カテゴリー別アーカイブ: 音楽

幸運から不幸までの道のりは短く、不幸から幸運までの道のりは長い

昨日、映画を見てきた。何もかも忘れて昼間にね(笑。行くことを決めた理由は、予告編を見たこと。シンプルな理由だな(笑。主演の顔に見覚えがあった。パシフィックという戦争映画?で、最後まで生き残る米兵役を演じた奴だ。どんな映画かというと、まだ息があるけど動けない日本兵を見つけたら、口の中にナイフをネジ込んで金歯を取り出す映画。その役者が、すげー衣装を纏いジョン・トラボルタばりのポーズを決めて熱演している。何でフレディー役を掴めたのか?風貌が似ていたからなのか?音楽性やダンスに高い才能があったからなのか?何にも知らない。何しろ、役者の名前すら分かってなかった。その程度の予備知識でクィーンの映画を見に行くか?行ったんだよ(笑。確かに、自分のiPhoneにはベスト盤が収録されていて、その範囲内の曲は知っている。たまに聴くしね。世代的には、どストライクのはずなんだが、多感な頃は体育会系の部活人生だったんで、寝てるか・メシ食ってるか・部活かの三点セット以外の記憶が全く無い(笑。その程度の予備知識で公開初日を狙って行ってきた。それも昼間にね。

英国のバンドだったんだな…。白人から見ると、分類上はパキなんだ…。その上で、ベスト盤で聴いてた曲、それが生まれてくるプロセスに参加出来た錯覚を憶えた。今は便利な時代で、映画のラストに持ってこられていたライブ・ステージのオリジナル映像ですら、ネット上で観ることができる。それもタダで。本物のステージを観たことは無い。知っていたことと言えば、才能のあるホモがエイズで他界したという事だけ。

The Pacific.2010

ボブ・ゲルドフが何者だったのか?そんなの知らない。現実のフレディが何故チャリティに出たのか?募金額に興味があった訳ではなく、視聴してくれる総人数のみに焦点を合わせていたんだな。今回、金を払って映画館に行った。全席指定なんで、ライブみたく立ち見じゃない。曲に合わせて身体を揺すったり唄ったりするアホもいない。映画館なんだし(笑。ただただ魅入っていた。とにかく集中していた。ここに集った観客の何割が英語を理解できるスキルを持ってたのだろうか?また、33年前のライブの記憶を持つ者はいたのか?そんなことは、どうでもよくなった。英語のヒアリング能力がなくとも、33年前の出来事を知らなくとも、フレディ達の素晴らしい足跡を最先端の映像技術で披露してくれる。後味サイコー間違いなし。

ささやかな幸せ

あれは何だったのだろうか?逢う事が出来た日時は全てメモってたんで集計してみたところ、たったの総計24時間ぽっちだった(笑。だからなのかもしれないけれど、全ての出来事を昨日のことのように憶えている。いちど、こっちが送ったメールの何かが気に入らなかったらしく、膨大な量の罵詈雑言で構成される英文の返信が来たな(笑。だから慌てて時間を作って逢いに行ったら、凄い形相だったんで怖かったのを憶えてる(笑。何故だか、いつもいつも叱られてばかり(笑。褒められた記憶は無いですね。また、知り合った最初の時期は精神的に不安定だったのか、『これだけ頑張ったのに個人事業主の身分だ』とか、『もうこんな年齢になった』とか己を卑下しちゃうんですよ。私の目の前でね。こっちだって、気の利いた慰めの言葉も出せずに自己嫌悪に陥りましたよ。ハイ(笑。まぁ、よく考えなくともヤツの私に対する配慮が皆無なのは分かってる(笑。そう言えば、モルディブから帰国直後に会社辞めたんで、次の仕事に馴染むまで逢いに行かなかったら、完全に顔を忘れ去られてたのをいま思い出した(笑。そんな塩対応なのに馬鹿みたいに時間都合つけて逢いに行ったわな。ホント顔見るだけで、罵倒されるだけで、気分がすぐれるような感じがしていた。本当に至福の時間だったんだろうね。できるものなら、もう少しだけ時の積み重ねを続けたかった。あれさえなければね。歳を重ねていけば、良いこともあれば悪いこともある。私は、まともな対処が出来なかったので悪い事ばかりを経験してきた。いつもうなされていたし、克服できそうにない問題も山積していた。ジジイは即答し難いんだよ。私に対しては、ジャブで様子を見る事もなく何時もカウンター・パンチだった。また、ダウン・カウントも最後まで数えてはもらえなかったよね。ハイ、試合終了。しかと受け入れました。でも結果として、ヤツは無駄な回り道を辿る事なく最短ルートを爆走し今を迎えている。大変喜ばしい事態だ。近未来、多くの日本人がヤツの顔と名前を覚えることになる。そんな逸材なんです。総計24時間ぽっちであろうと一緒にいられた時間があったことに感謝している。ささやかな幸せです。本当にありがとう。

