カテゴリー別アーカイブ: 料理

「牛や豚がよくて、なぜ犬が悪い」

IMGP1568IMGP1531IMGP1532「犬食いねぇ!」とばかり、中国南部の町で6月下旬、「犬肉祭」が繰り広げられた。2日間で胃袋に収まったされる犬は約1万匹。世界の動物愛護団体などの猛抗議を受けながらも、住民らは「伝統の食文化。どこが悪い」とどこ吹く風で、盛大に食べ尽くしたという。犬肉祭が開かれたのは、ベトナム国境に近い広西チワン族自治区玉林市。夏至に合わせた恒例行事だ。米紙ニューヨーク・タイムズは現地ルポを掲載している。通りにはたくさんの食卓が並べられ、皿には犬料理がてんこ盛り。その裏で、狭い檻に詰め込まれた犬たちが次々に撲殺され、大鍋で調理されて行く。その過程を黙々と撮影する反対派の活動家と、活動家たちの動きを監視し続ける怪しげな男たち…。異様な敵意と緊張感が漂う犬肉祭の様子を伝えている。「あまりに残酷だ」と、開催反対を訴えるサイトへの署名は世界的に約400万人に達したという。しかし、住民らは「アメリカ人は七面鳥を食べる。許されるのか」と反論。インターネット上では、牛や豚は良くて、なぜ犬はいけないのか-などと、西洋的価値観の押しつけ、偽善だと反発する声も少なくない。参照記事 彼らは日本人がタコを食うのを知っており、いいとこを見せようと頑張ったんだが獲れなかった(笑。代わりに水揚げしてきたモノに仰け反ったんだが、知らないうちに白人のネーちゃんが背後にいて「これを食うの?」と聞きやがる。本心で「食わないよ」と言ったが、信じてなさそうであった(笑。日本人的にはハトやウサギを食料と考えたりしないが、ナマコを食うのは内緒にしておきたい(笑。ただ、犬はな〜(ヾノ・ω・`)ムリムリ

とてもステーキ

Xm6j6XH米テキサス州で開かれたステーキの大食い競争で、女性挑戦者が
72オンス(約2.04キロ)のステーキ3枚を20分で平らげて新記録を打ち立て、男性スポーツ選手のチームに圧勝した。優勝したのは大食いプロwのモリー・スカイラーさん(35)。4月19日に同州のステーキハウス「ビッグテキサン」で開かれた大会で、
・72オンスのステーキ3枚、
・ポテト3個、サラダ3皿、ロールパン3個、
・シュリンプカクテル3個
を20分で平らげた。フットボール選手やプロレスラーなどでつくる4チームは完敗だった。同店経営者のボビー・リーさんはCNN系列局KVIIの取材に、「大会は1960年からやっているが、一度にこれだけのステーキを食べた人物はこれまで皆無だった」と目を見張った。スカイラーさんは昨年の大会で自身が達成した記録も更新して賞金5千ドル(約50万円)を獲得。ギネス・ワールド・レコーズに記録を申請する。


スカイラーさんはカリフォルニア州在住の4児の母で、体重は56キロ。過去にはチキンウイング363個を30分で食べた記録ももつ。今回の成績については「とてもうれしい」「でなければ300ドルほどかかっていたはずだから」と満足そうな様子だった。ビッグテキサンでは誰でも72オンスのステーキ大食いに挑戦できる。1時間以内に完食できなければ72ドルは挑戦者の負担になる。参照記事 写真を見れば2キロの肉が異常だと判るw(これを3枚だって…)。しかし、これを1枚72ドルで提供しても赤字じゃない現実にも驚くが、食文化の違いが明白です。寿司1貫で2キロとか、ありえませんから(笑。 過去ブログ:2015年3月28日 「あ、今、オレ死んだ(社会的に)」

