カテゴリー別アーカイブ: 政治

実務レベルで協議すべき事案なのか

北鮮は使える燃料が尽きているためにコーストガードも海軍艦艇も動かせない状態。そこで三代目は韓国のコーストガードと海軍艦艇に援助を求めた。北鮮のボロ漁船を片道燃料で日本のEEZまで不法出漁させ、帰りの面倒はぜんぶ韓国に見させる。日本のEEZを侵略するためなら韓国は全面協力する。漁船は非武装なので「救難」の大義名分が可能だ。これは新しい「グレーゾーン侵略」である。参照記事 再発防止を念頭に、つとめて冷静に真意を尋ねた結果、逆ギレされて未だに紛糾している。過去に南スーダンPKOの現場で、自衛隊が韓国軍の要請に沿って1万発の弾薬を供与した際の後の大騒動に似ている気もしたが、ちょっと違和感が出てきた。


米NBCニュースは(先月)14日、北朝鮮が海上で積み荷を移し替える密輸取引「瀬取り」の手法を巧妙化させていることなどを指摘した米軍の最高機密報告書の内容を報じた。北朝鮮が米軍などによる国連制裁の監視網をかいくぐり、軍事活動などに不可欠な石油を獲得していると警告している。参照記事 先月20日に起きた韓国海軍レーダー照射事件、韓国も合意している海上衝突回避規範を策定するきっかけとなった中国海軍レーダー照射事件とは性質が異なりそうである。冒頭に持ってきた参照記事の仮説が正しい場合、多発する日韓の騒動であるとの解釈で落とし所を探るのではなく、国連安保理に判断を委ねる事案なのかもしれない。 過去ブログ:2018年8月25日 歴史は繰り返す

【追記】
自衛隊機が韓国軍から射撃の際に使用するレーダーの照射を受けた問題で、政府は、照射を受けた新たな証拠を公開する方針であることが日本テレビの取材でわかった。この問題をめぐり、日本側は射撃用の「火器管制レーダー」の照射を受けたと抗議しているが、韓国側は否定し続けていて、対立が深まっている。こうした中、複数の政府関係者によると、日本政府はレーダー照射を受けたことを示す新たな証拠を公開する方針であることがわかった。防衛省幹部によると、具体的には、レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録で、このレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴があるという。ある防衛省幹部は、「客観性の高い証拠だ」と説明している。公開する時期については、アメリカを訪問中の岩屋防衛相が20日に帰国してから、最終的に判断する方針。参照記事 この話と連動しているのか解りませんが、堤明夫という元海将補が『もし今回の事象が追尾用のFCレーダーの照射 (ロックオン) だけでなく、同時にCWIも出していたとすると、これはもうとんでもない、大変な事件になります。一歩間違えば対空ミサイルが発射されたかもしれないのですから。これは大砲が向いている、いないの騒ぎどころではありません。韓国側は当初、EO装置で確認しようとしたらFCレーダーも出た、などと空々しいウソも並べていました。しかしながら、シグナル社のカタログでは、EO装置での目標追尾はレーダー追尾とは切り離して操作可能とされています。もうこれだけでもそのお粗末さ、非常識さが明らかなのですが、それに加えて対空ミサイル誘導用のCWIまで出していたとすると ・・・・』と述べられていたようです。事実であれば自衛隊は、複数の照射波長を公開してくる可能性も有り得ると言える。事実は如何に。

よく汲み出す井戸は、澄んだ水が出る

中共が、多国間条約としての「New-INF」条約に加盟することは、査察問題だけを考えても、ありえない(ICBMですら、それを認めたことはない)。したがってこれから世界はINFフリーの状態がずっと続く。大朗報だ。たとえば米軍が南九州の陸上基地から南支沿岸全域を巡航ミサイルで狙うこともできる。おなじことは、ブルネイやベトナムやフィリピンについてもいえる。ベトナムは米国から通常弾頭の「対艦弾道ミサイル」を買って海南島を照準することができる。フィリピンは楽々とパラワン島を防衛できるようになる。ついに、A2/AD構想は破綻し、終わった。いままでが、おかしすぎたのだ。この脱退通告には国務省も反対しない。中間選挙の追い風になるだろう。参照記事 参照記事