【追記】暇にあかせて不動産サイトを眺めていたら、マスタードとホワイトに塗られた平屋が目に飛び込んできた。そうアレですアレ。しかし、つくづくヤツの才能には驚かせられる。眼前に広がる海を金に変える。テーマは磯遊び(笑。また裏山は散策ルートだし、雨の日は温水プール。ホント、柔軟な思考力に脱帽しました。ただ、あの筋力と肺活量では緊急事態に対処不能なので、何も起きなかった事に感謝しましょう。掲載写真は引き払った後のもので、強者どもの夢の跡って感じですかね。解き放たれた才能の宝庫が何を目指しているのか皆目見当がつきませんが、願わくば、たとえ冗談であっても「永住権を得るための結婚」などとホザかないで頂きたいものです。
なお、当サイトはドメインの更新を放棄しますので、以後はリトアニアン・サイトかな。

柵から出るブタは死ぬ

2016年10月より新しい現場に赴いた。前任者が壊れた事による緊急対処だった。場所は、都内一等地の新築オフィス・ビル。規模は30階建で、責任担当エリアは基準階6フロアと最下層の地下階全フロア。顔見知りは皆無で、年末には配下の職人が投入されてくる。むろん面識などない。ピーク時には総勢で1,500名強の職人を飲み込む現場だったので、配下の職人だけでも余裕で三桁となる。前任者が壊れるだけあって、トラブルの連続であった。特に最下層を担当したため、今後とも一生役に立たないであろう躯体の知識が得られたな(笑。とてもブログを書ける余裕などありはしなかった。2018年3月末、責任区分をやり遂げた。電気屋の中では一番乗りだった。ただ副作用もデカく、現場を去ると同時に会社も辞めることにした。本来であれば、このままブログも放置して放蕩するはずだった。


ひょんな事から、1枚のネット画像を見つけてしまう。2年半ほどの空白があっても絶対に忘れない。よく考えたら本名すら知らないんだが、最愛のShort temperの笑顔は記憶に刻み込まれてた。その最愛の女性は、去年の後半◯◯◯◯にいたようだ。何しろ、全く接点がないんで現在の事は知る由も無い。けど、人生の階段を着実に登っているのだけはわかる。表題に掲げた「柵から出るブタは死ぬ」とは、大好きだった作家が述べていたフレーズです。最近、他のブログで「大自然の中では幸運なんてない」や「オオカミに襲われる鹿は不運だから襲われるわけじゃない。弱いから襲われるんだ」なんかを目にしたって無反応だったと言うのに、一枚の写真で救われるとは(笑。あらためて、LIFE RESET と行きますかな。

【追記】チズモーソ!と貶されるのを承知の上で、独りごちに浸ります。それだけ嬉しいんです。きっかけは、ローカルなFMラジオ局のサイトで目に止まった一つの写真。ここから大先生のブログまで辿り着けるとはね🎶 何の面識もない畑先生のブログを勝手に読み込むだけ読み込んで、ようやく状況を把握した気になれた感じがする。この2年半、常に頭から離れることが無かった大問題を、先生はサラッと解決してくれた。実際は彼女にチャンスを与えただけなんですが、それをモノにしたのは彼女の才能と努力の賜物。私は何もしてやれなかった。本当に苦しかった。その数少ないチャンスを、才能と努力だけでなく持ち前のタレント性をも加味して大輪の華にしやがった。もう、個人事業主じゃなくて大組織の責任者みたいだし。凄いじゃんか。 畑先生には本当に感謝しております。御礼のメールでも出したい気分なのですが、マズイことになるので止めときます。私は黒子として関係ない場所で己の心を解放させていただきます。畑先生、あなたは彼女の魂を救ってくれた。こんな嬉しいことは過去にもありません。本当に本当に感謝しております。誠にありがとうございました。