「あ、今、オレ死んだ(社会的に)」

出典 :Twitter

出典 :Twitter

コリアデイリーによると、米ロサンゼルス地域で韓国人が経営する和食店100店以上に、訴訟を予告して巨額の補償を求める手紙が送られているという。原因は韓国人経営の和食レストランがメニューに「ホワイトツナ」と表記しながら「エスカラー(Escolar=アブラソコムツ)」を出していたため。記事はエスカラーについて「サバの一種で、日本食レストランでは一般的にホワイトツナと呼ばれている」などと紹介しているが、有害な成分を含むために日本では販売が禁止されている魚だ。昨年末から米国の弁護士が、こうした韓国人経営の和食レストランを対象に損害賠償請求訴訟を起こし始めた。訴訟を予告する手紙はこれまでに100店以上に送られているとみられる。これを受け、韓国人経営者60人余りが「米州韓人和食業協会」を結成、問題に共同で対処することにしたという。初代協会長となった韓国人経営者は「この事件は、公益訴訟制度を悪用した悪意ある訴訟だ」と訴えている。参照記事 それは俄かに訪れた。突然お尻のあたりが温かくなり、ズボンがぷーっと膨れだしたのだ。一瞬「?」となった後、「あ、今、オレ死んだ(社会的に)」と確信した。鏡を見ると、すべてを悟り、諦めたような安らかな顔の自分がいた。そう、便意はあくまで便によるもので、ワックスによるものではなかった。彼らにとってはお尻から出られさえすればご主人の意識などどうでもいいのである。その登場方法も、ネットでよく言われる「とろーり」というものではなく「ぶしゃーっ」という擬音が近い。シンプルに言うと決壊という感じである。参照記事 ホワイトツナというのは、本来はビンナガマグロの事です。韓国人の和食屋では、ビンナガマグロではないアブラソコムツをホワイトツナと言って出していたので、裁判沙汰になってます。便意を覚えて、ハタと気がつくと、ブリーフの中がウンコでパンパンになっているそうですw 分厚いジーンズはいてりゃいいんだが、薄いズボンだったり、白いスカートの女性だったりしたら・・・参照記事 参照記事 静岡なんかでは販売禁止と言うか「水揚げ禁止の魚」 だそうで、爆食いのアメリカ人じゃ被害甚大だったと思われる(爆笑。以前、外務省がスシ・ポリスの必要性を訴えてたけど、コレか?(笑。これは、超巨額の損害賠償請求訴訟になるでしょう(笑。

日本は「無責任で独断専行する反面教師の国」、中国の同意なしに常任理事国にはなれない―中国メディア

@polandball_bot

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中国・新華網は31日、「日本は国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指しているが、中国が同意しなければ、実現は難しい」と指摘する記事を掲載。内容は以下のようなものだ。日本は2005年以降、常任理事国入りを目指しているが、実現していない。世界各国はすでに、日本が自分で言うように「世界平和を求め続けている」のではないことを知っている。首相は隣国の抗議を顧みず、A級戦犯を祭った靖国神社を参拝する。そして、国内外の反対にもかかわらず、集団的自衛権行使に向けて憲法解釈を変更した。さらに、国連と世界の批判を受けながらも、長期にわって慰安婦問題や南京大虐殺問題を歪曲し続けている。こうしたことから世界は日本に注目し、日本には「無責任で独断専行する反面教師の国」という悪いイメージがついた。一方、中国は世界の平和に積極的に貢献し、対外援助でも存在感が大きい。国際社会にとって中国はなくてはならない国であり、中国の同意、支持なしに日本が常任理事国に入ることは難しい。参照記事 参照記事 中国の同意、支持なしに台灣を国連に加盟させる事こそが世界の平和に積極的に貢献するものだと思うがな。

イスラム教向けの食材にハラムマークつけるような感じで 『中華介在』マークをつけてくれ

The Fifth Element .1997

The Fifth Element .1997

政府が早ければ年内にも、外食企業などに対して食品の原材料や原産地の表示を義務付けるかどうか具体的に検討に入ることが29日分かった。現在は、提供する企業に費用面の負担が掛かりすぎるなどとして原則的に義務付けていないが、日本マクドナルドが仕入れ先としていた中国の食品会社が期限切れ食肉を使っていた問題も発覚し、議論を急ぐ。消費者庁は現在、食品の安全性や品質などを分かりやすく表示するため来年施行する食品表示法の基準作りを進めており、めどがつき次第、原産地などの表示について検討作業に入る方向だ。参照記事 「何を食べれば安全なのかと日々自問している。ブタにはクレンブテロールが入っているし、牛肉も羊肉も有害添加物入り。牛乳をあえて飲もうとは思わない」。大半の中国人にとって、健康的に暮らすことは一般常識というだけでなく、ある種の敬けんな行為だ。病気になったら、それは自分の健康を気遣わなかったせいだとみなされる。だが、古き教訓はメラミンやカドミウム、殺虫剤、鉛、水銀、二酸化硫黄、その他の微粒子や危険な化学物質が中国の食物連鎖に入り込み、水道や大気を汚染することまでは予見していなかったとみえる。汚職にまみれ、規制当局がほとんど機能しないまま30年間にわたって2桁成長を続けてきた中国の工業成長率は、空前のレベルの公害と汚染食品のまん延を招いた。汚染された主な食品には、非情な起業家たちが製造・販売した粉ミルクや穀物酒などがある。参照記事 ふつーに考えれば、床に落ちたり賞味期限の切れた肉を破棄しても、別ルートで破棄した食材が市場に流通するだろうと想像出来る。21世紀になっても選挙権さえ与えられない連中の民度に縋らなきゃならん理由が全く理解出来ない。日本でさえ契約社員やバイトに恨みはらされて騒動が起きているじゃないか。食品業界もブラック飲食業界と大差ない事が判ったんだから、チャイナ・フリーじゃなくチャイナ・リスクを数値化して、投資先として不適当な企業名を示せるレベルまで高めて貰いたいものである。

