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東京ボンバーズ世代の戯言

封切り日に「ファーストマン」は観た。まぁまぁ納得したので暇があれば感想でも書こうかなと思っていたところ、ほぼ半額で映画を観れるチャンスに遭遇したので「アリータ」をチョイス。

@銃夢

これは久々の鉄板映画で、脳内序列が逆転してしまった。原作が日本作の人気漫画らしく、世界各国に固定客が居るそうで併せて「ロボコップ」や「スパイダーマン」なんかを喜んで観る客筋も呼ぼうとの魂胆なんだろう。漫画は見てないんで原作との差異は判らないが、瞳を大きく描く手法は大成功だったと思う。特に女性や子供に受け入れられ易い配慮なんかも見て取れ、鑑賞後の口コミも悪く無いと感じる。劇中、多くの命が奪われるシーンがあるが、オイラが幼少のみぎりw、血だらけになって大ピンチのガメラを見て悲鳴をあげていた過去を思い返せば、今回の「アリータ」なら子供が観てもギリでセーフじゃないかな。しかし、予備知識なしで観た映画で「ローラーダービー」に遭遇するなんて感激だし、ジェニファー・コネリーの成れの果てのヘナチョコ感には苦笑い。紛れもなく日本人の匂いを感じ取れる。また、エンドロールで流れていた曲に脊髄反射してしまい、歌唱アーティストが「Dua Lipa」と視認できるまで立ち上がれなかったしな。色々とソツなく仕上がった良作で、結果が良ければ次回作が撮れる〆も見事な娯楽映画。参照記事

日本は「鉄腕アトム」があまりにも偉大すぎて「ガンダム」や「アシモ」が輩出されてしてしまうが、厳しい自然環境を縦横無尽に駆け回るためには人型ロボットは後回しになるのは仕方がない。過去に米海軍が目を付けて、一枚噛ませろと言ってきた(らしい)防衛省が開発中の無人潜水艦には感心してた。参照記事 30日間の自律航行後に母港まで帰還できる仕様、つまり無音で敵潜水艦を追尾する任務だね。仮に見つかってしまっても自沈して海底と完璧に同化するだけ。何しろ無人なんだから、数ヶ月間でも息をひそめることが可能。

@防衛省・技術研究本部

つまり、丸腰の構成にも出来るので(海自が喜ぶ)遠洋での作戦行動に道が開ける。最近の米軍は怪しい民間企業にも出資しているらしい。防衛省のは【哨戒】任務だが、怪しい方は【ペネトレーション:penetration】任務みたいだね。掲載動画の後者は浅瀬での活動だけに留まらず上陸さえも出来ちゃう。活動域はまさに水際。つまり、南シナ海の砂盛り島で何故だかペストが発生しちゃったり、揚子江流域なんかの養豚場が豚コレラの封じ込めに失敗しまくる未来が訪れるかもしれない。起きたって公表するような国でもないし、我々には気付く機会すら無いのかも知れないがね。映画を魅力的にするには機械に感情を与える必要があるが、軍事作戦には魚や虫レベルで賄えることもある。映画の続編も気になるが、リアルな世界も気になる。

パリで輝いてくれ

野球評論家の張本勲氏(78)が17日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)に生出演。白血病を患っていることを公表した女子エース・池江璃花子(18)=ルネサンス=へ「有名な競泳選手だから、オリンピック出る選手だからじゃなくて、18歳の若い乙女が医者に宣告された時、どんな絶望感とどんなショックでしょう。また、親が自分のせいではないかと、自分を責めているようなことを考えれば、娘を持っている親は心が張り裂けそうですよ」と声を震わせた。その上で白血病を「不治の病じゃないから。日本は医学が大変優秀ですから、寄って集まって早く治してあげたい。それと念を念を入れて、世界にふれを回して専門家の意見を聞いて早く治してあげたい」とし「ただ我々は祈るだけですよ」と心境を明かしていた。番組では東京五輪の選考会が来年4月の日本選手権となることを紹介し張本氏は「間に合ってもらいたい」と祈っていた。参照記事 参照記事 参照記事 