幾つかの記事を読んで判った事と言えば、米ソ冷戦時代の末期に結ばれた条約をロシアが受け継ぎ現在まで来たが、米国には不満(ロシアが抜け駆けしている点と中国が縛られていな点)があり、今日に至った模様だ。トランプ大統領は、レーガン政権が実施した「スターウォーズ計画」を再燃させ、敵性国家を軍拡レースに引き摺り込む算段なのかもしれない。前回は、ゴルバチョフ政権が財政破綻を招きソビエトが瓦解した。結果、日本各地にロシアンパブが林立して我々は恩恵を受けたがw さて、今回は如何なる結果を導き出すのであろうか。プーチンは挑発に乗って来ない気がする。道を誤ると、クリミアやカリーニングラードを失う羽目になるかもしれないし。逆に厳しいのは中共だと感じる。南シナ海の砂盛り島騒動に乗じて、アセアン諸国に巡航ミサイルを配備させるのには時間がかかり過ぎる。が、アフガンに配備されれば対策を打たなければならない。INFフリーなんだから、ロシア対策も考える必要がある。更には米国が、台灣に巡航ミサイルを配備する方針を打ち出して来た時、米国と一戦交える度胸はあるのか?無いよな。中共の支配者層がドル建てで資産を海外に移している時点で勝負になりません。貿易関税問題だけでなく、あらゆる出費を強要してくる米国に対して中共の反抗はあるのか?まぁ、頑張れとしか言いようが無い。

Bobby! Play for Us

「つかの間の三年間においてこの非凡なる若者を動かしつづけた理想とヴィジョン、そして信念をわれわれは決して忘れないであろう。暴力を止めるためにすべてを捧げた彼が、暴力によってすべてを失ったという残酷この上ない皮肉に、われわれの悲しみは一層つのる。彼はもうこの世にいない。今日、われわれは彼の死を悼む。明日、そして明日に続く日々、われわれは無限の寂寥感に襲われることだろう。故にもし運命がこの輝ける才能の持ち主にその命を永らえさせ、人類のための平和と進歩という課題にその労力を注ぎ込ませ続けたなら、世界がいかに変わっていたか、われわれは知る由もないのである」(1963年11月26日、於国連)《落合信彦「ケネディからの伝言 」(集英社)》

1968年6月6日、午前1時44分。ジョン・ケネディ亡き後その夢と理想を再生でき得た唯一人の男、ロバート・フランシス・ケネディも42歳にしてこの世を去った。ちょうど、初の米朝首脳会談が行われた今年で半世紀が経過したこととなる。今月に入りトランプ米大統領は、ポンペオ国務長官による北朝鮮訪問を急遽中止させた。非核化措置の具体化を求める米国と、制裁緩和など見返りの先行実施を要求する北朝鮮との立場の隔たりが一層鮮明になったためらしいが、チンピラの駆け引きのようだ。過去に起きたキューバ危機を回避するため、当時のケネディ大統領は最後のトライとしてフルシチョフに手紙を送り、そのコピーをボビー・ケネディに託す。ボビーは、それをもって人目を避けるため秘かにワシントンの公園で、駐米ソ連大使アナトリー・ドブルィニンに会ったそうだ。そこで何が話し合われたのかは分からない。が、半世紀経過した人類は間違いなく退化していると言い切れる。

爆風トランプ

オバマさんは弁護士なので、状況を動かさずいかに現状を引き伸ばすかってのに注力したけど、トランプさんは借金が積み上がってる会社の立て直しとして、事業再編にリストラに取引先の整理やる気分なのでは。うまくいくかやれるか、じゃなくて、ダメージは受けるけど回復までなんとか耐える、ぐらいの話なんじゃないかしら。WW2の巻き返しんときとか、大手企業の業績んときのやり方だよね。時代の潮流に流されることも多いから、ダメなときはダメだけど。 参照記事 参照記事

