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「・・・また連絡する」

アフガンはアジアの中心にあって最も高い位置を占める。ここを取ればロシアも中東も見下ろせる。その気になれば攻め滅ぼせる。欧州で言えばスイスも同じような位置にある。強国がそこを取ると周辺諸国の安全が脅かされる。それであそこを永世中立国にして軍事同盟を結ばせないようにした。(中略)日本にはあの半島は要衝に見える。どこか強国が取れば日本が危ない。それで日清、日露戦争を戦った。支那にしても豆満江まで西側の自由権文化が押し寄せれば具合が悪い。ロシアも北朝鮮に米軍基地ができたら北方四島どころの騒ぎではなくなる。周りの国の思惑があって今の分断国家がちょうどいい落とし処になっていた。しかし朝鮮の歴史を見ればいつも二つか三つに分裂してはガヤガヤやってきた。アフガンと同じ。それに「四夷八蛮が中原を取ったのに千年属領のまま」(林白湖)という情けない国だ。団結して外に打って出た例もない。だから北朝鮮の核を外したあとは周辺諸国が話し合い、あの半島から一切手を引いてみたらどうか。金正恩と文在寅には「みんなが東洋のスイスになるのを望んでいる」と言う。結構、見栄っ張りだ。喜んでOKすると思うが。《高山正之「変見自在:朝鮮放置論 」(週刊新潮)》

@会田誠

福岡の東公園に日蓮聖人の銅像があって、その台座部分のレリーフは蒙古襲来時に壱岐・対馬地方が受けた災難を克明に刻んでいる。あの地区は根絶やしにされた。二度もね。二回目の米朝首脳会談が不首尾に終わった事で、カリアゲの余命は1年程度に定められた。自分で何かアクションを起こさない限り、来年の東京五輪前後に空爆が行われるだろう。南だって、2500万人もの奴隷労働力の獲得をアテにして反日路線を邁進してきた手前、経済制裁の解除が叶わぬ状況は厳しかろう。少なくとも、対馬が三度目の災難にあう可能性は捨てきれない。もう勘弁してくれ

悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない

日本の不幸は支那と朝鮮だ。この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、過去に拘り続ける支那・朝鮮の精神は千年前と違わない。国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。《福沢諭吉「脱亜論 」(明治18年)》 

The Show Must Go On – Queen

北九州市で1日始まった日教組の教研集会では、北朝鮮による日本人拉致問題を学校で教えることについて、一部で消極的な対応があることが浮き彫りとなった。外国籍の児童生徒への教育に関する分科会では鳥取県の高校教員が、拉致被害者の横田めぐみさん(54)=拉致当時(13)=を題材にしたDVD「めぐみ」の学校での上映に批判的な内容を含むリポートを発表した。教員は「拉致問題を学習することは、やぶさかではない」と前置きした上で、「めぐみ」を昨年度は生徒に見せなかったことを明かした。リポートでは「めぐみ」について、「歴代の人権学習担当や組合員が在日コリアンの生徒を傷つけ、日本人生徒の朝鮮人に対する憎悪を助長する恐れがあると問題視していた」と主張。鑑賞させて感想を書かせるだけでなく、相当な事前学習が必要だとしている。 参照記事 参照記事 公立中学校に通っていた中学生が拉致されたのに、組織として拉致問題解決に取り組もうとしない。『日教組』という組織を潰せ!とまでは言わないが、公務員の身分には違和感がある。全組合員が私学に移って、自由な活動を続けるのが健全な姿だ。 過去ブログ:2015年3月29日 犬がこうなったのは、お前たちの責任

