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この漢の向かう先とは

「互いの相違点が存在することは認めよう。しかし、同時に互いの共通の利益にも目を向け、相違点の解決にも努力しよう。そして、もし今相違点を克服できないとしても、少なくとも多様性を認めるような世界を作る努力は成せる。なぜなら、最終的にはわれわれの最も基礎的な共通点は、皆この小さな惑星に住み、皆同じ空気を吸い、皆子供たちの未来を大切に思っている。そして、皆死んでいく身なのだ」《落合信彦「ケネディからの伝言 」(集英社)》

1963年6月10 日、ワシントンのアメリカン大学の卒業式においてケネディは”平和のための戦略” と題したスピーチを行った。マスコミはあまり関心を示さなかったが、このスピーチこそケネディの世界平和に対する情熱と信念そして哲学がおり込まれ、米ソ関係を大きく変える原動力となった。なぜならこのスピーチがフルシチョフの対米観を180 度変えることになったからだ。 冒頭の文は、そのスピーチの締めの部分を落合信彦氏が翻訳したものである。 全方位に喧嘩を売った漢の審判が間もなく出る。選挙活動の終盤には既存メディアも無視できなくなり、小池候補も街頭演説先を変え、共産党は選挙妨害を働いてきた。 なぜ最後の街頭演説地が秋葉原だったのか?衆院選で返り咲いた安倍首相の時より聴衆が多いとの意見もある。 仮に当選できなくとも、彼の叫んできた主張の数々は確実に影響力を残すであろう。

もののけ姫みてないの

日本はね、悪い神、祟る神こそお祭するのよ。災害や疫病、災難を起こす悪い神様を封印するというのが神社の役目で、その封印を有効にし続けるために、日々の参拝や年何回かの祭りがある。vlcsnap-2016-07-20-09h45m48s714 (中略)日本人が崇拝する、ということは、神様が世に出て悪いことをしないように見張る、という行為が本質。 だから、A級戦犯の合祀も当然。戦没者が「悪い神」か、と言われれば、悪いことをしたかどうかではなくて、「無念」「苦しみ」自体が悪い神であり、祀る対象になりうる。恨みを持っていれば善人でも悪事するかもね、って普通に思えるじゃないか。だから、そこに祀られている人の何をした、どういう人だった、なんてことは関係なく、その人達が持って死んでいったドロドロした情念のようなものを、日本人は放っておけない。放っておいたら「祟り」が怖いから。 祟りとは超常現象ではなくて、死人の情念から起因する一種の集団心理なんだ。これが実際に国を動かすことが日本ではありうる。

Princess Mononoke .1997

Princess Mononoke .1997

なんせ日本は民主国家だから。 日本人なら、死んだあとにまでムチで叩くようなことをすれば、バチが当たる、たたりが怖い、と自然と考えるだろう。参拝の儀式は安らかに眠ってもらうためにおだてたり、貢物をやるわけで、服従や信奉を意味するものではない。この感覚はおそらく日本人にしか分からない。日本人にはきっと自明すぎて無自覚になってしまうけど、きちんと外国人にも説明していかないといけない。 唯一神や天帝を信奉してきた大陸の宗教観では説明なしには絶対に理解されないよ。参照記事 靖国爆発音事件で東京地裁は19日、韓国の男に懲役4年(求刑懲役5年)を言い渡した。検察側は論告で、靖国神社にA級戦犯が合祀されていることに不満を持ち、犯行に及んだと指摘。「用意周到で入念に計画された危険なテロ行為」とした。参照記事 なぜか、(無差別)爆弾テロが爆発音事件として扱われた結果が出ました。 軽いですね。