The 9/11 Tourist

北朝鮮問題におけるトランプの目標は、米朝が本格的に仲良くなることでない。トランプと金正恩の首脳間の個人的なつながりを創設することで、北朝鮮が米国からの脅威を感じない状態を作ってやり、北朝鮮が韓国と不可逆的に和解するように仕向けるのがトランプの目標だ。従来、北は米国から敵視されていたので、米国の傀儡国だった韓国と和解して軍縮してしまうことに懸念が残り、南北が和解できず、在韓米軍も撤退できなかった。トランプは北との首脳会談後、北から試されたりウソをつかれたりしているが、それでも北を擁護し、米国の北敵視への逆戻りを防いでいる。北も、米国をヤクザ呼ばわりして非難するが、米朝対話はやめないと宣言している。参照記事 参照記事 支那が25%の報復関税を米国産穀物に掛けたそうで、米国産は高くつくからと他国へ見積もり出しても20%上乗せの回答しか得られないだろう。じゃあ要らないと言えるかどうか。その後、更なる対抗措置として年間貿易総額の半数にあたる2,000億ドル分にも課税されるとか、対応が半端ないですね。結局のところ、支那は基本的にブロック経済を飲むか変動相場制に移行するしか無さそうで、手持ちドルが無くなるから人民元決済でいける国を探さないといけない。さて、ロシアはジェット戦闘機のエンジンやスペア・パーツを人民元決済で売るのだろうか? 北米圏からの投資が止まっても成長率を維持する秘策は何であろうか? このような状況下で北朝鮮の面倒を見れるのか? 実は、ここが本質の様な気がする。歴史的?な米朝首脳会談の前後に支那と北朝鮮が繁昌に何度も会う。結果として核廃棄の意思が希薄なものになって来た感がある。北への国連制裁決議を補完する措置として支那に貿易戦争を仕掛けているのであれば、WTOなどの仲裁は効かない事になる。これは長引くよ 過去ブログ:2018年5月19日 民の声は神の声

【追記】トランプ米大統領が17日放映のFOXニュース番組で、昨年6月に北大西洋条約機構(NATO)に加盟したモンテネグロを共同防衛する義務に疑問を挟む発言をし、与党・共和党重鎮らが18日、NATO軽視とロシアへの傾斜を示すものであるとして批判した。参照記事 唐突に西バルカンの小国名が出たと思ったら、20日に奇異な記事がロイターから出ていた。 ワシントンに拠点を置くシンクタンク世界開発センターは3月、中国の一帯一路に絡む負債リスクを点検した報告書を公表。この中で、モンテネグロを、ジブチやモルジブ、ラオス、モンゴル、タジキスタン、キルギスタン、パキスタンと並び、もっともリスクが高い8カ国の1つに位置づけている。高速道路計画の残る3分の4は、より平坦な地域を通るもので、IMFは完成までにさらに12億ドル(約1350億円)の建設費が必要になると見積もっている。モンテネグロのマルコビッチ首相は、どれほど費用がかかっても完成させると述べ、水力発電や観光の分野でも中国と協力を深めると約束している。批判するのは「信じようとしない人たち」だと一蹴した。 参照記事 「一帯一路」って、途方も無い高利貸しの道を歩み始めている感じがする。これもそうだ。 ベネズエラは中共から借りた500億ドルが返せなくなり、原油の現物で支払っている。中共はさらに2億5000万ドルの融資をもちかけている。ただしこんどは、返せなかったときは、油ではなくて、油田そのものを貰う、という条件だ。参照記事 もう、挙げたらキリのない状況だが、ランカ辺りから台灣政府との国交樹立を推し進めて、支那から断交させるくらいの過激な行動が必要な時期に来ているよな。