【追記】新井浩文は在日三世。仕事で韓国に来ることもあるため、昨年、国籍を北朝鮮から韓国に変えた。『ジョゼと虎と魚たち』『GO』『69』『血と骨』など韓国国内で公開された数多くの映画に出演している。(中略)新井浩文は最後に「韓国映画で日本語を話す俳優が必要ならば韓国映画に出演する意思がある。次に韓国に来るときには、一回り成長した俳優として韓国人と会いたい」と抱負を述べた。参照記事(2006年9月19日9時37分配信) 弘前市出身の在日朝鮮人三世で俳優の新井浩文(本名・朴慶培)を強制性交等の疑いで逮捕だとか。参照記事 文大統領の側近で忠清南道の知事だった安熙正被告にも懲役3年半の実刑判決が下った。安熙正被告は秘書だった女性への性的暴行を加えた罪だそうだ。参照記事 申し訳ないけど、あそこ出身の連中は性犯罪者が異様に多過ぎる。もうね、在日三世なんかは他国の外国人並みの在留資格とし、起訴された者は漏れなく強制退去処分するのが筋。

大統領の娘が逃げ出す国

日本はこれまでに韓国の歴代大統領と大きな約束を取り交わしてきました。

朴正煕(1965)「請求権問題の完全かつ最終的な解決を認める」
金泳三(1993)「日本に物質的な補償は求めない」
金大中(1998)「韓国は過去の問題を持ち出さないようにしたい」
盧武鉉(2006)「日本にこれ以上の新たな謝罪を求めない」
李明博(2008)「日本には謝罪や反省は求めない」
朴槿恵(2015)「慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決した」

しかしながら、これらの約束は常に破られて現在に至っています。日本がとるべき道は、国際社会というレフェリーの前で事実をすべて公表し、国際法に基づいて論理的に事案を明示的に解決することです。特に、韓国の異常なキャラクターとパーソナリティとテンペラメントを世界に知らせることが重要であり、そのためには、他国(事実上は中朝韓)の日本に対する理不尽なプロパガンダに対して、いちいち各国語で詳細に反論するしかるべきセクションを外務省ではなく内閣官房に設立することが重要であると考えます。情報が世界中を瞬時に駆け巡る現代において、この組織が必要不可欠であることは疑いの余地もありません。参照記事 カク・サンド自由韓国党議員は、ムン・ジェイン大統領の娘ダヘさん夫婦が東南アジアに移住したことが確認されたと29日明らかにした。カク議員はこの日、党院内対策会議でダヘ氏関連資料を公開した。現職大統領の家族が海外に居住を移したのは見つけるのが難しい事例だ。(中略)カク議員はまた、海外移住の理由の説明を求めた。教育問題であれば大韓民国の教育制度に欠陥があり、生活が理由ならば現在の経済状況に不満があるからではないかという指摘だ。カク議員は「大統領の子供がどのような不満を持つのかも国民は知るべきである」とした。参照記事  参照記事 

Bohemian Rhapsody .2018

前文は外務省を噛ませずに内閣官房で対処せよとの弁だが、彼の地は斜め上の動きを見せている。離韓の理由が、現大統領を失脚させる為の素材となる恐れを嫌ったのか、のちの逃亡先を国外へ築くためなのか、知る由もないが、気味の悪い記事であるのは間違いない。トランプは、北へ資金提供する気は無いと明言している。対北投資に日本の金を充てるつもりなら喧嘩売れないはずが軍事衝突寸前の状況。韓国軍の統帥権は国連軍(≒米軍)にあると耳にするにも関わらずだ。財源の有無は判らないが、来期の国防費は日本を追い抜く勢いだそうで、また対馬が災難に巻き込まれるかもしれない。米国自身は、F-35の売却先として韓国を認定しているからパイロット養成を実施中。もう誰も頼ることなく日本だけで切り抜ける必要があるのかもしれないが、継戦能力を確保する弾薬備蓄の予算を組めるんですか? 無理っぽい。 過去ブログ:2018年8月25日 歴史は繰り返す