中国が欧州ウナギ再輸出中止へ 来年2月以降、品薄に

unagipan減少が著しいニホンウナギの代替品として中国経由で大量に輸入されているヨーロッパウナギについて、中国政府当局が2015年2月以降は輸出を認めないとの意向を日本国内の業界関係者に伝えていることが28日、分かった。ヨーロッパウナギは10年末以降、欧州連合(EU)が輸出を禁止している。中国には、EUの輸出禁止前にフランスから稚魚のシラスウナギが大量に輸出され、これを養殖したウナギが「合法的な製品」として日本に再輸出されている。参照記事 欧州ウナギは2009年にワシントン条約の付属書2に記載され、欧州連合は資源を確保するため、10年12月から輸出を禁じる措置を取った。この規制の前に、中国は大量の稚魚(シラスウナギ)をフランスから輸入しており、中国政府は「10年当時のものを日本に輸出している」と説明してきた。同じシラスであれば3年7か月以上、養殖していることになるが、欧州ウナギの輸入業者は「規制後に闇で欧州から中国へシラスが入っているのだろう」と推測する。同条約の付属書2で取引が規制されているものを輸入する場合、輸出国の許可証が必要だ。国内の輸入業者はこの許可証を経済産業省に提出し、認可を受ける必要がある。この業者は「我々は中国政府の輸出許可証を持ち、経産省の認可も受けている。正規の取引だ」と語気を強めた。欧州ウナギの輸入が増えている現状について、経産省の担当者も「不自然に思っている。水産庁から中国に問いただしてもらい、必要ならば我々も国内の業者、中国の資源管理当局に事情を聞きたい」と話している。参照記事 「2010年」までに「合法的」に輸入したシラスを3年も4年もかけて養殖するなんて、ホントなの?シラスを密輸してたんじゃないの?という日本の水産庁の問い合わせに逆ギレしての輸出禁止のようです。ウナギは「2年目は硬くなり食用に適さない」そうですが。日本の水産庁も、ヨーロッパウナギの密輸を見てみぬふりしていると、日本ウナギまで、国際世論の袋叩きのターゲットにされかねないので、必死だったのでしょう。参照記事 4年前に蒲焼にして冷凍してたって言って輸出すれば済む話しだし(笑)自分が食うモノを作っているなら、「マラカイトグリーンをはじめ幾つもの発がん性物質」なんか使いませんよねw 自分が食べる可能性もないようなモノを作らされているから、平気で、こういう不見識な事ができる。逆ギレでウナギが止まり、マトモな衛生教育も受けてない連中が造ってた鶏肉と併せ、中国食材が先細りする事は大歓迎だ。

ちっうっせーな、はんせいしてまーす!