忍耐力のないものは教師にはなれない

しかしよく考えてみよう。恐ろしく困難な問題のようではあるが、問題はたった1つだけである。勇気をもって前進すれば解決できるはずだ。いちばん単純な方法は、「北方4島一括同時返還。ロシア軍基地は残留」である。日本政府は「北方領土で暮らすロシア人の居住権を容認」すると発表している。同様に「北方領土のロシア軍駐留を容認」すればいいだけの話である。冗談ではない!と怒り狂う方がいるかもしれない。しかし日本は現実に、わが国土に米軍が駐留していることを容認しているではないか。米軍も駐留し、ロシア軍も駐留する日本。国軍を持たない独立国なのだから、それも仕方ないことだろう。もちろん他にも解決法はある。国後島と択捉島をそれぞれ半分に分割して、日本とロシアが統治するというやり方も考えられる。将来的には千島列島全域に日本とロシアの共同管理体制が広がる可能性もある。ロシアに騙されてカネだけ盗られ、領土が帰ってこないのではないかと危惧する方もいる。だが未来を創るためには、ここで日本とロシアが手を結ぶ必要があるのだ。参照記事 今年9月に読んだ記事の抜粋です。普通の人では辿り着けない情報源を持たれた方と見受けられます。が、次期大統領がトランプになった時点で、ロシアは日本の金をアテにする必要は無くなった感が出て来ちゃってます。 双方の国益をかけた首脳会談、結果が楽しみです。

沖縄平和運動センター事務局長のパクさん

ひとつお聞きしていいですか? この場所と運動は、どこまで開かれているんですか?『高江に来てください』と不特定多数に呼びかけながら、『お前は来るな』というのが、存在するのか、ギリギリのラインじゃないですか。本当に何もなく一人で来たらどうしますか?」


事務局長のパク氏は反論した。「一緒だよ。総理夫人が、一般の国民の同一とは常識的に考えてならないと思います。多くの県民はそう思います。総理夫人がここにくることは当然、拒否しますよ。何の目的で来たのか? 『沖縄の基地の整理縮小に頑張っています』とでも言いに来たんですか?


時期やタイミングもある。先月(7月)22日、全国から500人の機動隊を投入し、公権力を弾圧と暴力に変えて…そんなことをした国の総理夫人です。そんな時期に『本当に多くの方が反対しているのか情報がないので来ました』…。私たちが『どうぞ』と言えるか!」。


沖縄で平和運動に取り組んでいるKEN子氏も、戸惑いを隠せずにこう述べた。「この出来事を少し遠くから見ていた友だちは、抗議行動で頚椎捻挫したり、海保にやられたり…そういう思いをしてきた。よく殴らずに非暴力で繋げてきたと思う。被害にあった友だちらが昭恵夫人を引き止め、『おい!』と迫ることもできた。参照記事


8/6、前日ウズベキスタンから戻ってきた昭恵さんは、ご主人にも秘書にも内緒で、2名の友人(SPではない一般人)を帯同して羽田を発ち沖縄入り。夕方頃に高江へ到着する予定で動いていました。参照記事


先般の参院選で落選した三宅洋平なる人物が首相夫人を沖縄の高江にある抗議テントに案内したようだ。それだけでなく、活動家の事務局長が在日である事実を書いちゃう(なんと通名が沖縄独特の苗字)w。参照記事 これからも色々と楽しませてくれ。

【追記】米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)内のヘリパッド建設工事現場近くで、警備の警察官を転倒させたとして、沖縄県警名護署は11日、韓国籍の自称建設作業員の男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。建設反対派の市民らは、名護署の前で釈放を求め、抗議した。 逮捕容疑は11日午前8時35分ごろ、東村高江の県道で、警察官に右腕を捕まれた状態で乗っていたミニバイクを急発進させ、転倒させたとしている。その前には、警察車両の進行を妨げるように発進と停止を繰り返していたという。現場近くでは連日、反対派が建設工事用の土砂を運ぶ車両の進行を妨害するなど抗議活動を展開し、警備に当たる県警との緊張が高まっていた。参照記事 恐らく産経新聞以外はスルーする案件(笑。 やっと事務局長パクさんの仕事ができましたね。