【追記】来月末にも米朝首脳会談が開催される見通しのなか、国連安全保障理事会の専門家パネルが「北朝鮮の核・ミサイル開発が継続中だ」とする最終報告書をまとめたことが分かりました。最終報告書は北朝鮮の「寧辺(ニョンビョン)の核施設で去年2月から11月の間に新たな施設や水路の建設が衛星画像で確認」されたほか、米朝首脳会談が開かれた「去年6月中旬ごろには排水作業も行われた」と指摘しています。また、北朝鮮南部の「平山(ピョンサン)のウラン鉱山施設でも新たに採掘したような形跡があり、北朝鮮が現在も核・ミサイル開発を継続している」と断定しました。さらに、「北朝鮮は去年の米朝首脳会談以降も海上で積み荷を移し替える『瀬取り』によって石油製品を密輸し、制裁違反を繰り返していて、少なくとも50隻の船舶と160の企業が密輸に関わった疑いがある」としています。一方で、「韓国が国連に無断で制裁対象の石油製品を北朝鮮の開城(ケソン)工業団地に大量に持ち込んでいた」と指摘しています。参照記事 テレ朝が『瀬取り』を報道するとか凄い状況と言い切れる。恐らく、中韓の悪行は完全に暴かれているんだろう。制裁破りへの処罰を実施しないんだったら、核兵器の保有願望は拡散するわな。

実務レベルで協議すべき事案なのか

北鮮は使える燃料が尽きているためにコーストガードも海軍艦艇も動かせない状態。そこで三代目は韓国のコーストガードと海軍艦艇に援助を求めた。北鮮のボロ漁船を片道燃料で日本のEEZまで不法出漁させ、帰りの面倒はぜんぶ韓国に見させる。日本のEEZを侵略するためなら韓国は全面協力する。漁船は非武装なので「救難」の大義名分が可能だ。これは新しい「グレーゾーン侵略」である。参照記事 再発防止を念頭に、つとめて冷静に真意を尋ねた結果、逆ギレされて未だに紛糾している。過去に南スーダンPKOの現場で、自衛隊が韓国軍の要請に沿って1万発の弾薬を供与した際の後の大騒動に似ている気もしたが、ちょっと違和感が出てきた。


米NBCニュースは(先月)14日、北朝鮮が海上で積み荷を移し替える密輸取引「瀬取り」の手法を巧妙化させていることなどを指摘した米軍の最高機密報告書の内容を報じた。北朝鮮が米軍などによる国連制裁の監視網をかいくぐり、軍事活動などに不可欠な石油を獲得していると警告している。参照記事 先月20日に起きた韓国海軍レーダー照射事件、韓国も合意している海上衝突回避規範を策定するきっかけとなった中国海軍レーダー照射事件とは性質が異なりそうである。冒頭に持ってきた参照記事の仮説が正しい場合、多発する日韓の騒動であるとの解釈で落とし所を探るのではなく、国連安保理に判断を委ねる事案なのかもしれない。 過去ブログ:2018年8月25日 歴史は繰り返す

【追記】
自衛隊機が韓国軍から射撃の際に使用するレーダーの照射を受けた問題で、政府は、照射を受けた新たな証拠を公開する方針であることが日本テレビの取材でわかった。この問題をめぐり、日本側は射撃用の「火器管制レーダー」の照射を受けたと抗議しているが、韓国側は否定し続けていて、対立が深まっている。こうした中、複数の政府関係者によると、日本政府はレーダー照射を受けたことを示す新たな証拠を公開する方針であることがわかった。防衛省幹部によると、具体的には、レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録で、このレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴があるという。ある防衛省幹部は、「客観性の高い証拠だ」と説明している。公開する時期については、アメリカを訪問中の岩屋防衛相が20日に帰国してから、最終的に判断する方針。参照記事 この話と連動しているのか解りませんが、堤明夫という元海将補もし今回の事象が追尾用のFCレーダーの照射 (ロックオン) だけでなく、同時にCWIも出していたとすると、これはもうとんでもない、大変な事件になります。一歩間違えば対空ミサイルが発射されたかもしれないのですから。これは大砲が向いている、いないの騒ぎどころではありません。韓国側は当初、EO装置で確認しようとしたらFCレーダーも出た、などと空々しいウソも並べていました。しかしながら、シグナル社のカタログでは、EO装置での目標追尾はレーダー追尾とは切り離して操作可能とされています。もうこれだけでもそのお粗末さ、非常識さが明らかなのですが、それに加えて対空ミサイル誘導用のCWIまで出していたとすると ・・・・と述べられていたようです。事実であれば自衛隊は、複数の照射波長を公開してくる可能性も有り得ると言える。真実は如何に。

