カテゴリー別アーカイブ: 世事

マイペンライ

このサッカーチーム、無国籍少年が3名、コーチも無国籍というと、タイ人が救出に向けて心を一つにした理由が判るような気がする。山岳少数民族は貧しいので知られていて、学校にも通えない。そもそも学校がない。イギリス人とか、ボランティアで入って、小学生レベルの教育をしていたり、もちろんタイ人もボランティアで教えていたり、けれど集落でできるのは小学生レベルの教育だけで、中学ともなると、山を降りて寄宿舎で暮らしながら学校に通うんだが、おいらの知ってるところでは天理教がそういう施設をやってますね。タイ人は、こうした「貧しい者」「困っている人」を助けるという活動が好きで、ごく自然に、そうした振る舞いができる。山岳少数民族も、時代の変化で、山では暮らせなくなり、里に降りて来ている。そうした無国籍者にタイ国籍を与えるというのは、タイという国家にとっても、プラスだと思う。参照記事 タイ洞窟 「英雄」と称賛のコーチと少年3人、実は無国籍の境遇だったそうな。参照記事 そもそも論として、よくも見つけることが出来たよな、と言い切れる英国人ダイバーのスキル。どうやって救出するんだよと言いたくなる脱出ルート。既に殉職者が出てしまい、天候と水位よりも酸素濃度の許容限界値に押される形で救出を強行した結果、全員生還。軍政ですが見事な采配だ。腐れ人権団体が、もう政治利用を始めている模様だが、彼らへの国籍付与は叶うものと信じられる。が、時代の変化で山では暮らせなくなり、里に降りて来ざるを得ない問題と、欧州で起きている反社の暗躍とは根本的に土壌が異なる点は面白い。

Gifted.2017

タイの場合は視線が同じ位置なのに欧州は上から目線であり、謙虚な宗教観と唯一神を起点とした権利主張の違いも相容れない。タイでのコンフリクトは緩やかな形で終息するも、欧州は無理っぽい。これは、アジアが優れていると言いたい訳ではない。日本に来ているミャンマー人にスーチー女史を語らせれば、ロヒンギャ問題なんか永遠に解決しないだろうと思えてくる。 さて、黒っぽいのが混じってたイングランドに民族浄化を経験した白だけ?のクロアチアが勝ち、ベルギーとの混合レースを制したフランスと対峙する事になった。明らかにカラフルなフランスと、見た目では解らない暗黒の歴史を背負うクロアチア。どちらが勝つのか興味がつきません。

お金で買えないもの

ベストセラー「『捨てる!』技術」の著者で、文筆家の辰巳渚(たつみ・なぎさ、本名加藤木綿子=かとう・ゆうこ)さんが26日午後2時15分、交通事故のため長野県佐久市の病院で死去したことが27日、分かった。52歳。福井県出身。葬儀・告別式は近親者で営む。喪主は夫、秀一(しゅういち)氏。お別れの会を7月1日午後1時半から東京都台東区西浅草3の17の1、浅草ビューホテルで開く。出版社勤務を経て、マーケティングプランナーとして活躍。2000年刊行の「『捨てる!』技術」は、大胆に捨てる整理・収納術を提案して100万部を超えるベストセラーとなった。掃除や食事の作法などを親子で学ぶ「家事塾」を主宰。16年に生活哲学学会を設立、代表理事を務めていた。他の著書に「『暮らす!』技術」「子どもを伸ばすお片づけ」など。長野県警軽井沢署などによると、26日午前9時ごろ、軽井沢町の国道146号で辰巳さんの大型バイクと軽乗用車が正面衝突。辰巳さんは全身を強く打ち、搬送先の佐久市の病院で死亡が確認された。同署が、詳しい事故の状況を調べている。 参照記事

またひとり、単車の素晴らしさが分からずじまいで去っていった。なんでも、今年4月に教習所で限定解除し、いきなりドカのパニガーレだそうです。前車がスクランブラー400だったらしく、成金趣味のステップ・アップのつもりなんだろうけど、ガキの頃から数台乗り潰している身からすれば『無謀』としか言いようがない。事故現場のブラック・マークを見ましたが、対向車線側でA B Sが作動していたのが窺えた。どうすれば回頭性を得られるのかすら理解できていなかったのでしょう。すごく怖かっただろうし、痛かったでしょう。むかし、ヤマハがトリッカーを発表した時、あのキング・ケニー・ロバーツが嬉々として乗っていたのを思い出す。なんで車格にこだわる必要があるのだろうか?結局は文化の違いなのかもしれない。ご冥福をお祈り致します。 あと一月足らずで8耐がやって来る。今年は絶好のチャンスだったのに、また仕事を入れてしまった。聖地巡礼は、またの機会に持ち越し。 過去ブログ:2016年7月14日 ガラパゴスの熱い夏

ムズカシイことぬき!

