分類や治療方法の詳細を訪ねてきても「暖かく見守ってください」としか答えない気がする。彼女は完璧な保護下にある。今度はタイムを刻むのではなく、病を克服する事に焦点をあてるだけ。
パリで輝いてくれ!

みんなが言うんだ僕は狂ってるって

中国国営メディアはこのほど、別名「グアムキラー」とも呼ばれる中距離弾道ミサイル「東風(DF)26」発射の様子を映したとする映像を公開した。これに先立ちCNNでは、海上を航行中の艦船に同ミサイルを命中させることもできるという中国の主張に対して疑問を投げかけていたが、そうした報道に対抗する狙いがあるとみられる。ミサイル発射の映像は中国中央テレビで(先月)24日に放映され、28日には空母にミサイルを命中させることができるという主張を裏付ける内容の記事が掲載された。こうした一連の報道は、中国国内向けにミサイルを印象付けながら、国際社会に対して中国の軍事力を誇示する狙いがあると見られる。参照記事 2月1日、アメリカはロシアと結んでいるINF条約(中距離核戦力全廃条約)を破棄すると正式通告しました。また2月2日にロシア側も離脱を表明、これで半年後に条約は正式に消え去ることになります。それでは復活するアメリカとロシアの中距離核戦力(射程500~5500km)とは一体どのようなものになるのでしょうか。 参照記事

こんな流れの中、ドイツ国防省はトーネードに代わる機体として米国の第5世代戦闘機F-35を調達しないと報じた。ドイツは後継機として2機を検討している。欧州の第4世代戦闘機ユーロファイターか、米ボーイング社のF/A-18戦闘攻撃機だ。参照記事 そもそもドイツ空軍は、保有数128機で稼働できるのは4機だけと言われており、ドイツ海軍は6隻ある潜水艦は全て部品不足でメンテ出来ず戦時運用は無理で、他の船舶も予算不足で兵装が進んでおらず、ただの船だとか。ドイツ陸軍ですら、まともに師団として動けるのは第1装甲師団だけで、戦車も動かそうと思えば動かせるのが4割しか無いときた。ドイツは日本と異なり、EU諸国に囲まれて「敵」がいないのを良い事に、メルケル政権が平和の報酬として、徹底した軍縮・軍事予算削減を行った結果かもしれんが、NATOの一員としての責務を果たす気概は微塵も感じられない。トランプ大統領に徹底的に嫌われ、防衛負担が進まないのであれば、米国はNATOを脱退するゾと言ってる件も冗談に聞こえない。 また難民問題は、地中海に面する国々に押し付けたまんま。よせば良いのに北欧のフィンランドも難民受入れを実施した結果、痛まし過ぎる事件が多発している。参照記事 しかし、ここまで屑だとは思いもよらなかった。日本に入国させずサッサとつまみ出せよ。

悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない

日本の不幸は支那と朝鮮だ。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける支那・朝鮮の精神は千年前と違わない。国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。《福沢諭吉「脱亜論 」(明治18年)》 

The Show Must Go On – Queen

北九州市で1日始まった日教組の教研集会では、北朝鮮による日本人拉致問題を学校で教えることについて、一部で消極的な対応があることが浮き彫りとなった。外国籍の児童生徒への教育に関する分科会では鳥取県の高校教員が、拉致被害者の横田めぐみさん(54)=拉致当時(13)=を題材にしたDVD「めぐみ」の学校での上映に批判的な内容を含むリポートを発表した。教員は「拉致問題を学習することは、やぶさかではない」と前置きした上で、「めぐみ」を昨年度は生徒に見せなかったことを明かした。リポートでは「めぐみ」について、「歴代の人権学習担当や組合員が在日コリアンの生徒を傷つけ、日本人生徒の朝鮮人に対する憎悪を助長する恐れがあると問題視していた」と主張。鑑賞させて感想を書かせるだけでなく、相当な事前学習が必要だとしている。 参照記事 参照記事 公立中学校に通っていた中学生が拉致されたのに、組織として拉致問題解決に取り組もうとしない。『日教組』という組織を潰せ!とまでは言わないが、公務員の身分には違和感がある。全組合員が私学に移って、自由な活動を続けるのが健全な姿だ。 過去ブログ:2015年3月29日 犬がこうなったのは、お前たちの責任