石油の一滴を

安倍総理大臣は4日午前、総理大臣官邸で2日に就任した東京都の小池知事とおよそ10分間会談。会談の冒頭、安倍総理大臣は「当選おめでとうございます。自民党は、きつい一本を取られたが、東京オリンピック・パラリンピックを成功させるため、政府と東京都が協力しなければならない。それが民意だ」と述べる。これに対し、小池知事は「東京オリンピック・パラリンピックは、国民にとっても都民にとっても成功させるべきものなので、ご協力をお願いしたい」と述べ、政府と東京都が連携していくことで一致。参照記事


ちなみに、当時の諸外国からの寄付金総額は175億円。参照記事 いろんな連中が、いろんな思惑のもと誹謗中傷や妨害の限りを尽くした結果、圧倒的な勝利を迎えることができた。そもそも格が違いすぎたようです。 小池氏は首相との会談後、自民党本部で二階俊博幹事長とも会談。終了後、報道陣の取材に応じ、二階氏から「つばぜりあいをするのではなく、連携してやっていきたい」と言われたと明かした。二階氏は、小池氏や選挙戦で小池氏を支援した自民党の若狭勝衆院議員の処分については慎重な姿勢を示したという。参照記事 これから、次に控える都議選でゴミ掃除を済ませ、老害の極みである元首相経験者にも引導を渡し、最高の形で五輪を迎えられることを1票を投じた東京都民は願っている。

この漢の向かう先とは

「互いの相違点が存在することは認めよう。しかし、同時に互いの共通の利益にも目を向け、相違点の解決にも努力しよう。そして、もし今相違点を克服できないとしても、少なくとも多様性を認めるような世界を作る努力は成せる。なぜなら、最終的にはわれわれの最も基礎的な共通点は、皆この小さな惑星に住み、皆同じ空気を吸い、皆子供たちの未来を大切に思っている。そして、皆死んでいく身なのだ」《落合信彦「ケネディからの伝言 」(集英社)》

1963年6月10 日、ワシントンのアメリカン大学の卒業式においてケネディは”平和のための戦略” と題したスピーチを行った。マスコミはあまり関心を示さなかったが、このスピーチこそケネディの世界平和に対する情熱と信念そして哲学がおり込まれ、米ソ関係を大きく変える原動力となった。なぜならこのスピーチがフルシチョフの対米観を180 度変えることになったからだ。 冒頭の文は、そのスピーチの締めの部分を落合信彦氏が翻訳したものである。 全方位に喧嘩を売った漢の審判が間もなく出る。選挙活動の終盤には既存メディアも無視できなくなり、小池候補も街頭演説先を変え、共産党は選挙妨害を働いてきた。 なぜ最後の街頭演説地が秋葉原だったのか?衆院選で返り咲いた安倍首相の時より聴衆が多いとの意見もある。 仮に当選できなくとも、彼の叫んできた主張の数々は確実に影響力を残すであろう。

誰も責任を取ろうとしない

フランスの警察当局は19日、アルプスのリゾート地で女性とその娘3人を刺したとしてモロッコ国籍の男(37)を逮捕した。容疑者は被害者が肌の露出が多い服装をしていたことに腹を立てたという話もあるが、警察は「単なるうわさ」で裏付けは取れていないとしている。 事件があったのはラグラン(Lagrand)村の別荘で、容疑者は隣の別荘に滞在していた被害者の部屋のテラスにとび入り、朝食をとっていた子ども3人をナイフで数回刺した。その際、子どもたちの母親(46)もけがを負った。 最年少の8歳の女の子は近隣のグルノーブルの病院に空路で輸送されたが、危険な状態は脱し、近いうちに退院できる見込みだという。10歳と13歳の女の子と母親は事件現場近くの病院に入院した。 パリ郊外のイブリーヌ(Yvelines)在住とされる容疑者は襲撃後に現場から逃走したが、その後、警察に逮捕された。動機は現時点では明らかになっていない。参照記事

