カテゴリー別アーカイブ: ヲチモノ

【開封の儀】 Motorola Buds SF500 Universal Bluetooth Stereo Headset

IMGP18135月連休中、ソニーの Smart Bluetooth Handset SBH-80 を落とした。再購入の際、モトローラの同等品が安価だったため信頼するサイトの記事も確かめた上、そちらの並行輸入品を調達してみた。参照記事 参照記事 手にした感じは、プラスチッキー感てんこ盛り。恐らくソニー機種と材料費は大差ない筈だが、気を取り直して鳴らしてみる。音質そのものは大差ない感じなのだが、曲の出だしが潰れる現象が曲のジャンルに関係なく発生する。iPhone5s のみの現象なのかもしれないが、不快感が増す。極め付けは、操作ボタンを押すと電子音が流れる点で、曲のスキップだけでなく音量の上下でさえ音楽に電子音が被さってくる設計思想にはついていけない。犬にでも噛まれたと思って製品を箱に戻したのは言うまでもない。

鳥のうんちシール / あなたの自転車を守ります♪

CBgewodUwAEWEcRCBgewqaUkAAXhF_もし、自分の自転車のサドルに鳥の糞が付いていたら、どう思うでしょうか?きっと誰もが嫌な気持ちになります。それは、自転車を盗もうと考える人も同じです。鳥の糞の付いた自転車をわざわざ選び盗もうと考える人は居ません。鳥のうんちシールは、鳥の糞の形をしたステッカーであり、鳥の糞は汚いといった人の共通認識を利用した自転車盗難防止グッズになります。使い方は、自転車を駐輪する際、サドルに“鳥のうんちシール”を貼付けるだけ、これだけであなたの自転車は守られます。また、貼って剥がせる素材でできているので何度も使用することができます。 参照記事 参照記事 うーん、どうなんだろう。男性用の小便器に貼るトイレターゲットシール  なら企業や役所が喜んで採用したから売れたけど…、これは厳しい感じがする。

【開封の儀】 Admiral WATFORD 

IMGP1763「Admiral Footwear と言えば WATFORD、と言っても過言でない程の定番人気モデル(らしい)。スニーカー本来の持ち味である「気軽に何回でも履きたくなる普遍的な魅力」を追求したモデル(らしい)。ハーフサイズもラインナップに加わり、ますますジャストフィットな1足に。サイドにスネークやクロコのパターンを加える等、今シーズンもアップデートを敢行。」 さてさて、Amazon でのレビューを見ると散々です(笑。素材が合成皮革なんで見た目が良いにも関わらず(安価ではあるが)徹底的に耐久性が無い点が強調されている(笑。で、履いてみた(笑。原産国が台灣であろうと、デザインはアジア人に合わない。甲高で扁平な足だと、想定外のストレスが靴にかかりまくり、余計な痛みが進行するのも頷ける。履き心地は普通だが、履くと歪な形になってる(笑。確かに耐久性は期待できないと判るわ(笑。

ANKER Astro Slim2(& Slim3) モバイル・バッテリーの使用雑感

IMGP1737昨年10月に iPhone5s 用に購入した ANKER Astro Slim2 、何故  Lightning ケーブル内蔵じゃないんだろうと思っていたが、Sony Smart Bluetooth Handset SBH80 を使いだして一体型 microUSB ケーブルの価値が爆上である。iPhone5s はUSB 出力ポートに Lightning ケーブルを挿すことで賄える。白い LED インジケータの点滅で充電状況と残量も一目瞭然だし、4,500mAh の容量は急な出張で丸二日間、双方に充電しても余る程だ。今年3月、予備として一回り大きい ANKER Astro Slim3 (写真の下側のヤツ)を仕入れたが、iPhone5s と比較すると、どうしても『大きく重い』感じが抜けない(13.4×7.0x1.2mm;154g)。アンドロイド系の大きなスマホであれば違和感が消えるのかもしれんが、今や完全な予備品として死蔵中。しかし、ANKER Astro Slim2 は大容量  4,500mAh &薄型(12.5×6.4×1.0mm:113g)& SBH80 専用(笑)ケーブル内蔵の良品として大活躍中である。

【開封の儀】TwoNine 高出力 グリーンレーザーポインター SDLaser.303(緑) 18650電池+充電器+電源キー+星空アダプターフルセット

IMGP1722IMGP1723IMGP1724IMGP1728調達して3ヶ月が経過した物ですが、意外と重宝しているので開封の儀を行います(笑)。 三千円程度の商品ですが、本体サイズは φ23m/mの全長150m/mと大柄で、かなり強力な光線が遠くまで届きます。 ただ大柄ですが、重いと感じる事はありません。

主な用途としては、数百m前後の距離にある場所を指し示す事を最も得意としており、屋内外の建築現場などで用いるのであれば、昼夜を問わず活躍する事を保証します。光量が強力なため、昼間の屋外でも充分に活躍します。 ガテン系以外の用途としては、家猫の視線の先に緑色の光点を映し出し、ヒラヒラと動かせば、家猫の運動不足解消(?)に役立ちます(笑)。ただ猫によっては、怯える事があるかもしれません。また、動物の顔を照らす事は絶対に避ける必要があります(失明の恐れがあります)。

また、温度計の赤丸部分や、マッチ棒の先端を照射してみましたが、温度が上がったり火がつくまでの威力は認められませんでした(ですが、真似しないで戴きたいです)。 それ以外の用途は・・、思いつきません(笑)。 唯、飛行機や乗用車など人に向けてしまうと犯罪になってしまうのは間違いないと断言出来ます(確実に捕まるでしょう)。