ケツの穴の小さい日中

6月下旬の夜8時、本誌のカメラマンはある情報をもとに張り込みを続けていた。そこに1台の黒のワンボックスカーが、片側1車線の狭い国道を登ってやってきて、停車帯に車体を寄せた。6ef5e8a4対向車線のヘッドライトが照らし出したのは、そそくさとスカートを下げる助手席の女性と、周囲をうかがうような仕草を見せる運転席の男性。後続車のヘッドライトが再び車内を照らすと、なんともなまめかしい2本の生足が浮かび上がったーー。 つい1時間前まで、二人並んでお堅い夕方のニュース番組の司会をしていた。激しい逢瀬を重ねたあと、二人は乱れた服を整え、素早く車でその場を去る。二人は週に複数回、ときには3日連続でデートを楽しむこともあった。 参照記事 この騒ぎで、既婚者の斉藤孝信アナと契約アナ早川美奈の両名共、NHKのホームページから速攻で抹消されてしまう(笑。

もうお嫁には行けないね

もうお嫁には行けないねw

一方の中国では、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世とレディー・ガガが先月の日曜に全米市長会議で行なった20分の対談が米中両国で波紋を呼んでいる。中国共産党宣伝部、国家新聞出版広電総局(SAPPRFT)は「チベット独立運動を煽るものだ」として月曜、TV局、ラジオ局、楽曲DLサイトなどに対し、レディー・ガガ放映禁止令を下したと、香港の蘋果日報(via Asian Correspondent)が報じる。なんか一部では名前さえ削除されてる模様だって。 レディー・ガガがインスタグラムに投稿したツーショット写真には中国語で怒りのコメントが殺到中。過去にもダライ・ラマとのツーショットがもとで中国公演が中止になったセレブにはセレーナ・ゴメス、ボン・ジョヴィ、マルーン5などなど。34fad5f1d8adbb191ae2070183b9bd557a154660レディー・ガガ禁止令wは、2011年に次いで2回め(笑。前回はアルバム「Born This Way」が公序良俗に反するとして3年間の禁止指定になっている(そうな)。 一方、ダライ・ラマ&レディー・ガガのツーショット写真はアメリカでもあらぬ方向で波紋を呼ぶ。このガガの服だと、対談で前かがみになると首の下から絶対見えるという点で(笑。アメリカは胸の谷間が話題で、チベットや中国のチの字も出てきません!参照記事 アメリカの成熟度は高い(笑。

そこだけじゃないだろ

ホワイトハウスのアーネスト報道官は2日の記者会見で、オバマ大統領が今月26日から開かれる伊勢志摩サミットに合わせて被爆地・広島を訪問するかどうかについて「大統領が日本にいる間、どのような予定になるのか現時点でまだ決まっていない。35a鋭意、検討している」と述べる。また、オバマ大統領が広島への原爆投下について謝罪すべきだと考えているのかという質問に対しては「考えていない」と述べ、仮に広島を訪問しても謝罪することはないという認識を示す。オバマ大統領が広島を訪問すれば現職のアメリカ大統領として初めてとなるが、アメリカ国内では日本への原爆投下を戦争終結を早め多くのアメリカ兵を救ったとして正当化する意見が根強くある。その一方で、アメリカの有力紙ニューヨークタイムズとワシントンポストはオバマ大統領の広島訪問を支持する社説を掲載していて、伊勢志摩サミット開催まで1か月を切るなか、ホワイトハウスは近く最終的に判断するものとみられる。参照記事 20160131233027「ボーカルの歌唱力はアクターズスクール広島の至宝、と言われてただけあって、同年代とか比べられるやついないだろ。わざわざアミューズが中元の育成のためにさくら学院作った、とも言われてるし。」 参照記事 ベビメタのボーカルやってる娘のことみたいだね。 ウィキでカーチス・ルメイの記事を読めば、日本焦土化作戦とは「軍隊を下支えする非戦闘員を皆殺しにすること」だと学べる。広島や長崎に落とした原爆だけじゃなく、日本全土に焼夷弾をばら撒いて非戦闘員を焼き殺しまくった。その理由が「戦争終結を早め多くのアメリカ兵を救うため」だったわけだ。 謝罪せずとも、何処を訪れようとも、この現実は絶対に変わらない。多くのアメリカ兵を救うため、誰が死んでいったのかは忘れないでくれ。