よく汲み出す井戸は、澄んだ水が出る

中共が、多国間条約としての「New-INF」条約に加盟することは、査察問題だけを考えても、ありえない(ICBMですら、それを認めたことはない)。したがってこれから世界はINFフリーの状態がずっと続く。大朗報だ。たとえば米軍が南九州の陸上基地から南支沿岸全域を巡航ミサイルで狙うこともできる。おなじことは、ブルネイやベトナムやフィリピンについてもいえる。ベトナムは米国から通常弾頭の「対艦弾道ミサイル」を買って海南島を照準することができる。フィリピンは楽々とパラワン島を防衛できるようになる。ついに、A2/AD構想は破綻し、終わった。いままでが、おかしすぎたのだ。この脱退通告には国務省も反対しない。中間選挙の追い風になるだろう。参照記事 参照記事


幾つかの記事を読んで判った事と言えば、米ソ冷戦時代の末期に結ばれた条約をロシアが受け継ぎ現在まで来たが、米国には不満(ロシアが抜け駆けしている点と中国が縛られていな点)があり、今日に至った模様だ。トランプ大統領は、レーガン政権が実施した「スターウォーズ計画」を再燃させ、敵性国家を軍拡レースに引き摺り込む算段なのかもしれない。前回は、ゴルバチョフ政権が財政破綻を招きソビエトが瓦解した。結果、日本各地にロシアンパブが林立して我々は恩恵を受けたがw さて、今回は如何なる結果を導き出すのであろうか。プーチンは挑発に乗って来ない気がする。道を誤ると、クリミアやカリーニングラードを失う羽目になるかもしれないし。逆に厳しいのは中共だと感じる。南シナ海の砂盛り島騒動に乗じて、アセアン諸国に巡航ミサイルを配備させるのには時間がかかり過ぎる。が、アフガンに配備されれば対策を打たなければならない。INFフリーなんだから、ロシア対策も考える必要がある。更には米国が、台灣に巡航ミサイルを配備する方針を打ち出して来た時、米国と一戦交える度胸はあるのか?無いよな。中共の支配者層がドル建てで資産を海外に移している時点で勝負になりません。貿易関税問題だけでなく、あらゆる出費を強要してくる米国に対して中共の反抗はあるのか?まぁ、頑張れとしか言いようが無い。

この☆の一体どこが千羽鶴なのかね

プロ人質こと自称韓国人のウマルが解放されたようです。政府はカタール政府から解放の情報を得たとのことで、おそらくカタール政府を通してずっと働きかけていたのでしょう。カタールはシリア近辺のイスラム過激派などのスポンサーもやってたりする国の一つなので犯罪集団と言えど金主からの話は無碍に出来ませんからね。そしてこうした働きかけは結果が出るまでは一切を非公開で行うしかありません。相手に足下を見られるわけにいきませんからね。安田純平(通名)こと韓国人のウマルを解放させるために日本政府が割かれたリソースやカタール政府に借りができたことなどを考えても政府が止める事について散々悪態をついて、挙げ句に繰り返し捕まっては日本政府に迷惑をかけているのに、日本政府に感謝すらしないこのクズが今度はどんな事を言うのか。参照記事 参照記事 参照記事

お父さんの顔つき、あっちの人みたいな‥w

清々しいほどの放送事故が起きていたみたいですねw 本人が韓国人だと表明しているのに、音声消したり字幕変えたり、忙しいことw 過去にはパスポートの名前の部分にモザイクがかかってたような気もする。奥方も旦那が拘束されている最中でさえ、プレスの前に本名で現れないし。挙げ句の果てにはカタールが身代金を払ったとか。来日会見が開かれるのであれば、生温かく拝見させて頂きます。

【追記】韓国籍を抜けていないせいで日本での在留資格の更新が必要だから日本に来たんでしょうね。パスポートは偽造だからマスメディアはモザイクを掛けざるを得なかったが、現地で奪われたことにして証拠隠滅を行った。シリアは赤軍の潜伏地としてハイジャック事件でも有名になった地域だから怪しい。そもそも国連安保理決議2133と2253で身代金の支払いは禁止されている。それを知らずに戦場に入って拘束されたというシナリオ自体が怪しい。これでははジャーナリストではないと断言せざるを得ない。身代金禁止の安保理決議によって昨今の武装集団は人質を取らずに車輛や船舶のハイジャックを行うようになってきている。