試してはいませんが、星空アダプター等を取付けて光点の形状を変える事が可能なようです。何が楽しいのかは判りませんが・・・。

唯一の懸念材料は、派手な(赤色の)専用二次電池の寿命が来た時に、専用二次電池の入手先を特定出来るかどうかが最大の鍵となりそうで、どれくらの充放電サイクルを許容するのか判らない点が懸念されます。 ちなみに、この商品の調達先はアマゾンで、現在でも販売されております。

Sony Smart Bluetooth Handset SBH80 【追記】

IMGP1720予想外(ダントツ)に読まれているので、書き漏れを追記しておきます(但し、iPhone 環境下での使用感であり、アンドロイドな方々へのアドバイスには適さないかもしれません)。BLuetooth の食い付きは良く、認識されれば切れる事はありません。BLuetooth の解除は、電源スイッチの長押し(カナルから聞こえるメロディとバイブでオンオフが判る)か、マイクロUSB挿入による充電操作で確実に為され、接続も電源スイッチの長押しで容易に再開出来ます。電池の持ちですが、丸一日使っても切れる事は無いと言い切れます。間もなく日本でも発売されるそうですが、形状的に競合と目されるモトローラの「Motorola Buds SF500」という首かけU字型ユニット+イヤホンや多数の機種が出てるボックレスと比較検討の上、最良の機種をチョイスして下さいな。

SIWA クラッチバッグ 【追記】

Assist On

Assist On

これまでデリケートだった紙を、いっそう私たちの身近の素材にしてくれて、いつもそばにいてくれる道具をつくることができる。この優れた和紙、「ナオロン」を使って身のまわりのものを作り出すシリーズが、「SIWA・紙和」。参照記事 予想外に読まれているので、販売先を明示しておきます。 私の買ったミディアムサイズは縦型のデザインで、高さ約25センチ、横幅20センチ。iPad がすっぽりと入る大きさで、強度もあり裂けて穴が開く事もありません。なにかと便利に使える大きさがこのミディアムサイズです。 価格を考えると、ギフトに最適だと思いますよ。

Sony Smart Bluetooth Handset SBH80 【中間報告2】

IMGP1711慣れとは恐ろしいもので、あの押し難いスイッチを余裕で操作している。どうやら日本でも販売されるそうですが、カタログに踊るであろう幾つかの機能は、アンドロイドな方々の物であって、iPhone には無縁です。手にして一ヶ月以上が経過したので、長所と短所を追加発表しようと思います。この特異な構造は、フルフェイス・ヘルメットを被ったような状態でも音楽鑑賞や音声通話を実現します(もう、片耳仕様のヘッドセットは不要となりました)。逆に残念な点は、装置本体が首の後ろから滑り落ちるケースに見舞われることです。カナルが耳から外れる程の状況もあり得、椅子に座っていて背中と背凭れで装置を押し潰した時の痛さには悲しい物があります。ですが、音質にさえ我慢が出来れば買いです。

Sony Smart Bluetooth Handset SBH80 【中間報告】

なでしこジャパンの大儀見を、見慣れてくると可愛く感じる?ように、音質も MDR-ZX700IP 並みに思えて来た。有線と無線の違いはあれど、価格帯は近いんで暴論とも言えないのではないか。
まあ、合格です。 とにかく、ケーブルを気にしないで済む環境は最高です。
通話に関係するスイッチが右肩側に集約されてるので、車の運転中でも不都合は起き難く、片耳だけ挿入する使用状況も全く違和感がありません。
【添付の説明書がショボいので、確かな事は言えませんが、マイクは左右両方にある模様】

【開封の儀】Sony の Bluetooth ヘッドセット SBH80

IMGP1701IMGP1704元々は、海外で発売されているモトローラの「Motorola Buds SF500」という首かけU字型ユニット+イヤホンを検討していたのですが、バイブ機能があるというソニーの機種をチョイス。以前から注目していた一品ですが日本でのリリースはまったく動きが見られないので輸入品を購入。

今回も開封の儀をやらかしちゃいますが、今年の3月にアマゾンで PLANTRONICS の BackBeat GO2 を購入した際、充電が一向に完了しない不良品がであることに気付いた時には、(充電中に)箱や伝票類を全て破棄した後で、返品すら出来ない苦い経験に起因してます。何事も冷静さを失わなければ、最悪の事態も起きないとの思いからですが、写真撮影には腕が必要であると痛感しました。

さてさて、首かけ型というまだ珍しいタイプで、aptX コーデック・NFC 接続・マルチポイント対応など高性能・多機能も特徴としているモデルですが、iPhone には全く関係ありません。ならば唯一のバイブ機能、着信音が流れ出す前から首裏でプルプルしだしますが、素肌に接した状態でなきゃ判らない程の節電モード。アンドロイドより iPhone の人気が高い日本では売り難いと言えます。両サイドに振り分けられた6つのボタンの操作性、期待しないで下さい。馴れても使い辛さは変わらないと思います。

やっぱり気になる肝心の音質ですが、Jabra HALO に解像度で負けてるレベルです。音圧は少なめですが、低音領域も出てます。しかし、最後まで霧が晴れない感じで、残念感は拭えません。でもね、Jabra HALO って帽子でも被ってなきゃベストポジジョンを維持出来ないツルツル仕様だし、音漏れもします。遮音性が高く音漏れし難いカナル形状で、ケーブルのない開放感に勝るものはないでしょう! まぁ、しばらく使ってみます。