自立とは何か を考えたとき、自分の「軸」をぶれずに持っていること、かなと思う。何が好きで何が嫌いか。こうありたい と思うことは何か。こうはなりたくない と思うことは何か。許容出来ることは何か。どうしても耐えられないことは何か。それが自分の「軸」というものであって、それを他人に明け渡してはいけないのだと思う。参照記事 奇しくも、昨日・今日と連続で、Kushi Institute(米国)の同窓でもある才媛おふたりと会う。昨日は日本におけるphoto therapyの先駆者、医学博士の石◯◯◯さん。今日は、かの◯◯◯・グループで東洋医療ドクターとして世界各国のVIPに施術しているA****さん。おふたりとも、自分の道をしっかり見据え、努力し、熟考しながらもspontaneousに、好奇心旺盛に、そして楽しみながら仕事をしている様子がうかがえて、超インスパイアされました。今日、A****さんと確認し合ったこと。「自分が本当にやりたいことで、かつ、周りの人がハッピーになることをやる」もう本当に、これに尽きると思う。シンプルだけれども、まぎれもない真実。何があっても、そこはぶれないように、明日からも日々を過ごしていこうと思います。参照記事 やっぱりネット・サーフは止められない。

霞町の会員制クラブで、売上げの経過を気にしつつ、ホステスの接客態度に落胆する雇われママの『まき』の顔が浮かんだ。彼女は、秀でた美貌を武器に風俗業界へ進み、運命の男と出会う。男の稼業はインテリ・ヤクザ(笑。ただ、冠がついてもヤクザはヤクザ。やはりというか、壮絶な修羅場を経た上で離婚し夜の世界に戻ることとなる。興味深いのは、不定期ではあっても別れたヤクザと会食を続けていること。何故かを問うと「腐れ縁かな」と一言。このヤクザにも『ラスト・ライト』の日が訪れるが、この男が最後に目にするオンナは『まき』だと確信している。彼女は母子家庭で育ったから、渡米して学ばせて貰える境遇などありゃしなかっただろう。学識も博識も信仰も何も無いが、荒くれ者の眼を見据えて堂々と対峙できる『個のチカラ』が育まれ、「安心して、私も必ずあとから行くから」と言える『度量』も備わっている。バイオレンスな実社会が学び舎だ。人生って、面白いよね。

かける言葉が見つからない

昨年3月、千葉県松戸市立六実第二小3年のベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9=当時)の全裸遺体が見つかった事件で、殺人と強制わいせつ致死、わいせつ目的略取・誘拐、死体遺棄の罪に問われた元保護者会会長の渋谷恭正被告(47)の裁判員裁判の初公判が4日、千葉地裁で開かれた。法廷で渋谷被告は無罪を主張したが、検察側や証人からはおぞましい犯行の詳細が次々と明かされた。参照記事 リンさんの父のレェ・アイン・ハオさん(35)は愛娘の写真を持参し公判に臨んだそうだ。つまり、検察側の冒頭陳述を聞いてしまったことになる。むかし、私も娘を授かった。もちろん祝福されて生まれてきたのだが、中学2年で時計の針は止まる。男親は腹を痛めるわけでもないが、喪失感を克服することは至難の技、いや無理な相談だ。かける言葉が見つからない。