モテモテ韓国

米韓両国の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓半島配備の決定を受け、中国官営の環球時報が14日、THAAD配備地域の慶尚北道星州郡(キョンサンプクト・ソンジュグン)を制裁し、中国のミサイルで韓国を狙えと煽った。  musudan6環球時報は同日、「星州郡への制裁とミサイルでTHAAD照準を準備せよ」と題する社説で「今から中国の各地域は星州郡との往来を断ち、星州郡の商品を中国市場は歓迎してはならない」と主張。また「中国の関連省庁は直ちに星州郡に対する制裁措置を講じなければならず、制裁範囲を慶尚北道に拡大することも検討しなければならない」とし「このような圧力を通じて星州郡がTHAAD配備に一層激しく反対するようにしなければならない」とも。 同紙は、この約2年間、韓国が中国を支持したからといって、中国がTHAAD問題に譲歩すると考えたなら誤りだと主張。 さらに同紙は「これまで韓国は、北朝鮮ミサイルだけの標的だったが、THAAD配備によって北朝鮮、中国、ロシア3国の標的になった」とし「北東アジアに戦略的覇権争いが起これば最初の被害者は韓国になるだろう」とも主張。 趙俊赫(チョ・ジュンヒョク)外交部報道官は14日の定例会見で「THAADシステムは第3国に対するものではなく、ただ北朝鮮の核とミサイルの脅威に対してのみ運用される」とし、原則的立場を繰り返し強調した。参照記事 musudan3西側諸国を驚かせたのは、韓国国防部がTHAAD配備先を公表してしまったこと。参照記事 さらには、沖縄の辺野古を彷彿とさせる大騒動(:自称住民らによる配備の白紙撤回)が、その配備先で勃発している点。参照記事 在韓米軍の狙いとは、トランプ政権が成立すると韓国が核武装に向かう懸念があるため、迎撃システムを分け与えることで危険思想を抑え込む意図があったはず(まぁ、韓国政府の野望が透けて見えたのは幸いだ)。 そんなことより『発射に成功したムスダンの映像分析』なんかは面白かった。参照記事 むかしから北朝鮮の飛翔兵器って、奴らと国境を接する人民解放軍区が物心両面で支えていると言われていた。何故なら、既に中国は核保有国だが、発射ボタンは「北京の人民解放軍区だけが握っている」との論理らしい。現段階で(パクリ文化圏内の)北朝鮮が獲得している技術から、人民解放軍側の(真の)実力が垣間見えたような気もする。 これらの動きを知りぬいた上で振舞う韓国の意図が「核保有の一点」であるのであれば、日本の未来は暗い。

【追記】韓国軍合同参謀本部、米軍、防衛省の情報によると、北朝鮮は8月3日午前7時53分、ノドンと見られる弾道ミサイル2発を西部の黄海南道(ファンへナムド)・殷栗(ウンリュル)から東岸沖に向け発射。1発は、発射直後に爆発したが、もう1発は、北朝鮮上空を飛行し、秋田県男鹿半島沖の西方250キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下(西部の殷栗から千キロ飛行した模様)。参照記事 今回の発射地点、平壌のそばなので仮説が立て易い。飛翔距離が千キロだったので東京(1,290km)や横須賀(1,300km)には届かない。狙いは舞鶴(938km)や岩国(789km)なんだろう。しかし、上海(951km)や北京(811km)にも余裕で届きますね。

ポケモンとテロ

私は良く知りませんが、新しいポケモンのゲームが(まだ日本では発売前だが)米国等で爆発的に流行しているようですね。d6e82537風刺画ですがその題は「世界の関心がポケモンに集まっているが・・・」というもので、光の当たる外ではテロリストが刃物を振りかざしている、という恐ろしい世界の話です。ニースのテロを踏まえてのものでしょうか? 別にポケモンに敵意を見せた風刺ということではなさそうです。参照記事 参照記事 お隣の韓国では特別な方法で入手した『ポケモンGO』を使い、竹島(独島)にポケモンが居るのかを生放送しながら確認に向かった。配信者は当初、竹島ではなくその手前の鬱陵島(ウルルンド)に向かった。そこから竹島は非常に近く、ついでに竹島まで行くことを決意。配信者は鬱陵島から竹島に向かう途中に『ポケモンGO』を実行したが、ポケモンは1匹も表示されなかった。参照記事 オイラも良く知りませんが、アジア圏でのリリースも待ち望まれているが、現時点では未リリースとある。リリース後、竹島にポケモンが現れたら火傷るのか(笑。