【追記】新井浩文は在日三世。仕事で韓国に来ることもあるため、昨年、国籍を北朝鮮から韓国に変えた。『ジョゼと虎と魚たち』『GO』『69』『血と骨』など韓国国内で公開された数多くの映画に出演している。(中略)新井浩文は最後に「韓国映画で日本語を話す俳優が必要ならば韓国映画に出演する意思がある。次に韓国に来るときには、一回り成長した俳優として韓国人と会いたい」と抱負を述べた。参照記事(2006年9月19日9時37分配信) 弘前市出身の在日朝鮮人三世で俳優の新井浩文(本名・朴慶培)を強制性交等の疑いで逮捕だとか。参照記事 文大統領の側近で忠清南道の知事だった安熙正被告にも懲役3年半の実刑判決が下った。安熙正被告は秘書だった女性への性的暴行を加えた罪だそうだ。参照記事 申し訳ないけど、あそこ出身の連中は性犯罪者が異様に多過ぎる。もうね、在日三世なんかは他国の外国人並みの在留資格とし、起訴された者は漏れなく強制退去処分するのが筋。

潜入捜査となぜ言い張らない

山口県警下関署の女性巡査が派遣型風俗店で働いて報酬を得ていたとして懲戒処分を受けていたことが1月31日、捜査関係者への取材で分かった。処分は昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。捜査関係者によると巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し約8万円の報酬を得た。11月に山口県警に情報提供があり巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため減給10分の1、1カ月の懲戒処分となった。県警監察官室はこれまで「私的な行為は停職以上が公表対象。公表の指針に従った」として処分を公表していなかった。風俗店の内容については明かしておらず巡査の年齢も「個人の特定につながる恐れがある」として明らかにしていないが、20代以下だという

派遣型風俗店はホテルなどに女性が出張する業態。大半はデリバリーヘルス(デリヘル)と呼ばれる業種で1時間1万5000円前後が相場。風俗関係者は「女性の取り分はは55~60%が一般的とされる。3カ月で約8万円ということは10人ぐらいしか(客に)ついていない。月3回程度。非番の日の小遣い稼ぎだったのでは」と推測する。近年、大阪市の小学校女性講師や千葉県の女性職員らの風俗店勤務が発覚、懲戒処分を受けた例があるが、同風俗関係者は「警官は聞いたことがない」としている。参照記事 チクった奴は追い詰められて別件逮捕だな。理由は簡単。なぜ我々が一巡するまで待てなかったのかと(笑。

大統領の娘が逃げ出す国

日本はこれまでに韓国の歴代大統領と大きな約束を取り交わしてきました。

朴正煕(1965)「請求権問題の完全かつ最終的な解決を認める」
金泳三(1993)「日本に物質的な補償は求めない」
金大中(1998)「韓国は過去の問題を持ち出さないようにしたい」
盧武鉉(2006)「日本にこれ以上の新たな謝罪を求めない」
李明博(2008)「日本には謝罪や反省は求めない」
朴槿恵(2015)「慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決した」