【追記】「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」。東京都目黒区の船戸結愛ちゃん(5)が3月に死亡した事件で、警視庁は6日、父親の船戸雄大容疑者(33)を保護責任者遺棄致死の疑いで再逮捕し、母親の優里容疑者(25)も同容疑で逮捕した。ノートにつづられたという少女の反省文、1食しか口にできない日もあり、朝4時ごろ起きて平仮名を書く練習していたなど、笑顔の少女の写真とともに報道される内容はあまりに辛い。テレビ番組ではアナウンサーやコメンテーターが涙を流すシーンも放送され、ネット上では「子どもを生む資格がない」「人間じゃない」と容疑者となった親への怒りが溢れている。参照記事 この記事は「社会的な力を失った親が、家族の中でも最も弱い者を標的にするという家族病理が現れたように思います。父親は、香川では虐待で通報され、書類送検されています。逮捕当時、無職でした。」と綴る。さらに「この家族は何に苦しみどんな精神状態なのか、何を支援すればいいのかという視点でケアが入っていたようには見えません。結果論ですが、そうした病理性の高い家族への危機感が不足していたように思えます。」ここまでの分析がなされていても同様の事象が起きると思う。心情的には両親を死刑に処したい。理由は、社会復帰が望めないからに他ならない。この両親の今後の人生は地獄の連続となるであろう。社会的なレッテルが貼られた以上、どこに居ようと責めきを受け続け、孤立化を深めるだけ。逃れるには自死しかない。

ささやかな幸せ

あれは何だったのだろうか?逢う事が出来た日時は全てメモってたんで集計してみたところ、たったの総計24時間ぽっちだった(笑。だからなのかもしれないけれど、全ての出来事を昨日のことのように憶えている。いちど、こっちが送ったメールの何かが気に入らなかったらしく、膨大な量の罵詈雑言で構成される英文の返信が来たな(笑。だから慌てて時間を作って逢いに行ったら、凄い形相だったんで怖かったのを憶えてる(笑。何故だか、いつもいつも叱られてばかり(笑。褒められた記憶は無いですね。また、知り合った最初の時期は精神的に不安定だったのか、『これだけ頑張ったのに個人事業主の身分だ』とか、『もうこんな年齢になった』とか己を卑下しちゃうんですよ。私の目の前でね。こっちだって、気の利いた慰めの言葉も出せずに自己嫌悪に陥りましたよ。ハイ(笑。まぁ、よく考えなくともヤツの私に対する配慮が皆無なのは分かってる(笑。そう言えば、モルディブから帰国直後に会社辞めたんで、次の仕事に馴染むまで逢いに行かなかったら、完全に顔を忘れ去られてたのをいま思い出した(笑。そんな塩対応なのに馬鹿みたいに時間都合つけて逢いに行ったわな。ホント顔見るだけで、罵倒されるだけで、気分がすぐれるような感じがしていた。本当に至福の時間だったんだろうね。できるものなら、もう少しだけ時の積み重ねを続けたかった。あれさえなければね。歳を重ねていけば、良いこともあれば悪いこともある。私は、まともな対処が出来なかったので悪い事ばかりを経験してきた。いつもうなされていたし、克服できそうにない問題も山積していた。ジジイは即答し難いんだよ。私に対しては、ジャブで様子を見る事もなく何時もカウンター・パンチだった。また、ダウン・カウントも最後まで数えてはもらえなかったよね。ハイ、試合終了。しかと受け入れました。でも結果として、ヤツは無駄な回り道を辿る事なく最短ルートを爆走し今を迎えている。大変喜ばしい事態だ。近未来、多くの日本人がヤツの顔と名前を覚えることになる。そんな逸材なんです。総計24時間ぽっちであろうと一緒にいられた時間があったことに感謝している。ささやかな幸せです。本当にありがとう。

【追記】暇にあかせて不動産サイトを眺めていたら、マスタードとホワイトに塗られた平屋が目に飛び込んできた。そうアレですアレ。しかし、つくづくヤツの才能には驚かせられる。眼前に広がる海を金に変える。テーマは磯遊び(笑。また裏山は散策ルートだし、雨の日は温水プール。ホント、柔軟な思考力に脱帽しました。ただ、あの筋力と肺活量では緊急事態に対処不能なので、何も起きなかった事に感謝しましょう。掲載写真は引き払った後のもので、強者どもの夢の跡って感じですかね。解き放たれた才能の宝庫が何を目指しているのか皆目見当がつきませんが、願わくば、たとえ冗談であっても「永住権を得るための結婚」などとホザかないで頂きたいものです。
なお、当サイトはドメインの更新を放棄しますので、以後はリトアニアン・サイトかな。