兄弟喧嘩をしている場合じゃなくなってきたw

韓国ロッテグループの裏金をめぐる疑惑を捜査している韓国の検察が、グループ創業者の辛格浩(シン・ギョクホ、日本名:重光武雄)氏と格浩氏の次男の辛東彬(シン・ドンビン、日本名:重光昭夫)グループ会長を出国禁止にしたことが8日に判明。vlcsnap-2016-07-09-10h45m23s727両氏は数千億ウォンの横領・背任や裏金づくり、不公正取引などが疑われており、出国禁止措置で検察の捜査に弾みがつくとみられる。検察は先月10日にロッテグループ各社の家宅捜索を実施し、グループ政策本部の副会長や運営室長ら側近と主要グループ会社の代表を出国禁止にし、格浩氏と東彬氏の自宅や事務所も捜索したものの、グループ総帥の企業活動を保障するという趣旨で出国禁止の対象にはしなかったが、ソウル中央地検の担当チームはこのほど格浩氏と東彬氏を出国禁止にした。これに対し、両氏の容疑を固めるような手掛かりや物的証拠を確保したためではないかとの見方が出ている。検察は複数のグループ会社から両氏へそれぞれ毎月300億ウォン(約26億円)の不審な資金の流れがあることを把握。資金管理の担当者はその名目を給与や配当金と説明したが、検察は正常でない資金が含まれている可能性を念頭に資金の流れをたどってきた。海外事業ではグループ会社を介在させる不当な取引を指示した疑惑が持たれている。たとえばロッテケミカルが海外から石油化学製品の原料を輸入する際、日本のロッテ物産を取引の当事者に見せかけ、不当な利得を得た疑いがある。

Major League .1989

Major League .1989

中国やロシア、ベトナムへの投資で、タックスヘイブン(租税回避地)に設立したペーパーカンパニーを通じ裏金をつくったとする疑惑もある。検察内外では、先に出国禁止にした側近らの取り調べを終えてから、遅くとも8月中に格浩氏と東彬氏を呼び出すことになるという見方が有力。一方、検察は前日に格浩氏の長女の辛英子(シン・ヨンジャ)ロッテ奨学財団理事長を、ロッテ免税店とロッテ百貨店内への化粧品メーカー出店の見返りの受け取りと横領の容疑で逮捕した。参照記事 参照記事 しかし、誰が被害者なんだよ。過去に大宇財閥を消滅させた経緯と異なり、創業者一族を追放して国家がロッテを美味しくいただく図式にしか見えない。なんの絡みもない企業なんで、どうぞお好きに(笑。

世界は、真実、法、平和の三つの土台の上に立っている

南沙諸島に関する風刺画です。中国国旗で囲まれた海の城砦に近づいている船には、常設仲裁裁判所とフィリピンの旗が掲げられていて、それを中国の兵士がにべもなく玄関払いしているところです。07qpt776中東のニュースには、中国の話はあまり出ませんが、このような風刺画が出ることは、中国の正体を中東の人たちに知ってもらう意味で、非常に良いことだと思います参照記事 参照記事 中国の王毅(ワンイー)外相は7日、北京を訪問中の潘基文(パンギムン)国連事務総長と会談後に共同で記者会見し、12日に常設仲裁裁判所が判決を出す南シナ海問題をめぐる国際裁判について、「平和的な紛争の解決に不利になるだけでなく、情勢の緊張をより激化させることになる」と、提訴したフィリピンを念頭に強く牽制。王氏はフィリピンについて「(中国との)対話を拒み、当事国の同意を得ずに一方的に強制的な仲裁手段を推し進めたことは法治の精神に違反するものであり、(国連)海洋法条約の理念をねじ曲げた」とも非難。判決を「受け入れない」とする中国側の立場の正当性を主張。潘氏は「国連事務総長として仲裁判決のコメントは控えたい」とし、「私も王氏に話したが、争いが平和的に解決できるよう、情勢の悪化または誤解がないように希望する」と述べるにとどめた。参照記事 フリーの国際情勢解説者、田中宇(さかい)氏は『米国と対等になる中国』 というタイトルの記事で「中国は胡錦涛政権まで、米国の単独覇権が続くことを前提に国際戦略を立てていた。だが習近平政権は方針を転換し、国際社会において米国と立ち並ぶことを国家戦略にしている。中国が南シナ海に防空識別圏を設定し、米国がそれを容認したら、中国が米国に負けない、米国と立ち並ぶ存在であることを世界に示せる」と書いた。参照記事 参照記事 結果はいかに。 過去ブログ:2015年11月13日 航行の自由作戦 過去ブログ:2014年8月2日 日本は「無責任で独断専行する反面教師の国」、中国の同意なしに常任理事国にはなれない―中国メディア 過去ブログ:2014年6月22日 中国が南シナ海でフェイクの島を造成中