17歳のパン職人見習い

17歳のパン屋さん見習いの顔つき

ドイツ南部のビュルツブルクでも18日午後9時ごろ、アフガニスタン出身の少年(17)が乗っていた電車の中で旅客に斧とナイフで襲い掛かり、5人に重軽傷を負わせるという事件が起きたばかり。犯行後、電車から降りて逃げるところを駆け付けた特殊部隊員に射殺された。少年の犯行動機、背景などは不明。少年は1年前に難民としてドイツを訪れ、12月16日に難民申請し、今年3月31日に滞在許可証を得る。難民保護家庭に宿泊し、パン屋の見習いとして仕事を始めたばかりだった。関係者によると「少年はドイツ社会に積極的に適合するために努力していた」という。参照記事 参照動画 なぜ凶行に走るのかの謎解きを進める最中にも犠牲者が積み上がる現実を考えるべきだ。 ちなみに、ドイツには保護者がない未成年者の難民数は現在、約1.4万人。未成年者の難民はイスラム過激派によってオルグされる危険性が高いそうだ。

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Abdel Malik & Adel Kerm

【追記】フランシスコ法王は7月26日午前、フランス北部のサンテティエンヌ・デュルブレのローマ・カトリック教会で2人のイスラム過激派テロリストが神父の首を切って殺害するというテロ事件に言及し、「世界はもはや安全でなくなった。正しく表現すれば、世界は目下、戦争下にあるからだ。それは宗教戦争ではない。利益争奪戦であり、金、地下資源の奪い合いであり、民族の覇権争いだ」と指摘。テロだけではない。様々な凶暴な殺人事件が起き、人種問題は再熱し、ワイルドな資本主義社会では「貧富の格差」が益々拡大している。グローバルな世界で伝統的な生活、価値観がその生命力を失い、多様化という言葉で混乱が生まれている。フランシスコ法王は多分、それらを全部含めで「世界は今、戦争下にある」と語ったのだろう。

Mohammad Daleel Pledg

Mohammad Daleel

それなのに、法王はポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領、ベアタ・シドゥウォ首相ら同国指導者たちと会見した際、難民の受け入れを強く要請。ただ、右派与党「法と正義」が主導するシドゥウォ政権はハンガリーのオルバン政権と同様、シリア・イラクなどからのイスラム教難民の受け入れを頑なに拒否。法王は「不安を乗り越えるために少しの賢明さと慈愛が求められる。誰でも安全で幸せを求める権利がある。この戦争を乗り越えて行くには、国際間の協力が不可欠だ」と諭したそうだ。参照記事 絶対に責任を負うことのない宗教家の意見ほど聞くだけ無駄だし、政治に口を挟むのは慎むべきだと思う。 数千年の歳月をかけ、その地域独特の秩序を形成した欧州に、中近東から大量の経済移民を入れたということは、琵琶湖に大量のブラックバスを放ったことに等しい行為。琵琶湖の固有種は喰い荒され、生態系が徹底的に破壊されることになる。根本的な対策はブラックバスの駆除しかないが、まぁ無理だよね。

Abdel Malik

Abdel Malik

そもそも、シリア難民が大量に出始めたとき、ヨルダンを放置したままサウジを口撃しなかった点が大きいと思う。溢れ出てきた難民を無理やりサウジに捻じ込むべきだったよね。理由はシンプルに、サウジは土地が広いこととアラブの盟主だしとでも言っておけば済んだ。シリアでの破壊活動を支える本命に溢れ出た難民を無理強いしてでも受け入れさせる。これが出来なかった時点で欧州の未来は消え失せた。みんなイスラム教徒に改宗するんだな。

ネットと既存メディアの温度差w

盟友だった筈の長野智子さんがモンスター候補鳥越の応援を徹底拒絶していたそうです(笑。参照記事 だから言ったでしょう、なんで身体検査しないのって(笑。これで打ち止めかって?わたしは何も知りません(笑。 過去ブログ:2016年7月14日 つらつらと