@jeb

彼女は、大橋悠依ほどの天分に恵まれておらず、ケイティ・レデッキーほど無尽蔵の馬力が備わっているわけでもなかった。最適な環境の中、コツコツと努力を積み重ねてきた結果が彼女なのだと言える。まさに育成の勝利でもあった。前述の二者とは異なる、純粋なるスプリンターを日本競泳界は手にしていた。前大会では日本競泳史上最多となる7種目、計12レースを泳ぎきった。今大会で目玉選手になるべく期待もされていたであろう。報道には驚いたが、緊急会見をyoutubeで観た結果、大いに安堵した。会見場に現れた各部門の責任者の姿勢、満点だと思う。会見場に医者は連れてこない。病名は聞いているが急だったので詳細は知らないと述べる。のちにマスゴミが、病気の細かな分類や治療方法の詳細を訪ねてきても「暖かく見守ってください」としか答えない気がする。彼女は完璧な保護下にある。今度はタイムを刻むのではなく、病を克服する事に焦点をあてるだけ。
パリで輝いてくれ!

みんなが言うんだ僕は狂ってるって

中国国営メディアはこのほど、別名「グアムキラー」とも呼ばれる中距離弾道ミサイル「東風(DF)26」発射の様子を映したとする映像を公開した。これに先立ちCNNでは、海上を航行中の艦船に同ミサイルを命中させることもできるという中国の主張に対して疑問を投げかけていたが、そうした報道に対抗する狙いがあるとみられる。ミサイル発射の映像は中国中央テレビで(先月)24日に放映され、28日には空母にミサイルを命中させることができるという主張を裏付ける内容の記事が掲載された。こうした一連の報道は、中国国内向けにミサイルを印象付けながら、国際社会に対して中国の軍事力を誇示する狙いがあると見られる。参照記事 2月1日、アメリカはロシアと結んでいるINF条約(中距離核戦力全廃条約)を破棄すると正式通告しました。また2月2日にロシア側も離脱を表明、これで半年後に条約は正式に消え去ることになります。それでは復活するアメリカとロシアの中距離核戦力(射程500~5500km)とは一体どのようなものになるのでしょうか。 参照記事

こんな流れの中、ドイツ国防省はトーネードに代わる機体として米国の第5世代戦闘機F-35を調達しないと報じた。ドイツは後継機として2機を検討している。欧州の第4世代戦闘機ユーロファイターか、米ボーイング社のF/A-18戦闘攻撃機だ。参照記事 そもそもドイツ空軍は、保有数128機で稼働できるのは4機だけと言われており、ドイツ海軍は6隻ある潜水艦は全て部品不足でメンテ出来ず戦時運用は無理で、他の船舶も予算不足で兵装が進んでおらず、ただの船だとか。ドイツ陸軍ですら、まともに師団として動けるのは第1装甲師団だけで、戦車も動かそうと思えば動かせるのが4割しか無いときた。ドイツは日本と異なり、EU諸国に囲まれて「敵」がいないのを良い事に、メルケル政権が平和の報酬として、徹底した軍縮・軍事予算削減を行った結果かもしれんが、NATOの一員としての責務を果たす気概は微塵も感じられない。トランプ大統領に徹底的に嫌われ、防衛負担が進まないのであれば、米国はNATOを脱退するゾと言ってる件も冗談に聞こえない。 また難民問題は、地中海に面する国々に押し付けたまんま。よせば良いのに北欧のフィンランドも難民受入れを実施した結果、痛まし過ぎる事件が多発している。参照記事 しかし、ここまで屑だとは思いもよらなかった。日本に入国させずサッサとつまみ出せよ。

潜入捜査となぜ言い張らない

山口県警下関署の女性巡査が派遣型風俗店で働いて報酬を得ていたとして懲戒処分を受けていたことが1月31日、捜査関係者への取材で分かった。処分は昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。捜査関係者によると巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し約8万円の報酬を得た。11月に山口県警に情報提供があり巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため減給10分の1、1カ月の懲戒処分となった。県警監察官室はこれまで「私的な行為は停職以上が公表対象。公表の指針に従った」として処分を公表していなかった。風俗店の内容については明かしておらず巡査の年齢も「個人の特定につながる恐れがある」として明らかにしていないが、20代以下だという