【追記】オランダ・ハーグの仲裁裁判所は12日、中国が南シナ海で主権が及ぶと主張している境界線「九段線」について、中国には同海域内の資源に対する歴史的な権利を主張する法的な根拠はないとの判断を下す。また、中国当局の警戒行動はフィリピン漁船と衝突するリスクを生じさせたほか、人工島などの建設活動によりサンゴ礁に回復不能な損傷を与えたと指摘。参照記事 中国本土では、日本時間の12日午後7時すぎ、NHKが海外向けテレビ放送「ワールドプレミアム」で、南シナ海を巡る国際的な仲裁裁判で中国の主張は、国際法上認められないという判断が示されたというニュースを伝えた際、放送が2回中断され、画面が真っ黒になる。このことは、中国当局が、今回の仲裁裁判の判断に神経をとがらせていることを示している。参照記事 結果は予想された通り。第二幕の始まりです。

台灣軍艦がミサイル誤射、1人死亡

台灣の国防部は1日、南部・高雄で演習の準備をしていた軍艦が雄風3型対艦ミサイル1発を誤射したと発表。ミサイルは北西に約75キロ飛び、台灣の離島、澎湖島の手前に着弾。

台灣海軍ミサイル誤発射の瞬間

台灣海軍ミサイル誤発射の瞬間

この際、航行していた台灣漁船を直撃して貫通したと見られ、船長が死亡、船員2人が負傷した。 ミサイルが飛んだのは中国の方向だったが、中台の実効支配の区分け線とされる台灣海峡の中間線は越えなかった。国防部は誤射後に中国軍に異常な動きはなかったとしている。誤射は装備点検の際に誤って「作戦モード」を選んだために起きたという。台灣メディアによると、雄風3型は改良型の射程が400キロ以上とされ、「空母キラー」とも呼ばれている。 一方、台灣中央通信によると、中国国務院台灣事務弁公室の張志軍主任は同日、取材に対して「影響は非常に厳重だ」とし、「台灣当局は両岸(中台)関係の平和発展をどう守るのか、厳粛に向き合う必要がある」と述べた。参照記事 参照記事 参照記事 割と大事ですが、漁船がペラペラだったんでミサイルが起爆せずに貫通したのが不幸中の幸い。自爆してたら全員死亡だっただろう。 420_cac090e07e41bd637fc7476f12f0baaa基本的に支那は、台灣の報道によって事故を知ったはず。能力的に、フェイダン(対艦ミサイル)を検知できるシステムを構築できる体制は敷けないはず。海面スレスレを這うように飛翔する物体を検知するには、上空警戒機を常時運用する必要に迫られてしまう。まぁ、警戒機を持ってないからが理由なんだけど、今は飛ばす必要がないほどの緊張度なのだとも言える。 以後、すでに売国行為を繰り返す国民党を使って、蔡英文政権に口撃を加えてくることは予想される。 要注意。

これは何かのシグナルなのか

敗戦がほぼ確定となった時期、満蒙開拓団には退避勧告が出されたケースもありましたが、せっかく苦労して築き上げた財産を捨てきれず、また地元民の隠された暴虐さにも気づかず、手配された列車に乗るのをためらって、結局言語に絶する悲惨な逃避行となり、多くの命が失われました。Br7_tnaCUAAFbkN歴史に学ぶのが賢者であれば、ここはもう命さえ助かればよいと覚悟を決める時ではないでしょうか。国内では立ち行かなくなり、やむなく低賃金を求めてシナに活路を見出そうとした。しかし、おそらく進出してから黒字になったことなどなかったんではないでしょうか。事業がうまく行かなくなった時、どこで「損切り」するかが存亡を分けます。もう、リュックサックに詰め込めるだけのものを詰め込んで日本に生還する以外に道はないでしょう。「希望的観測」という実にイヤな言葉があります。溺れた時の藁でしょう。しかし、藁に掴まらなければ、打開の道がひらけるかもしれない。本来、人間には水に浮かぶ能力が備わっているからです。騙された、などと責任を転嫁せず、己の不明と割りきって、握った藁を手放す時でしょうね。参照記事 プレジデント・オンラインが「中国からの事業撤退はなぜ大変なのか」なる記事を上げてきた。参照記事 以前、勤めていた企業は真っ先に進出したにもかかわらず、あの時の騒動で工場が燃やされてしまった。随分と昔から、いろいろと騒々しい国でした。BpQjuJXCAAA_CvM追加投資を控え、ベトナムなんかに進出している企業の話しは、よく聞きますね。陣を替えるということは、中国での内需喚起が全く期待薄だということなのでしょう。まるで昔の満蒙開拓団みたいな状況になろうと、撤収が是なのかもしれません。大昔、ペルーが左傾化して進出していた米資本の工場群が国営化されてしまった時代があったそうです。結果、ペルー経済は沈没してしまいしたがね。中国に残してきた工場が、時代の進歩に即して進化できるのであれば日本企業にとって脅威かもしれませんが、さてどうでしょう。結果が楽しみです。