【追記】オバマ氏が5月27日に、安倍晋三首相と共に広島を訪問するという。私は米国内にさまざまな意見のある問題を前に、訪問に到ったオバマ大統領の決断を評価したい。またオバマ氏環境を整えた日本政府と安倍政権の取り組みも評価したい。広島、長崎は、反核運動の象徴であった。核廃絶の願いは尊重すべきであるが、時代が下るにつれて、願いはスローガンの連呼と政治運動に代わり、原水禁(旧社会党)、原水協(共産党)、核禁会議(旧民社党)に分裂して政党の勢力拡大の道具になった。一連の運動は、世論の盛り上げの効果は多少あったが、現実の国際政治への影響はそれほどなかったように思う。「運動のための運動」は結局、大きな力にはならない。今回のような、世論を背景にした具体的な外交と合わさることで、現実が動く。参照記事 我ら日本人は、オバマ氏に謝罪や批判を求めることはない。それは、三國人らの専売特許である。未来へ向かう和解があるのであれば、オバマ氏は靖国へも足を運ぶといい。過去の歴史を政治闘争の道具として利用する連中をあぶり出すためにもね。

すべて猪瀬が悪いw

血税を湯水のごとく遣う舛添氏の金銭感覚について取材を重ねていた小誌記者のもとに、都庁関係者から匿名を条件に「ある疑惑」がもたらされたのは、四月上旬のことだった。「就任当初から舛添知事は、週末に東京を離れることが多いのです。幹部職員の間では湯河原の別荘を訪れていると囁かれており、もし本当ならば危機管理の観点から大問題です。さらに問題なのは公用車を使っていることです。公用車の経費は、言うまでもなく血税であり、公私混同の批判は免れないからです」。

バットマン激おこ!

バットマン激おこ!

にわかには信じがたい話だが、小誌は舛添知事の公用車記録の情報公開を東京都に求めた。二週間後、小誌が入手したのは、平成二十七年四月一日から平成二十八年四月十一日にかけて、知事のドライバーが移動経路を克明に記した「庁有車運転日誌」だ。約三百枚に及ぶ書類を繰るうち、ほどなく「ある事実」に気付いた。舛添氏は、毎週末、公用車で湯河原の別荘を訪れている。参照記事 「ファーストクラスで海外行きまくります!ホテルは常にスイート使います!毎週末は湯河原へ公用車で出かけます!何か起きても、湯河原から指示するので何の問題もありません!」彼の持論です(笑。次の選挙で勝てそうな気がしない姿勢だわ。確かにオイラは彼に一票を投じた。ただね、前回の都知事選を振り返れば選択肢が劇狭であったことを再認識できる。リコールという声も聞こえるが、次は誰にするんだよ(笑。

コリンズの後なんだから、ニューコリンズと呼ぼうw

オーストラリア政府が次期潜水艦の共同開発の相手にフランスを選んだことを受け、アボット前豪首相が安倍晋三首相に私信を送り、選定手続きに参加した日本への謝意を示していたことを27日付の豪紙オーストラリアン(電子版)が伝えた。アボット氏は首相在任中、安倍首相と親しい関係を築き、日本を「準同盟」と位置づけた。次期潜水艦選定では日本の「そうりゅう型」を評価していたが、昨年9月の党首選でターンブル氏に敗れ、任期半ばで首相を退く。アボット氏は、日独仏からの提案の評価手続きはアボット政権時代に着手したとして、フランスを選んだ現政権の判断も「支持する」としている。一方、日豪両国は強固な関係にあり、選考から漏れた日本の「失望」も乗り越えられると同紙に述べている。参照記事 中国に潜水艦の機密が漏れると騒いでいた右巻き、武器を輸出すること自体に反対していた左巻き、双方が満足する結果で終わりました(笑。ただね、先の大戦で一方的に壊滅した帝国海軍の潜水艦部隊という現実と、世界の先端を走る海自の潜水艦という触れ込みは繋がってない。本当に静かなの? まぁ、選に漏れて皆が安堵する変わった話題でした。 過去ブログ:2016年4月20日 豪の牧場、中国企業が落札

ちょっと違うよね

日本で原子力を推進した政治家や官僚、その政策を実行した電力会社、原発を建設した巨大企業、融資した銀行、安全神話を広めた広告会社やマスコミ、その手先になった学者など責任をとるべき人びとは多い。破壊された環境を元に戻し、被害を受けた人びとへ補償する義務がそうした人びとにはあるのだが、事実上、責任は問われなかった。焼け太りというべき状況もある。金融破綻で銀行が救済され、その責任者が不問に付されたのと似ている。こうしたことを原発推進派は学習、今回の地震で九州や四国の原発が破壊され、その地域が大きな被害を受けたとしても、自分たちは責任を問われないと確信している。そうならば、住民の安全を考えた結果、冤罪で失脚させられた福島県知事、佐藤栄佐久のような目に遭うのは損だと彼らなら考えそうだ。参照記事

バットマン激おこ!