派遣型風俗店はホテルなどに女性が出張する業態。大半はデリバリーヘルス(デリヘル)と呼ばれる業種で1時間1万5000円前後が相場。風俗関係者は「女性の取り分はは55~60%が一般的とされる。3カ月で約8万円ということは10人ぐらいしか(客に)ついていない。月3回程度。非番の日の小遣い稼ぎだったのでは」と推測する。近年、大阪市の小学校女性講師や千葉県の女性職員らの風俗店勤務が発覚、懲戒処分を受けた例があるが、同風俗関係者は「警官は聞いたことがない」としている。参照記事 チクった奴は追い詰められて別件逮捕だな。理由は簡単。なぜ我々が一巡するまで待てなかったのかと(笑。

実務レベルで協議すべき事案なのか

北鮮は使える燃料が尽きているためにコーストガードも海軍艦艇も動かせない状態。そこで三代目は韓国のコーストガードと海軍艦艇に援助を求めた。北鮮のボロ漁船を片道燃料で日本のEEZまで不法出漁させ、帰りの面倒はぜんぶ韓国に見させる。日本のEEZを侵略するためなら韓国は全面協力する。漁船は非武装なので「救難」の大義名分が可能だ。これは新しい「グレーゾーン侵略」である。参照記事 再発防止を念頭に、つとめて冷静に真意を尋ねた結果、逆ギレされて未だに紛糾している。過去に南スーダンPKOの現場で、自衛隊が韓国軍の要請に沿って1万発の弾薬を供与した際の後の大騒動に似ている気もしたが、ちょっと違和感が出てきた。


米NBCニュースは(先月)14日、北朝鮮が海上で積み荷を移し替える密輸取引「瀬取り」の手法を巧妙化させていることなどを指摘した米軍の最高機密報告書の内容を報じた。北朝鮮が米軍などによる国連制裁の監視網をかいくぐり、軍事活動などに不可欠な石油を獲得していると警告している。参照記事 先月20日に起きた韓国海軍レーダー照射事件、韓国も合意している海上衝突回避規範を策定するきっかけとなった中国海軍レーダー照射事件とは性質が異なりそうである。冒頭に持ってきた参照記事の仮説が正しい場合、多発する日韓の騒動であるとの解釈で落とし所を探るのではなく、国連安保理に判断を委ねる事案なのかもしれない。 過去ブログ:2018年8月25日 歴史は繰り返す

【追記】
自衛隊機が韓国軍から射撃の際に使用するレーダーの照射を受けた問題で、政府は、照射を受けた新たな証拠を公開する方針であることが日本テレビの取材でわかった。この問題をめぐり、日本側は射撃用の「火器管制レーダー」の照射を受けたと抗議しているが、韓国側は否定し続けていて、対立が深まっている。こうした中、複数の政府関係者によると、日本政府はレーダー照射を受けたことを示す新たな証拠を公開する方針であることがわかった。防衛省幹部によると、具体的には、レーダー照射を受けた際に自衛隊機の装置が反応した音の記録で、このレーダーの照射を受けたことを示す明確な特徴があるという。ある防衛省幹部は、「客観性の高い証拠だ」と説明している。公開する時期については、アメリカを訪問中の岩屋防衛相が20日に帰国してから、最終的に判断する方針。参照記事 この話と連動しているのか解りませんが、堤明夫という元海将補もし今回の事象が追尾用のFCレーダーの照射 (ロックオン) だけでなく、同時にCWIも出していたとすると、これはもうとんでもない、大変な事件になります。一歩間違えば対空ミサイルが発射されたかもしれないのですから。これは大砲が向いている、いないの騒ぎどころではありません。韓国側は当初、EO装置で確認しようとしたらFCレーダーも出た、などと空々しいウソも並べていました。しかしながら、シグナル社のカタログでは、EO装置での目標追尾はレーダー追尾とは切り離して操作可能とされています。もうこれだけでもそのお粗末さ、非常識さが明らかなのですが、それに加えて対空ミサイル誘導用のCWIまで出していたとすると ・・・・と述べられていたようです。事実であれば自衛隊は、複数の照射波長を公開してくる可能性も有り得ると言える。真実は如何に。