習近平訪米に合わせた作り話しだった

中国が米国で手がける初の高速鉄道として注目された米西部のネバダ州ラスベガスとカリフォルニア州ロサンゼルスを結ぶ全長370キロの高速鉄道の建設計画について、米側の事業者が中国企業連合との合弁を解消し、頓挫したことがわかった。同路線は昨年9月、中国の習近平国家主席の訪米直前に、米エクスプレス・ウエスト社と中国国有企業「中国鉄路総公司」が率いる中国企業連合の合弁事業として推進することで合意していた。今年9月にも着工予定だった。だが、エクスプレス社は今月8日、合弁解消を発表。中国企業連合による認可取得が難しく、工事に遅れが生じることなどを理由としており、米連邦政府が高速鉄道車両の「米国内での生産」を求めていることも障害だと指摘。中国企業連合は10日、一方的な合弁解消は「無責任であり、反対」とする声明を国営新華社通信を通じて発表した。参照記事 1456249932637と読売新聞が報じているが、昨年9月の習近平訪米では習近平と中国政府はボーイングのB737型機など300機購入は正式発表している一方で、米国新幹線契約については中国政府と習近平はこれについて一切触れていない。タイ新幹線契約、インドネシア新幹線契約は、中国政府と習近平が公式発表している参照記事 なる分析があり、裏をとる能力はないが『壮大なガセネタw』との意見もある(詳細は添付画像クリックw)。 そもそも米エクスプレス・ウエスト社って、休眠会社で数年も前に計画を立てたペーパーカンパニーで、中国国営企業「中国鉄路総公司」の米国会社(ペーパー法人)である「チャイナ・レールウェイ・インターナショナルUSA」がこのエクスプレス・ウエスト社を買収している。つまり中国国営の孫会社に過ぎない(今回の発表も朝日新聞wと中国マスコミの発表)。昨年9月と同様に、今回のニュースソースも朝日新聞wと中国マスコミでした(米国マスコミからは何も発表なし)。参照記事 つまり、中国国内向けに発表するネタであって、以後の顛末は報道規制の対象だったと思われる。B737型機など300機の話題も、内容は将来300機程買うので中国でボーイング工場を建設して製造することと分かり、ボーイング株価が下落する事態となった。恐らく、昨年10月の習近平訪英で、英国への総額400億ポンド(約7.4兆円)に上る投資、物資購入の契約も「張り子の虎」と判ったから英女王が茶化したのかもしれない。中米メキシコに始まり南米はベネズエラ、アジアではインドネシア、タイと鉄道事業が頓挫。これらは「中国の金欠病」に起因した事案のように思われる。 過去ブログ:2014年7月20日 ウクライナが荒れれば荒れるほど中共が無口になっていくような気がする

すべてぼくが(北から)管理を委ねられている

d1d54020-s参院議員の有田芳生氏は9日、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(行方不明時13歳)の父滋さん(83)と母早紀江さん(80)がめぐみさんの娘で北朝鮮で暮らすキム・ウンギョンさん(28)と、2014年3月にモンゴルで面会した時に撮影された写真2点を公開した。 有田氏は写真を公開した理由について「写真が入手できたので横田さん夫妻とも相談して写真を公開することにした」と話した。参照記事 しかし、救う会が横田さんご夫妻から確認したところ、午前10時過ぎに西岡会長に「写真は横田家から1枚も何処にも出していません」という。参照記事 参照記事


この参院議員が自ら削除したツイートも含めて判断すると、事の本質が分かった気がする(週刊文醜は、裏も取らずに掲載したのかよ)。いずれにせよ、今年が改選の参院議員が北の支援を受けている事実は分かった。 前回と同様、あの政党から比例候補として出馬するのかな?

【追記】救う会に横田滋、早紀江さまのコメント(第二報)が全文掲載されました。参照記事
『私達が立ち上がったのは、子供達が国家犯罪で連れて行かれ、大事な子供達の命が今なおどこにも見えず、偽遺骨が送られてきたり、いいかげんなカルテをもらったりしたことを受けて、多くの国民の方に助けて頂いて、めぐみ達は生きている、すべての被害者を救い出したいと思っているからです。』
『これは、繰り返し申し上げていることであり、今回、孫の写真を独自ルートで公開された有田先生と私達の考えは違っているという事をはっきりさせて頂きたいと思います。』