しかしながら、これらの約束は常に破られて現在に至っています。日本がとるべき道は、国際社会というレフェリーの前で事実をすべて公表し、国際法に基づいて論理的に事案を明示的に解決することです。特に、韓国の異常なキャラクターとパーソナリティとテンペラメントを世界に知らせることが重要であり、そのためには、他国(事実上は中朝韓)の日本に対する理不尽なプロパガンダに対して、いちいち各国語で詳細に反論するしかるべきセクションを外務省ではなく内閣官房に設立することが重要であると考えます。情報が世界中を瞬時に駆け巡る現代において、この組織が必要不可欠であることは疑いの余地もありません。参照記事 カク・サンド自由韓国党議員は、ムン・ジェイン大統領の娘ダヘさん夫婦が東南アジアに移住したことが確認されたと29日明らかにした。カク議員はこの日、党院内対策会議でダヘ氏関連資料を公開した。現職大統領の家族が海外に居住を移したのは見つけるのが難しい事例だ。(中略)カク議員はまた、海外移住の理由の説明を求めた。教育問題であれば大韓民国の教育制度に欠陥があり、生活が理由ならば現在の経済状況に不満があるからではないかという指摘だ。カク議員は「大統領の子供がどのような不満を持つのかも国民は知るべきである」とした。参照記事  参照記事 

Bohemian Rhapsody .2018

前文は外務省を噛ませずに内閣官房で対処せよとの弁だが、彼の地は斜め上の動きを見せている。離韓の理由が、現大統領を失脚させる為の素材となる恐れを嫌ったのか、のちの逃亡先を国外へ築くためなのか、知る由もないが、気味の悪い記事であるのは間違いない。トランプは、北へ資金提供する気は無いと明言している。対北投資に日本の金を充てるつもりなら喧嘩売れないはずが軍事衝突寸前の状況。韓国軍の統帥権は国連軍(≒米軍)にあると耳にするにも関わらずだ。財源の有無は判らないが、来期の国防費は日本を追い抜く勢いだそうで、また対馬が災難に巻き込まれるかもしれない。米国自身は、F-35の売却先として韓国を認定しているからパイロット養成を実施中。もう誰も頼ることなく日本だけで切り抜ける必要があるのかもしれないが、継戦能力を確保する弾薬備蓄の予算を組めるんですか? 無理っぽい。 過去ブログ:2018年8月25日 歴史は繰り返す

【追記】来月末にも米朝首脳会談が開催される見通しのなか、国連安全保障理事会の専門家パネルが「北朝鮮の核・ミサイル開発が継続中だ」とする最終報告書をまとめたことが分かりました。最終報告書は北朝鮮の「寧辺(ニョンビョン)の核施設で去年2月から11月の間に新たな施設や水路の建設が衛星画像で確認」されたほか、米朝首脳会談が開かれた「去年6月中旬ごろには排水作業も行われた」と指摘しています。また、北朝鮮南部の「平山(ピョンサン)のウラン鉱山施設でも新たに採掘したような形跡があり、北朝鮮が現在も核・ミサイル開発を継続している」と断定しました。さらに、「北朝鮮は去年の米朝首脳会談以降も海上で積み荷を移し替える『瀬取り』によって石油製品を密輸し、制裁違反を繰り返していて、少なくとも50隻の船舶と160の企業が密輸に関わった疑いがある」としています。一方で、「韓国が国連に無断で制裁対象の石油製品を北朝鮮の開城(ケソン)工業団地に大量に持ち込んでいた」と指摘しています。参照記事 テレ朝が『瀬取り』を報道するとか凄い状況と言い切れる。恐らく、中韓の悪行は完全に暴かれているんだろう。制裁破りへの処罰を実施しないんだったら、核兵器の保有願望は拡散するわな。

実務レベルで協議すべき事案なのか

北鮮は使える燃料が尽きているためにコーストガードも海軍艦艇も動かせない状態。そこで三代目は韓国のコーストガードと海軍艦艇に援助を求めた。北鮮のボロ漁船を片道燃料で日本のEEZまで不法出漁させ、帰りの面倒はぜんぶ韓国に見させる。日本のEEZを侵略するためなら韓国は全面協力する。漁船は非武装なので「救難」の大義名分が可能だ。これは新しい「グレーゾーン侵略」である。参照記事 再発防止を念頭に、つとめて冷静に真意を尋ねた結果、逆ギレされて未だに紛糾している。過去に南スーダンPKOの現場で、自衛隊が韓国軍の要請に沿って1万発の弾薬を供与した際の後の大騒動に似ている気もしたが、ちょっと違和感が出てきた。