clownsec日本マクドナルドは22日、中国の食品会社が消費期限切れの鶏肉を使用していた問題で、国内で使用する「チキンマックナゲット」の約2割を同社から輸入していたと発表した。マクドナルドは報道で問題を把握した21日に該当商品の販売を中止し、タイや中国の別工場で生産した商品への切り替えを進めている。参照記事 参照記事 中国上海の食品会社が消費期限の切れた肉を再加工し、ハンバーガーチェーンやコンビニなどに卸していた問題で、コンビニチェーン大手「ファミリーマート」に対する反発が起きている。傷んでいた可能性のある商品を販売していたことではなく、今後も「信頼できる相手を探して中国との取引を継続する」と中山勇社長が語ったからだ。参照記事 セブン-イレブン・ジャパン、ローソンに次ぐ、国内コンビニエンスストア3位のファミリーマート。2012年までの11年間社長を務め、収益を劇的に改善させた上田準二・現会長が後継者に選んだのは、上田会長の出自である伊藤忠商事で長らく食糧畑を歩み、海外経験も豊富な中山勇氏。暮れも押し迫った2012年12月27日に発表。年明けの1月1日付で新社長就任という電光石火のトップ交代だった。国内は消費の低迷が続き、コンビニは苦戦気味。だが、海外に目を向けると国内3番手のファミマも、中国や東南アジアを中心に、ローソン(約440店)をはるかにしのぐ約1.27万店のネットワークを持つ。海外で出店するファミマのパートナー企業の選定にかかわっていた中山氏が、外部からいきなりトップに起用されたポイントは、そこにある。中山氏はファミマという船の舵をどう取っていくのか。参照記事 伊藤忠商事は4日、ファミリーマートの株式を買い増すと発表した。保有比率は現在の31.7%から37%に上昇する。比率が3分の1を超えたことで、経営の重要事項を決める株主総会の特別決議で拒否権を持つ。ファミマは競争激化でセブン―イレブン・ジャパンなどに差をつけられており、伊藤忠との連携強化で海外事業の立て直しなど、収益力を強化する。参照記事 明日からマックとファミマが無くなっても、伊藤忠が健在であれば日本国民が愛してやまない中国産食材は途絶えません! ・・・伊藤忠って例の大使のとこだっけかww

「えー!お爺ちゃん昔ヘビ食べてたの?」って言われる日も間近 ですw

unagipanニホンウナギの資源状態は、同じく絶滅危惧種に指定されている「パンダ」や「トキ」と同じランク(EN:近い将来における野生での絶滅の危険性が高い種)です。「今年はパンダがたくさん見つかり、多くの動物園に届けられ、子供たちは大喜びです」とか「今年はトキが多くみられるようになりましたので、珍しい鳥が食べられると各地で好評です」と言われれば「何を馬鹿なことを!」となるでしょうが、同じレッドリストのニホンウナギが「今年は豊漁・安い」と言われても、疑問を抱かない人が多い。本当は何か変だと気づくべきです。養殖のウナギは、稚魚であるシラスウナギを漁獲してそれを育てて出荷しています。そのウナギの稚魚は1960年代には国内漁獲量が200トンを超えていた年もありましたがどんどん減り続け、2013年には僅か5トンと過去最低でした。このため、魚価が暴騰し、キロ250万円前後と信じられないような価格になったのです。その数量・価格と比較すれば、今年は「豊漁」「価格下落」とその通りになのですが、水揚数量である分母が既に非常に小さくなった後のものなので、前年と比較しても増加の割合が大きくなりすぎて、意味がありません。急速に右肩下がりに減少している水揚げ数量の、どの期間を捉えるかで大きく印象が変わって伝わってしまうのです。単純に前年との比較ではなく、最低でも20~30年以上のスパンで資源量の推移を見ないと、実際の資源量と傾向は分かりません。天然のウナギが減少しているのなら「完全養殖」をすればよいのでは? という考えもあるでしょう。実際に研究が進められています。2016年までにシラスウナギを1万尾生産できる技術を作るというのが現在のプロジェクトですが、日本で1年間に必要なシラスウナギは約1億尾ですので、天然のシラスウナギを守ることが、まだまだ最重要なのです。参照記事 日本では、「親の仇と魚は見たらとれ」といったような、魚の奪い合いが今でも盛んである。日本の漁業関係者は、米国よりも自由競争が大好きなのだ。その結果、漁業が利益が出ない状況に陥ってしまっている。参照記事 レッドリストよりも、絶滅危惧に指定されてるまでウナギを食べつくした日本の消費の非持続性を懸念すべきであって、そろそろ政治が動かないと、ウナギの食文化が継承出来ない時代が来るぞ。