シリア現地のイドリブ県にいる武装集団はアサド政権に対してかなりの劣勢で人質交渉の余裕などない。これまでアサド政権側は人質ごと空爆してしまうのでイドリブ県は街すら破壊されている。現地住民はトルコ国境を越えてトルコで難民生活を行っている。アサド政権は親ロシアで日本の民間人とは利害関係がないし現地の武装集団が日本に対して人質要求するいわれも無い。こんな古臭い身代金詐欺を未だに赤軍が行っているとしたら噴飯もの。参照記事 私は三ヶ月以上、寝たきりになった経験がある(結果は残酷だった)。1年以上、歯を磨けなかったらどうなるか?歯医者に聞かなくとも分かる。彼は、日本政府に弱みを握られたと推測される(笑。

歴史は繰り返す

どんなに韓国人が大統領の首を挿げ替えても、次の大統領も韓国人だからね。そこに致命的で不可避な構造的欠陥がある。参照記事

Kono Sekai no Katasumi ni .2016

職権乱用や収賄などの罪に問われている韓国の朴槿恵前大統領(66)の控訴審で、ソウル高裁は24日、判決公判を開き、一審より重い懲役25年、罰金200億ウォン(約20億円)の実刑を言い渡した。朴被告は裁判をボイコットしており、欠席した。(中略)朴被告はこれとは別に、在任中、情報機関の国家情報院から多額の裏金を受け取ったとされる事件などで、懲役8年の判決を受けている。参照記事 逃げ切ったかに思われた李明博ですら、蒸し返されて拘束されとる。まぁ、恐らく文在寅にも害が及ぶのだろうね。

【追記】現政権発足前後の検察の「積弊」捜査により摘発された元大統領と前大統領をはじめ、前大法院長官(最高裁判長)も拘置所の世話になっている。元大統領秘書室長・元経済副首相もいる。与党の次期大統領候補と言われていた前知事・現知事も前回大統領選挙時の世論操作や秘書に対する性的暴行で先日そろって実刑判決を言い渡され、独房に入っている。参照記事 一年後には現大統領も仲間入り出来るペースで進行している模様。

爆風トランプ

オバマさんは弁護士なので、状況を動かさずいかに現状を引き伸ばすかってのに注力したけど、トランプさんは借金が積み上がってる会社の立て直しとして、事業再編にリストラに取引先の整理やる気分なのでは。うまくいくかやれるか、じゃなくて、ダメージは受けるけど回復までなんとか耐える、ぐらいの話なんじゃないかしら。WW2の巻き返しんときとか、大手企業の業績んときのやり方だよね。時代の潮流に流されることも多いから、ダメなときはダメだけど。 参照記事 参照記事

The 9/11 Tourist

北朝鮮問題におけるトランプの目標は、米朝が本格的に仲良くなることでない。トランプと金正恩の首脳間の個人的なつながりを創設することで、北朝鮮が米国からの脅威を感じない状態を作ってやり、北朝鮮が韓国と不可逆的に和解するように仕向けるのがトランプの目標だ。従来、北は米国から敵視されていたので、米国の傀儡国だった韓国と和解して軍縮してしまうことに懸念が残り、南北が和解できず、在韓米軍も撤退できなかった。トランプは北との首脳会談後、北から試されたりウソをつかれたりしているが、それでも北を擁護し、米国の北敵視への逆戻りを防いでいる。北も、米国をヤクザ呼ばわりして非難するが、米朝対話はやめないと宣言している。参照記事 参照記事 支那が25%の報復関税を米国産穀物に掛けたそうで、米国産は高くつくからと他国へ見積もり出しても20%上乗せの回答しか得られないだろう。じゃあ要らないと言えるかどうか。その後、更なる対抗措置として年間貿易総額の半数にあたる2,000億ドル分にも課税されるとか、対応が半端ないですね。結局のところ、支那は基本的にブロック経済を飲むか変動相場制に移行するしか無さそうで、手持ちドルが無くなるから人民元決済でいける国を探さないといけない。さて、ロシアはジェット戦闘機のエンジンやスペア・パーツを人民元決済で売るのだろうか? 北米圏からの投資が止まっても成長率を維持する秘策は何であろうか? このような状況下で北朝鮮の面倒を見れるのか? 実は、ここが本質の様な気がする。歴史的?な米朝首脳会談の前後に支那と北朝鮮が繁昌に何度も会う。結果として核廃棄の意思が希薄なものになって来た感がある。北への国連制裁決議を補完する措置として支那に貿易戦争を仕掛けているのであれば、WTOなどの仲裁は効かない事になる。これは長引くよ 過去ブログ:2018年5月19日 民の声は神の声