バットマン激おこ!

正確を期すならば、冤罪で失脚させられた件は福島県民の民度の問題であって、電源喪失で暴走した原発自身の操業を認可していた県知事の刑事責任を問わない方が変なのであり、むしろ頑なに再稼動を拒否している新潟県知事の姿勢の方が正しいと言えるのではなかろうか。福島県知事を不問にして東電経営者のみを告訴する姿勢は、再稼動を阻止するための電力会社に対する恫喝だよな。違いますか。日本は、原発政策を前提としてDHC(=「地域熱供給」)の普及率を徹底的に高めてきた。今現在、大半の原発が止まっているにも関わらず、この普及政策に減速指示が出ている気配なし。原発ありきのインフラ整備が粛々と進められている最中に「再稼動反対!」と叫ぶとか、滑稽である。今後、原発の新設を見合わせるのならDHC廃絶プランも必要となる。急がないと、いたずらに国富が流出するだけだ。早くしてくれ。 過去ブログ:2016年4月7日 人間は、他人のささやかな皮膚病は気にしても、自分の重病は目にはいらない

巨星墜つ

アフリカ人奴隷は、1600年代後半には非常に高価(50スターリング)だったが、アイルランド奴隷は安かった(5スターリング以下)。もし入植者がアイルランド奴隷を鞭打ったり殴ったりして死なせても、それは犯罪ではなかった。死は、金銭的には損であったが、より高価なアフリカ人を殺すことよりもはるかに安い。イギリス人主人はすぐに自分の個人的な喜びと、より大きな利益のために、アイルランド女性を飼育し始めた。当時、イギリス人はこれらの女性たち(たいてい12歳くらいの年若い少女)を彼らの市場シェアを増すのに使うのはよい方法だと考えた。植民者はアイルランド人女性や少女とアフリカ人男性を、まったく違う顔の奴隷を生成するために一緒に飼育し始めた。これらの新しい”ムラート”奴隷は、アイルランドの家畜よりも高い価格を生み出し、同時に、入植者が新たなアフリカ人奴隷を購入するよりも金銭を節約できた。アフリカ人男性とアイルランド人女性のこのような交配行為は数十年続き、広まったが、1681年に、”販売向け奴隷を生産するためにアフリカ人奴隷男性とアイルランド人奴隷の女性を交配させる慣習を禁止する”法律が可決された。手短に言えば、それは巨大奴隷輸送会社の利益を妨げるのでやめさせたにすぎない。参照記事 プリンス(Prince Rogers Nelson)が21日、米ミネソタ州の自宅兼スタジオ「ペイズリー・パーク」で意識不明の状態で発見され、その後死亡が確認された。享年57歳。参照記事 米ミネソタ州ミネアポリス出身のミュージシャン。シンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、俳優、ダンサーなど、音楽を軸に多岐に渡る方面で活躍をした人物。音楽活動においては、ギター、ドラム、ベース、鍵盤など20種類以上の楽器演奏を自在に操り、作詞作曲、編曲にプロデュースと、全ての工程をこなす多彩な方だったようです。シーラEという美しい女性とセッションしていた記憶があります。見たまんま、肌の色が薄い方だったようです。近親者が火葬を選択なされたと聞いて少し驚きました。故人のご冥福をお祈り申し上げます。

【追記】プリンスの遺産を求めて、「半分血のつながった兄弟」と名乗る人物が6〜700人ほど殺到しているという。ミネソタ州の法律においては、両親か片親が同じである兄弟全員が平等にプリンスの遺産2億ドル(約215億円)を受け取れることになっている。そうした中、プリンスの妹タイカ・ネルソンと腹違いの5人の兄弟シャロン、ノリー、ジョン・ネルソン、オマー・ベイカーとアルフレッド・ジャクソンは、今後の遺産管理についての審問に出廷したところで、何百万ドルもの価値があると言われるプリンスの未公開の作品を含めた全ての遺産の一部相続を全員が希望中。参照記事 どうやって6〜700人もの自称兄弟をふるい落すの? 暫く、遺産相続手続きが出来ないんだろうな(笑。