米NBCニュースは(先月)14日、北朝鮮が海上で積み荷を移し替える密輸取引「瀬取り」の手法を巧妙化させていることなどを指摘した米軍の最高機密報告書の内容を報じた。北朝鮮が米軍などによる国連制裁の監視網をかいくぐり、軍事活動などに不可欠な石油を獲得していると警告している。参照記事 先月20日に起きた韓国海軍レーダー照射事件、韓国も合意している海上衝突回避規範を策定するきっかけとなった中国海軍レーダー照射事件とは性質が異なりそうである。冒頭に持ってきた参照記事の仮説が正しい場合、多発する日韓の騒動であるとの解釈で落とし所を探るのではなく、国連安保理に判断を委ねる事案なのかもしれない。 過去ブログ:2018年8月25日 歴史は繰り返す

【追記】
自衛隊機が韓国軍から射撃の際に使用するレーダーの照射を受けた問題で、政府は、照射を受けた新たな証拠を公開する方針であることが日本テレビの取材でわかった。この問題をめぐり、日本側は射撃用の「火器管制レーダー」の照射を受けたと抗議しているが、韓国側は否定し続けていて、対立が深まっている。こうした中、複数の政府関係者によると、日本政府はレーダー照射を受けたことを示す新たな証拠を公開する方針であることがわかった。防衛省幹部によると、具体的には、レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録で、このレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴があるという。ある防衛省幹部は、「客観性の高い証拠だ」と説明している。公開する時期については、アメリカを訪問中の岩屋防衛相が20日に帰国してから、最終的に判断する方針。参照記事 この話と連動しているのか解りませんが、堤明夫という元海将補もし今回の事象が追尾用のFCレーダーの照射 (ロックオン) だけでなく、同時にCWIも出していたとすると、これはもうとんでもない、大変な事件になります。一歩間違えば対空ミサイルが発射されたかもしれないのですから。これは大砲が向いている、いないの騒ぎどころではありません。韓国側は当初、EO装置で確認しようとしたらFCレーダーも出た、などと空々しいウソも並べていました。しかしながら、シグナル社のカタログでは、EO装置での目標追尾はレーダー追尾とは切り離して操作可能とされています。もうこれだけでもそのお粗末さ、非常識さが明らかなのですが、それに加えて対空ミサイル誘導用のCWIまで出していたとすると ・・・・と述べられていたようです。事実であれば自衛隊は、複数の照射波長を公開してくる可能性も有り得ると言える。真実は如何に。

幸運から不幸までの道のりは短く、不幸から幸運までの道のりは長い

昨日、映画を見てきた。何もかも忘れて昼間にね(笑。行くことを決めた理由は、予告編を見たこと。シンプルな理由だな(笑。主演の顔に見覚えがあった。パシフィックという戦争映画?で、最後まで生き残る米兵役を演じた奴だ。どんな映画かというと、まだ息があるけど動けない日本兵を見つけたら、口の中にナイフをネジ込んで金歯を取り出す映画。その役者が、すげー衣装を纏いジョン・トラボルタばりのポーズを決めて熱演している。何でフレディー役を掴めたのか?風貌が似ていたからなのか?音楽性やダンスに高い才能があったからなのか?何にも知らない。何しろ、役者の名前すら分かってなかった。その程度の予備知識でクィーンの映画を見に行くか?行ったんだよ(笑。確かに、自分のiPhoneにはベスト盤が収録されていて、その範囲内の曲は知っている。たまに聴くしね。世代的には、どストライクのはずなんだが、多感な頃は体育会系の部活人生だったんで、寝てるか・メシ食ってるか・部活かの三点セット以外の記憶が全く無い(笑。その程度の予備知識で公開初日を狙って行ってきた。それも昼間にね。