【追記】トランプ米大統領が17日放映のFOXニュース番組で、昨年6月に北大西洋条約機構(NATO)に加盟したモンテネグロを共同防衛する義務に疑問を挟む発言をし、与党・共和党重鎮らが18日、NATO軽視とロシアへの傾斜を示すものであるとして批判した。参照記事 唐突に西バルカンの小国名が出たと思ったら、20日に奇異な記事がロイターから出ていた。 ワシントンに拠点を置くシンクタンク世界開発センターは3月、中国の一帯一路に絡む負債リスクを点検した報告書を公表。この中で、モンテネグロを、ジブチやモルジブ、ラオス、モンゴル、タジキスタン、キルギスタン、パキスタンと並び、もっともリスクが高い8カ国の1つに位置づけている。高速道路計画の残る3分の4は、より平坦な地域を通るもので、IMFは完成までにさらに12億ドル(約1350億円)の建設費が必要になると見積もっている。モンテネグロのマルコビッチ首相は、どれほど費用がかかっても完成させると述べ、水力発電や観光の分野でも中国と協力を深めると約束している。批判するのは「信じようとしない人たち」だと一蹴した。 参照記事 「一帯一路」って、途方も無い高利貸しの道を歩み始めている感じがする。これもそうだ。 ベネズエラは中共から借りた500億ドルが返せなくなり、原油の現物で支払っている。中共はさらに2億5000万ドルの融資をもちかけている。ただしこんどは、返せなかったときは、油ではなくて、油田そのものを貰う、という条件だ。参照記事 もう、挙げたらキリのない状況だが、ランカ辺りから台灣政府との国交樹立を推し進めて、支那から断交させるくらいの過激な行動が必要な時期に来ているよな。

民の声は神の声

北朝鮮という大きな障壁があるがために、韓国も中国との往来が制約されるし、中国も旧満州地区の発展が阻害される。北朝鮮が東西世界の通路として開放されれば、満州は物凄く発展する。それはかつて日本が実証したところで、それが今度は「日本抜き」で、再現されようとしている。(中略)満州も韓国も、大きな壁に隔てられた袋小路だった。それが、「抜けられます」となる。韓国も中国も、「フロンティア」を手に入れる。人件費が急上昇しつつある中国や韓国にとっては、2500万人の従順で安価な労働力は魅力だw 時代は変わる。参照記事 中韓のメリットは、ここに書かれている通り『2500万人の奴隷確保』に尽きる。トランプの狙いは、朝鮮半島に干渉する気がない点だと思う。アメリカにとって朝鮮戦争とは、ベトナム戦争と等しく無意味な戦であった。トランプは、まず間違いなく在韓米軍をシュリンクさせる気だ。この結果として、西側資本も韓国を去ると予測する。ZTE騒動に揺れる支那は、サムソン株などを高値で買い取るだろう。韓国企業への外資は西側から支那へ切り替わる。それでいいのか?まず間違いなく高値で売りぬける最高のタイミングだと感じる。結果として韓国はレッドチームとなり、防衛線が対馬海峡まで下がって在日米軍は現状維持のまま。残念ながら、拉致問題を俎上に上げる余地はなさそうだ。 過去ブログ:2016年6月14日 これは何かのシグナルなのか