どっちも巨大なネーチャンです

マリア・シャラポワ選手が服用していたドーピング剤メルドニウム(meldonium)は、1980年代にアフガニスタンで作戦するソ連兵たちのスタミナを増すために投与されていた薬。maxresdefault1シャラポワ選手は、このクスリを10年間常用していたと白状した(そうな)。アフガニスタンのような高地で、重い装具を背負って20キロもかけずりまわったら、酸素欠乏から虚血症になりますわな。そこでメルドニウムですよ。ただし投与には本人の合意はありませんでした。誰も何も質問せず、上官の命ずるままに、全員がそれを服用した(そうな)。クスリを開発したラトビア人のイヴァルス・カルヴィンスに言わせると、ドーピング薬とは異なり筋肉を強化するのではなく、人間が肉体的なストレスに極限まで堪えられるようにする(らしい)。すなわち、身体が生存のための予備としてとってある最後のエネルギーまでも使えるようにしてくれるというのが、その効能なのだ(そうな)。maria-sharapova-porsche-ambassador2メーカーにいわせると、危険な副作用も少ないので、心筋細胞が酸欠で死んでしまうというリスクがある患者は、どんどん使ったらいいとも。スポーツ選手がこれを使うと、脂肪酸がエネルギーに変わる体内の過程が、スピードダウンするのだという。そして極限まで消耗しても肉体が耐えてくれるため、精神的にも敵選手より長くもちこたえられるようになるのだという。参照記事 選手キャリア全般で服用してたクスリが「違反になったよ」と事前アナウンスされてたにも関わらず見過ごしてしまい、試合に出れなくなっただけでなく、200億円近い年間スポンサー収入もフイにした。 かたや、2014年にリリースしたアルバム『1989』が大ヒット旋風を巻き起こし、第58回グラミー賞で「年間最優秀アルバム賞」、「最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞」、「最優秀ミュージック・ビデオ賞」の3部門を受賞したテイラー・スウィフトは、ファッション誌『ヴォーグ』のインタヴューで、「この10年間の中で、初めて予定が分からないの」と語り、次のように続けた。460802e0b0c248fc8ef0a29ea1769177「去年は信じられないような素晴らしい出来事が沢山あったわ・・・何かを作りだすというプレッシャーから抜け出して、自分の人生を生きようと決めたの」と休業宣言を披露した。参照記事 シャラポワがアホでも取り巻きがしっかりしてれば避けられた引退危機。今年のオリンピックにも出られず、もう、ずいぶん経つのに復帰時期のアナウンスが聞かれない。このクスリ、モスクワでは誰でも買える物だそうな。誠に残念である。 ちなみに、テイラーちゃんの流出写真も(あの時に)仕入れてたんだが、育ちが良い娘に隙はなかった(笑。

【追記】ロシア・テニス連盟のタルピシチェフ会長は5月26日、禁止薬物のメルドニウムに陽性反応を示して暫定的な出場停止処分を受けた女子テニスのスター選手、マリア・シャラポワについて、リオデジャネイロ五輪代表に選ぶ方針を示した。ただし処分が解除されず、出場がかなわない場合はランキングで下位のエカテリーナ・マカロワに交代させる可能性がある、とタス通信が伝えた。シャラポワは元世界ランキング1位で四大大会通算5勝。3月に米国で記者会見を開き、1月の全豪オープンで受けたドーピング検査で陽性反応を示したことを明らかにしたが、引退する考えはないと訴えていた。タルピシチェフ会長は19日、シャラポワについて「(現役復帰の可能性は)大いに疑わしい。彼女は現実的に難しい状況だ」と述べ、公式戦出場は困難との見方も示している。参照記事 選手生命が危ぶまれている状況下でトレーニングを積む、大変意志の強い方でないと無理だよな。結果、出れないとの報を受けた時の落胆にも耐えられるんだろう。ちなみに、エカテリーナ・マカロワをググってみた。だいたい、エカテリーナなる名前、スパイ小説では非業の死を遂げる役回り(笑。