幸運から不幸までの道のりは短く、不幸から幸運までの道のりは長い

昨日、映画を見てきた。何もかも忘れて昼間にね(笑。行くことを決めた理由は、予告編を見たこと。シンプルな理由だな(笑。主演の顔に見覚えがあった。パシフィックという戦争映画?で、最後まで生き残る米兵役を演じた奴だ。どんな映画かというと、まだ息があるけど動けない日本兵を見つけたら、口の中にナイフをネジ込んで金歯を取り出す映画。その役者が、すげー衣装を纏いジョン・トラボルタばりのポーズを決めて熱演している。何でフレディー役を掴めたのか?風貌が似ていたからなのか?音楽性やダンスに高い才能があったからなのか?何にも知らない。何しろ、役者の名前すら分かってなかった。その程度の予備知識でクィーンの映画を見に行くか?行ったんだよ(笑。確かに、自分のiPhoneにはベスト盤が収録されていて、その範囲内の曲は知っている。たまに聴くしね。世代的には、どストライクのはずなんだが、多感な頃は体育会系の部活人生だったんで、寝てるか・メシ食ってるか・部活かの三点セット以外の記憶が全く無い(笑。その程度の予備知識で公開初日を狙って行ってきた。それも昼間にね。

英国のバンドだったんだな…。白人から見ると、分類上はパキなんだ…。その上で、ベスト盤で聴いてた曲、それが生まれてくるプロセスに参加出来た錯覚を憶えた。今は便利な時代で、映画のラストに持ってこられていたライブ・ステージのオリジナル映像ですら、ネット上で観ることができる。それもタダで。本物のステージを観たことは無い。知っていたことと言えば、才能のあるホモがエイズで他界したという事だけ。

The Pacific.2010

ボブ・ゲルドフが何者だったのか?そんなの知らない。現実のフレディが何故チャリティに出たのか?募金額に興味があった訳ではなく、視聴してくれる総人数のみに焦点を合わせていたんだな。今回、金を払って映画館に行った。全席指定なんで、ライブみたく立ち見じゃない。曲に合わせて身体を揺すったり唄ったりするアホもいない。映画館なんだし(笑。ただただ魅入っていた。とにかく集中していた。ここに集った観客の何割が英語を理解できるスキルを持ってたのだろうか?また、33年前のライブの記憶を持つ者はいたのか?そんなことは、どうでもよくなった。英語のヒアリング能力がなくとも、33年前の出来事を知らなくとも、フレディ達の素晴らしい足跡を最先端の映像技術で披露してくれる。後味サイコー間違いなし。

Bobby! Play for Us

「つかの間の三年間においてこの非凡なる若者を動かしつづけた理想とヴィジョン、そして信念をわれわれは決して忘れないであろう。暴力を止めるためにすべてを捧げた彼が、暴力によってすべてを失ったという残酷この上ない皮肉に、われわれの悲しみは一層つのる。彼はもうこの世にいない。今日、われわれは彼の死を悼む。明日、そして明日に続く日々、われわれは無限の寂寥感に襲われることだろう。故にもし運命がこの輝ける才能の持ち主にその命を永らえさせ、人類のための平和と進歩という課題にその労力を注ぎ込ませ続けたなら、世界がいかに変わっていたか、われわれは知る由もないのである」(1963年11月26日、於国連)《落合信彦「ケネディからの伝言 」(集英社)》

1968年6月6日、午前1時44分。ジョン・ケネディ亡き後その夢と理想を再生でき得た唯一人の男、ロバート・フランシス・ケネディも42歳にしてこの世を去った。ちょうど、初の米朝首脳会談が行われた今年で半世紀が経過したこととなる。今月に入りトランプ米大統領は、ポンペオ国務長官による北朝鮮訪問を急遽中止させた。非核化措置の具体化を求める米国と、制裁緩和など見返りの先行実施を要求する北朝鮮との立場の隔たりが一層鮮明になったためらしいが、チンピラの駆け引きのようだ。過去に起きたキューバ危機を回避するため、当時のケネディ大統領は最後のトライとしてフルシチョフに手紙を送り、そのコピーをボビー・ケネディに託す。ボビーは、それをもって人目を避けるため秘かにワシントンの公園で、駐米ソ連大使アナトリー・ドブルィニンに会ったそうだ。そこで何が話し合われたのかは分からない。が、半世紀経過した人類は間違いなく退化していると言い切れる。