うな重食いたきゃ2万円払え!とな。

unagipan高値が続いていたウナギのかば焼きが数年ぶりに値下がりしている。養殖に必要な稚魚が国内外で豊富に漁獲されて増産が見込まれる中、主力の中国産の冷凍在庫を早めに処分する動きが広がっているためだ。スーパーでも特売が目立ち始め、29日の土用の丑(うし)を前に早くも人気を集めている。養殖物が大半を占めるウナギはここ数年、稚魚の不漁が深刻化して生産量が減り、取引価格はまさにうなぎ上りだった。ところが、昨年の冬から稚魚の漁獲が一時的に回復して状況が一変。日本のほか中国や台灣を含む東アジア一帯の生産量は「昨年のほぼ4倍に増える見込み」(日本鰻輸入組合)という。加工されて供給量が増えるのは秋以降だが、東京・築地市場(中央区)では「夏までに在庫を減らしたい輸入業者らの処分売りが相次いでいる」と卸会社。予想よりも早く相場が下がり、同市場の7月上旬の中国産かば焼きの卸値は、1キロ当たり2,500~3,000円。過去最高の水準だった昨年同期時より3~4割安い。参照記事 もうね、売上げ額だけを気にする連中から価格決定権を奪う事で、ホロコーストを止めさせるしかない。時限立法で超高額な消費税(ウナギ税)をかけ、消費を冷え込ませるべきである。牛丼屋やスーパーは撤退しても、味で勝負する老舗の鰻重屋は生き残る。レッドリストの番人は税務署が適任。鰻重食いたきゃ2万円払え!とな。

ウナギに関する日本メディアの報道

unagipanつい最近まで、「ウナギ豊漁→安くなる」と楽観的な報道を繰り返していた日本メディアなのですが、IUCNの日本ウナギをレッドリストに掲載するかもしれないという情報で、「規制されると値段が高くなる」という論調に逆転しました。目先の価格以外に考えることは無いのでしょうか。かば焼きで日本人になじみ深いニホンウナギについて、国際自然保護連合(IUCN)は、12日に発表する、生物の絶滅危機に関する情報を紹介する「レッドリスト」改訂版に掲載する方針を固めた。絶滅危惧種として指定する見通し。売買や食べることの禁止に直結するわけではないが今後、国際取引の制限などにつながる可能性が高まる。ウナギ漁獲量が激減しているグラフを掲載しながら、資源の枯渇ではなく、国際取引制限を心配しているのが不思議な感じですね。参照記事 絶滅危惧種になると、国際取引が規制される可能性が高まる。国内に出回るウナギの大半はこの種類で、親ウナギや、養殖に使う稚魚の多くをニホンウナギの輸入で賄っており、さらなる品薄や価格の高騰が避けられなくなる。参照記事 去年の記事ですが、同じ記者が同じ論調で書いています。ニホンウナギが絶滅の恐れがある野生生物に指定される可能性が出てきた。世界の科学者らで組織する国際自然保護連合(IUCN)が12日に公表するレッドリストの最新版で、ニホンウナギが絶滅危惧種として追加されそうだからだ。指定されれば国際的な輸出入の規制につながる可能性もあり、ウナギの卸業者からは取引価格の上昇を懸念する声も出ている。日経新聞も、持続性ではなく価格の心配ですね。参照記事 ニホンウナギの稚魚シラスウナギの養殖量が回復している。日本をはじめ、中国、韓国など周辺国・地域も好漁で、輸入分も含めた養殖池への「池入れ量」は前年の約1.8倍。取引価格も大幅に下落した。ただ、消費がピークを迎える7月29日の「土用の丑(うし)の日」に、ウナギが値下がりするかどうかは不透明だ。また、水産庁は「直ちに資源量が回復したと判断するべきではない」として資源管理を徹底する構え。うなぎ料理店でも「(値段の判断は)もう1年様子を見てから」との声も上がる。参照記事 おなじく関心は値段の時事通信ですが、「安くなるかはわからない。まだ様子見だ」と、慎重な姿勢です。資源については水産庁がまともなことを言っています。漁獲が激減しているのに、取り上げるのは目先の価格のことばかり。これでは、ウナギが無くなるのは仕方が無いことだと思います。参照記事 国内を規制しても、ヨーロッパ・ウナギが狙われるだけだし、海外での乱獲は規制出来ない。だからといって、関税をかけるのもスマートじゃない。もう、出口で規制をかけなきゃ【ホロコースト】になっちゃう。時限立法で、ある種の消費税的に「ウナギ税」をスーパーや飲食店に課すしかないでしょう。スーパーで蒲焼きを買ったり、飲食店で食べる毎に「3千円徴収する」とか。じゃないと絶滅しちゃうぞ。