上がアレだしね

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任がある」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。 参照記事 学生のころ水球部に所属していた黒歴史がありまして、知らない人には「試合前に爪の検査があって、長いと爪切りで短くする」のを話しますが、知ってる人はメルボルン五輪の決勝戦の話をしてくる。はい、恐ろしく荒っぽい競技です(苦笑。水球をやる利点は、溺死できない人間になれる事(笑。逆に欠点は沢山あって、脚のつかない水深のプールでサッカーをやるようなものなんで、他人には絶対に薦めません。サッカーを観てると、重篤なファールがあっても攻撃側の流れが途切れなければ、笛を吹かないケースがあります。これは、観客が最も期待するシュート・シーンを多く見せるためのボール・ゲームが持つ宿痾みたいなものです。誰しもが、一瞬でマークを引き離してシュート体制に移行すると興奮するだろうと思いますが、水の中にプカプカ浮いてる水球は?と思うでしょう。「脚の甲であれば」との注釈付きですが、相手マークを蹴って瞬間的にフリー状態になるのは黙認されてます。水球って両手でボールを持てるのはキーパーだけで、他は片手でやり取りします。一瞬でマークを外しパスを片手で受けて直ぐにシュートを決める。割とカッコいいです。先に述べたサッカーで笛を吹かないケースと同様、球際での接触プレーも黙認しますね。が、関係ないところではファールや退場が適用されるべきです。今回のケース、最悪でしたね。監督辞めるだけで大学には残るそうですね。やれやれです。また水球の話に戻りますが、脚の裏で蹴るとフット・オフ、手で突き放すとハンド・オフになりますが、攻め込まれている状況下の守備側が敵攻撃側への進路妨害ともとれるハンド・オフをやっても笛は鳴りにくいです。まぁ水中での話ですが、あとパンツは水球専用で絶対に破れない素材でできてます。破れると、観客が常に野郎の割れ目を拝む羽目になるからね。なぜ破れる要素があるのかはノーコメント(笑。 過去ブログ:2016年2月11日 「あの写真は偽物である」

【追記】日本大学のアメリカンフットボールの選手が試合中に関西学院大学の選手に後ろからタックルして全治3週間のけがを負わせた問題で、日大の選手は記者会見の中で、「試合当日、コーチに『クオーターバックの選手に突っ込みますよ』と確認したら『思いきり行ってこい』と言われた。さらに、試合前の整列のときもコーチが近づいてきて、『できませんでしたじゃ、すまされないぞ。わかってるな』と念を押された」と説明しました。参照記事

今回の経緯を説明した宮川選手は、会見の中で今後について「今後、フットボールを続けていく権利も意志もない」と競技人生にピリオドを打つと明かした。周囲からの励ましがあっても「今はそんなことも考えられないです。今のところないです」と話した。参照記事 大方の予想通りの展開です。ある程度のキャリアを積めば、視野が広くなり潰される事への受け身の体勢がとれる。しかし今回のケースでは、プレーが終わっているにも関わらずタックルを受けた事で、大怪我に発展する可能性が高かった点を問題視する必要があった。正直に話した所で実行犯には変わりありません。追放は免れませんが、監督やコーチへの処遇はキッチリ行うべきと考えます。

民の声は神の声

北朝鮮という大きな障壁があるがために、韓国も中国との往来が制約されるし、中国も旧満州地区の発展が阻害される。北朝鮮が東西世界の通路として開放されれば、満州は物凄く発展する。それはかつて日本が実証したところで、それが今度は「日本抜き」で、再現されようとしている。(中略)満州も韓国も、大きな壁に隔てられた袋小路だった。それが、「抜けられます」となる。韓国も中国も、「フロンティア」を手に入れる。人件費が急上昇しつつある中国や韓国にとっては、2500万人の従順で安価な労働力は魅力だw 時代は変わる。参照記事 中韓のメリットは、ここに書かれている通り『2500万人の奴隷確保』に尽きる。トランプの狙いは、朝鮮半島に干渉する気がない点だと思う。アメリカにとって朝鮮戦争とは、ベトナム戦争と等しく無意味な戦であった。トランプは、まず間違いなく在韓米軍をシュリンクさせる気だ。この結果として、西側資本も韓国を去ると予測する。ZTE騒動に揺れる支那は、サムソン株などを高値で買い取るだろう。韓国企業への外資は西側から支那へ切り替わる。それでいいのか?まず間違いなく高値で売りぬける最高のタイミングだと感じる。結果として韓国はレッドチームとなり、防衛線が対馬海峡まで下がって在日米軍は現状維持のまま。残念ながら、拉致問題を俎上に上げる余地はなさそうだ。 過去ブログ:2016年6月14日 これは何かのシグナルなのか