英国のバンドだったんだな…。白人から見ると、分類上はパキなんだ…。その上で、ベスト盤で聴いてた曲、それが生まれてくるプロセスに参加出来た錯覚を憶えた。今は便利な時代で、映画のラストに持ってこられていたライブ・ステージのオリジナル映像ですら、ネット上で観ることができる。それもタダで。本物のステージを観たことは無い。知っていたことと言えば、才能のあるホモがエイズで他界したという事だけ。

The Pacific.2010

ボブ・ゲルドフが何者だったのか?そんなの知らない。現実のフレディが何故チャリティに出たのか?募金額に興味があった訳ではなく、視聴してくれる総人数のみに焦点を合わせていたんだな。今回、金を払って映画館に行った。全席指定なんで、ライブみたく立ち見じゃない。曲に合わせて身体を揺すったり唄ったりするアホもいない。映画館なんだし(笑。ただただ魅入っていた。とにかく集中していた。ここに集った観客の何割が英語を理解できるスキルを持ってたのだろうか?また、33年前のライブの記憶を持つ者はいたのか?そんなことは、どうでもよくなった。英語のヒアリング能力がなくとも、33年前の出来事を知らなくとも、フレディ達の素晴らしい足跡を最先端の映像技術で披露してくれる。後味サイコー間違いなし。

もう一つ驚いた話を・・・・・

アラビア語メディアやイスラエル紙のネットは、ネタニアフ首相がスルタンの招待で、秘密裏に27日オマーン(勿論両国間には外交関係はない)を訪問したと報じています。それによると、ネタニアフは夫人及びモサッド長官その他を帯同しオマーンを訪問し、スルタンカブースと会談した由。勿論会談の中身の詳しいことは不明だが、主要な問題はパレスチナ和平で、和平を促進する方策について話し合われたとの共同声明が出された由。また今週初めにはパレスチナ暫定政府のアッバス議長が3日間の日程で訪問している由。取りあえずの情報としては以上ですが、これを報じるメディアはいずれも歴史的な訪問としています。また、ネタニアフの訪問に先立ちアッバス議長が3日間の日程で訪問していることは、スルタンは彼の意向を踏まえて(PLOの意見の橋渡しをしたことは確実でしょう)イスラエル側と話し合ったわけで、その意味では非常にまじめな試みかと思われます(何しろ、トランプの世紀の取引」とやらがイスラエル側だけの立場に立ったもので、パレスチナ、アラブの反発を買って、何処かへうさん霧消しかかっているだけに、中東和平プロセスを救おうとして、オマーンが出てきた者でしょうか)参照記事 参照記事 何かが起き始めているのでしょうか?サウジの大失態にトルコが乗じて発言権を増しており、米国とも共同歩調をとり易い立ち位置を確保しました。またイスラエルは、ロシア軍の偵察機撃墜の首謀者と目される立場であり、シリアにちょっかいを出していたであろう黒幕が身動きできな状況にある。シリアに平和が訪れて誰が喜ぶかというと、プーチンの顔を思い浮かべてしまう。初代アサドが人類の敵であったのは間違いなさそうですが、世襲後にあそこまで主権侵害する権利は何処の国にも無いと言い切れる。ひょっとすると、米国がグチャグチャにしたイラクも安定がもたらされるのかもしれない。両国に平和が訪れれば、バクーとイランの原油を地中海に注ぐパイプライン構想が実現できる。そうなれば、グルジア(現ジョージア)やトルコの機嫌を伺う必要は無くなるし、イランは安心してペルシャ湾(のホルムズ海峡)を封鎖できる(笑。大使が殺害されたり、数多くの将兵を失っても激昂して来なかったプーチンに勝ち目が出てきた感がある。好むと好まざるに関わらず、ガザ地区の未来は暗い。ソ連崩壊時に自称ユダヤ人が多数イスラエルに潜り込み、今では重要なポジションについているはずだ。このままサウジにつられて米国も沈んで行くのなら、中東の力関係は面白くなってくると思う。