お金で買えないもの

ベストセラー「『捨てる!』技術」の著者で、文筆家の辰巳渚(たつみ・なぎさ、本名加藤木綿子=かとう・ゆうこ)さんが26日午後2時15分、交通事故のため長野県佐久市の病院で死去したことが27日、分かった。52歳。福井県出身。葬儀・告別式は近親者で営む。喪主は夫、秀一(しゅういち)氏。お別れの会を7月1日午後1時半から東京都台東区西浅草3の17の1、浅草ビューホテルで開く。出版社勤務を経て、マーケティングプランナーとして活躍。2000年刊行の「『捨てる!』技術」は、大胆に捨てる整理・収納術を提案して100万部を超えるベストセラーとなった。掃除や食事の作法などを親子で学ぶ「家事塾」を主宰。16年に生活哲学学会を設立、代表理事を務めていた。他の著書に「『暮らす!』技術」「子どもを伸ばすお片づけ」など。長野県警軽井沢署などによると、26日午前9時ごろ、軽井沢町の国道146号で辰巳さんの大型バイクと軽乗用車が正面衝突。辰巳さんは全身を強く打ち、搬送先の佐久市の病院で死亡が確認された。同署が、詳しい事故の状況を調べている。 参照記事

またひとり、単車の素晴らしさが分からずじまいで去っていった。なんでも、今年4月に教習所で限定解除し、いきなりドカのパニガーレだそうです。前車がスクランブラー400だったらしく、成金趣味のステップ・アップのつもりなんだろうけど、ガキの頃から数台乗り潰している身からすれば『無謀』としか言いようがない。事故現場のブラック・マークを見ましたが、対向車線側でA B Sが作動していたのが窺えた。どうすれば回頭性を得られるのかすら理解できていなかったのでしょう。すごく怖かっただろうし、痛かったでしょう。むかし、ヤマハがトリッカーを発表した時、あのキング・ケニー・ロバーツが嬉々として乗っていたのを思い出す。なんで車格にこだわる必要があるのだろうか?結局は文化の違いなのかもしれない。ご冥福をお祈り致します。 あと一月足らずで8耐がやって来る。今年は絶好のチャンスだったのに、また仕事を入れてしまった。聖地巡礼は、またの機会に持ち越し。 過去ブログ:2016年7月14日 ガラパゴスの熱い夏

上がアレだしね

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任がある」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。 参照記事 学生のころ水球部に所属していた黒歴史がありまして、知らない人には「試合前に爪の検査があって、長いと爪切りで短くする」のを話しますが、知ってる人はメルボルン五輪の決勝戦の話をしてくる。はい、恐ろしく荒っぽい競技です(苦笑。水球をやる利点は、溺死できない人間になれる事(笑。逆に欠点は沢山あって、脚のつかない水深のプールでサッカーをやるようなものなんで、他人には絶対に薦めません。サッカーを観てると、重篤なファールがあっても攻撃側の流れが途切れなければ、笛を吹かないケースがあります。これは、観客が最も期待するシュート・シーンを多く見せるためのボール・ゲームが持つ宿痾みたいなものです。誰しもが、一瞬でマークを引き離してシュート体制に移行すると興奮するだろうと思いますが、水の中にプカプカ浮いてる水球は?と思うでしょう。「脚の甲であれば」との注釈付きですが、相手マークを蹴って瞬間的にフリー状態になるのは黙認されてます。水球って両手でボールを持てるのはキーパーだけで、他は片手でやり取りします。一瞬でマークを外しパスを片手で受けて直ぐにシュートを決める。割とカッコいいです。先に述べたサッカーで笛を吹かないケースと同様、球際での接触プレーも黙認しますね。が、関係ないところではファールや退場が適用されるべきです。今回のケース、最悪でしたね。監督辞めるだけで大学には残るそうですね。やれやれです。また水球の話に戻りますが、脚の裏で蹴るとフット・オフ、手で突き放すとハンド・オフになりますが、攻め込まれている状況下の守備側が敵攻撃側への進路妨害ともとれるハンド・オフをやっても笛は鳴りにくいです。まぁ水中での話ですが、あとパンツは水球専用で絶対に破れない素材でできてます。破れると、観客が常に野郎の割れ目を拝む羽目になるからね。なぜ破れる要素があるのかはノーコメント(笑。 過去ブログ:2016年2月11日 「あの写真は偽物である」