【追記】ドナルド・トランプ米大統領が24日に米朝首脳会談の中止を表明したことが、事前に製作された首脳会談の記念コインの人気急上昇に貢献しているもようだ。ややこしいが、出回っている記念コインは2種類ある。最も注目を集めているのが、米国防情報システム局傘下のホワイトハウス通信局(WHCA)が製作した記念コインで、トランプ大統領と向かい合う形で、「最高指導者」という文言と共に北朝鮮の金正恩の横顔が彫られている。記念コインは、海外からの賓客や外交官らに配るのを目的に製作される。もう一つのコインは、ホワイトハウスのギフトショップが運営するウェブサイトで販売されているトランプ氏と韓国の文在寅の姿が彫られたものだ。ウェブサイトは現在クラッシュしているが、記念コインを買おうとする人々のアクセスが殺到したのが原因だとみられる。参照記事 色々あるんですね(笑。今回の騒動で、よくリビアのカダフィ大佐の名が引用されていました。イラクのサダムと同様、自国民に始末されています。シリアのアサドは、ロシアのおかげで持ち堪えていますが、習近平は頼りになるのでしょうか。どっちに転んでも、黒電話は殺害される運命から逃れられないと感じます。 過去ブログ:2014年6月22日 韓国兵が銃乱射し同僚殺傷、現在も逃亡中

沖縄平和運動センター事務局長のパクさん

ひとつお聞きしていいですか? この場所と運動は、どこまで開かれているんですか?『高江に来てください』と不特定多数に呼びかけながら、『お前は来るな』というのが、存在するのか、ギリギリのラインじゃないですか。本当に何もなく一人で来たらどうしますか?」


事務局長のパク氏は反論した。「一緒だよ。総理夫人が、一般の国民の同一とは常識的に考えてならないと思います。多くの県民はそう思います。総理夫人がここにくることは当然、拒否しますよ。何の目的で来たのか? 『沖縄の基地の整理縮小に頑張っています』とでも言いに来たんですか?


時期やタイミングもある。先月(7月)22日、全国から500人の機動隊を投入し、公権力を弾圧と暴力に変えて…そんなことをした国の総理夫人です。そんな時期に『本当に多くの方が反対しているのか情報がないので来ました』…。私たちが『どうぞ』と言えるか!」。


沖縄で平和運動に取り組んでいるKEN子氏も、戸惑いを隠せずにこう述べた。「この出来事を少し遠くから見ていた友だちは、抗議行動で頚椎捻挫したり、海保にやられたり…そういう思いをしてきた。よく殴らずに非暴力で繋げてきたと思う。被害にあった友だちらが昭恵夫人を引き止め、『おい!』と迫ることもできた。参照記事


8/6、前日ウズベキスタンから戻ってきた昭恵さんは、ご主人にも秘書にも内緒で、2名の友人(SPではない一般人)を帯同して羽田を発ち沖縄入り。夕方頃に高江へ到着する予定で動いていました。参照記事


先般の参院選で落選した三宅洋平なる人物が首相夫人を沖縄の高江にある抗議テントに案内したようだ。それだけでなく、活動家の事務局長が在日である事実を書いちゃう(なんと通名が沖縄独特の苗字)w。参照記事 これからも色々と楽しませてくれ。

【追記】米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)内のヘリパッド建設工事現場近くで、警備の警察官を転倒させたとして、沖縄県警名護署は11日、韓国籍の自称建設作業員の男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。建設反対派の市民らは、名護署の前で釈放を求め、抗議した。 逮捕容疑は11日午前8時35分ごろ、東村高江の県道で、警察官に右腕を捕まれた状態で乗っていたミニバイクを急発進させ、転倒させたとしている。その前には、警察車両の進行を妨げるように発進と停止を繰り返していたという。現場近くでは連日、反対派が建設工事用の土砂を運ぶ車両の進行を妨害するなど抗議活動を展開し、警備に当たる県警との緊張が高まっていた。参照記事 恐らく産経新聞以外はスルーする案件(笑。 やっと事務局長パクさんの仕事ができましたね。