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仏紙銃撃事件の容疑者、イエメンのアルカイダ系組織で戦闘訓練

vlcsnap-2015-01-09-11h21m36s165vlcsnap-2015-01-09-11h21m45s6vlcsnap-2015-01-09-11h21m17s152パリ中心部の風刺週刊紙「シャルリエブド」本社で起きた銃撃事件のサイド・クアシ容疑者(34)が、アルカイダ系武装組織の戦闘訓練を受けるため、2011年にイエメンを訪れていたことが、米欧の捜査関係筋の話で8日明らかになった。関係筋によると、活動を活発化させる「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)の訓練に参加するため、何カ月にもわたってイエメンに滞在していたという。警察が行方を追う同容疑者とその弟のシェリフ容疑者(32)はアルジェリア系フランス人で、以前から警察の監視対象となっていた。シェリフ容疑者は、約10年前にイスラム系勢力の戦闘に参加するため、イラクへ渡航しようとした罪で1年半服役したことがある。事情に詳しいイエメンの当局者は、同国政府もサイド容疑者がAQAPに関与していた可能性を認識しており、関連を調べていると明かした。関係筋によると、サイド容疑者がイエメンからフランスに帰国した後は、兄弟ともに仏当局の監視対象となるような活動を控えていたもよう。7日の銃撃事件までの数カ月にわたり、クアシ兄弟はフランスのテロ対策部隊の主な監視対象ではなかったという。参照記事 投稿された動画を見て非常に驚いたのが、やけに銃器の操作に慣れている点であった。立ち止まることなく1発でトドメを刺せる理由は理解できた。既にフランスは生産年齢人口の1割が移民であり、半数近くが中卒程度の学歴で失業率も2倍以上と高い点が懸念されていた。参照記事 この手の話題で弱者救済を叫ぶ連中がいるが、移民達の出生率が(非移民と比べ)5倍弱もの高率であることを忘れてはならない。参照記事 じきにフランスはイスラム国家となる運命にある。