【追記】日本大学のアメリカンフットボールの選手が試合中に関西学院大学の選手に後ろからタックルして全治3週間のけがを負わせた問題で、日大の選手は記者会見の中で、「試合当日、コーチに『クオーターバックの選手に突っ込みますよ』と確認したら『思いきり行ってこい』と言われた。さらに、試合前の整列のときもコーチが近づいてきて、『できませんでしたじゃ、すまされないぞ。わかってるな』と念を押された」と説明しました。参照記事

今回の経緯を説明した宮川選手は、会見の中で今後について「今後、フットボールを続けていく権利も意志もない」と競技人生にピリオドを打つと明かした。周囲からの励ましがあっても「今はそんなことも考えられないです。今のところないです」と話した。参照記事 大方の予想通りの展開です。ある程度のキャリアを積めば、視野が広くなり潰される事への受け身の体勢がとれる。しかし今回のケースでは、プレーが終わっているにも関わらずタックルを受けた事で、大怪我に発展する可能性が高かった点を問題視する必要があった。正直に話した所で実行犯には変わりありません。追放は免れませんが、監督やコーチへの処遇はキッチリ行うべきと考えます。

存在の耐えられない軽さ

東京デザインウィーク川崎健二社長の弁:「600点も作品あるので、安全性を一つ一つ見ていくのはなかなか困難でございます。火災後は規制線を張りました。地方からいらっしゃるお客様もいらっしゃるので、入り口はストップして、会場内で展示作品を見て頂く様にしました。私の判断でございます。お客様の避難アナウンスにつきましては、まあこういうデザインイベントには似合わないというか、我々はやってません。夜にライティングはしてましたが、それが原因かは私はわかりません。消火器の配置はしておりません。ちょっと私はわかりませんけれども、しかし本当に早く消火器が来て、あっという間に消し去ったと伺っております」 参照記事

6日夕方、東京・新宿区の明治神宮外苑のイベント会場で、ジャングルジムのような形をした展示物が焼け、中で遊んでいた5歳の男児が焼死した。t2m3xm6原因として高温になる投光器により木くずから出火したものとの意見が大半のようであるが、ちょっと違うような気もする。転がし配線状態のFケーブルを見れば、ジョイントには通称ワゴと呼ぶ部品を使っていたであろうことは推測できる。多分、普通の電工職人なら実施するであろう抜け止め処理はされてなかったであろう。fteopcqジョイント材にワゴを用い、転がし配線のまま。そこに木くずを蒔いて子供を自由に遊ばせる。ワゴって、単に単芯のFケーブルが刺さっているだけです。元気な男の子が暴れ踏みつけ引っ張れば、半抜け状態は容易に訪れる。これでは、一般家庭の出火原因にもカウントされる「トラッキング現象」を誘発する。一般の人は、天井裏や壁の裏側で電気配線がどうなってるのか気にも留めない。電動工具の発達で、木材を使った工作物を誰でも簡単に作り上げることはできる。しかし、天井や壁の裏側の世界を知らない素人は、転がし配線のままでライトアップしちゃう。 これは人災なのです。 電気火災を起こした以上、施工した電気工事士は業務上過失致死として起訴されるべきだ。たぶん、無資格の二流大学生が結線したんだろうがね。子供を焼き殺した連中を許してはならない。絶対にな。過去ブログ:2015年7月25日 この獲物(人間)は買い取れません!

【追記】東京・明治神宮外苑のアートイベントで木製展示物が燃えた火災により死亡した東京都港区の男児(5)のお別れ会が17日行われ、両親が弁護士を通じてコメントを発表した。 書面で「息子は明るく優しい子で、先生やお友だちと遊ぶことが大好きでした。今思い出すのは、楽しそうな笑顔やうれしそうに話す声ばかりで、息子とともに見ていたささやかな夢や未来が一瞬にして消えてしまい、ただただ深い暗闇の中にいるような気持ちです」としている。参照記事 未だに逮捕者が出たとの知らせを耳にしない。火元のアホらが18日に忘年会を開くことをバイトらに告知するため、ネットを用いたもんだから大炎上となり中止に追い込まれていたな。なぜ叩かれているのか、奴らは理解していない感じがする。 司法が動かないと私刑が蔓延することになるだろう。