【追記】ドナルド・トランプ米大統領が24日に米朝首脳会談の中止を表明したことが、事前に製作された首脳会談の記念コインの人気急上昇に貢献しているもようだ。ややこしいが、出回っている記念コインは2種類ある。最も注目を集めているのが、米国防情報システム局傘下のホワイトハウス通信局(WHCA)が製作した記念コインで、トランプ大統領と向かい合う形で、「最高指導者」という文言と共に北朝鮮の金正恩の横顔が彫られている。記念コインは、海外からの賓客や外交官らに配るのを目的に製作される。もう一つのコインは、ホワイトハウスのギフトショップが運営するウェブサイトで販売されているトランプ氏と韓国の文在寅の姿が彫られたものだ。ウェブサイトは現在クラッシュしているが、記念コインを買おうとする人々のアクセスが殺到したのが原因だとみられる。参照記事 色々あるんですね(笑。今回の騒動で、よくリビアのカダフィ大佐の名が引用されていました。イラクのサダムと同様、自国民に始末されています。シリアのアサドは、ロシアのおかげで持ち堪えていますが、習近平は頼りになるのでしょうか。どっちに転んでも、黒電話は殺害される運命から逃れられないと感じます。 過去ブログ:2014年6月22日 韓国兵が銃乱射し同僚殺傷、現在も逃亡中

柵から出るブタは死ぬ

2016年10月より新しい現場に赴いた。前任者が壊れた事による緊急対処だった。場所は、都内一等地の新築オフィス・ビル。規模は30階建で、責任担当エリアは基準階6フロアと最下層の地下階全フロア。顔見知りは皆無で、年末には配下の職人が投入されてくる。むろん面識などない。ピーク時には総勢で1,500名強の職人を飲み込む現場だったので、配下の職人だけでも余裕で三桁となる。前任者が壊れるだけあって、トラブルの連続であった。特に最下層を担当したため、今後とも一生役に立たないであろう躯体の知識が得られたな(笑。とてもブログを書ける余裕などありはしなかった。2018年3月末、責任区分をやり遂げた。電気屋の中では一番乗りだった。ただ副作用もデカく、現場を去ると同時に会社も辞めることにした。本来であれば、このままブログも放置して放蕩するはずだった。


ひょんな事から、1枚のネット画像を見つけてしまう。2年半ほどの空白があっても絶対に忘れない。よく考えたら本名すら知らないんだが、最愛のShort temperの笑顔は記憶に刻み込まれてた。その最愛の女性は、去年の後半◯◯◯◯にいたようだ。何しろ、全く接点がないんで現在の事は知る由も無い。けど、人生の階段を着実に登っているのだけはわかる。表題に掲げた「柵から出るブタは死ぬ」とは、大好きだった作家が述べていたフレーズです。最近、他のブログで「大自然の中では幸運なんてない」や「オオカミに襲われる鹿は不運だから襲われるわけじゃない。弱いから襲われるんだ」なんかを目にしたって無反応だったと言うのに、一枚の写真で救われるとは(笑。あらためて、LIFE RESET と行きますかな。

【追記】チズモーソ!と貶されるのを承知の上で、独りごちに浸ります。それだけ嬉しいんです。きっかけは、ローカルなFMラジオ局のサイトで目に止まった一つの写真。ここから大先生のブログまで辿り着けるとはね🎶 何の面識もない畑先生のブログを勝手に読み込むだけ読み込んで、ようやく状況を把握した気になれた感じがする。この2年半、常に頭から離れることが無かった大問題を、先生はサラッと解決してくれた。実際は彼女にチャンスを与えただけなんですが、それをモノにしたのは彼女の才能と努力の賜物。私は何もしてやれなかった。本当に苦しかった。その数少ないチャンスを、才能と努力だけでなく持ち前のタレント性をも加味して大輪の華にしやがった。もう、個人事業主じゃなくて大組織の責任者みたいだし。凄いじゃんか。 畑先生には本当に感謝しております。御礼のメールでも出したい気分なのですが、マズイことになるので止めときます。私は黒子として関係ない場所で己の心を解放させていただきます。畑先生、あなたは彼女の魂を救ってくれた。こんな嬉しいことは過去にもありません。本当に本当に感謝しております。誠にありがとうございました。

幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。

「あの時私が会社を辞めるようにもっと強く言えばよかった。母親なのにどうして娘を助けられなかったのか」。手記には幸美さんの後悔の言葉が並ぶ。まつりさんは母子家庭に育ち、東京大学を卒業後、平成27年4月に電通に入社。しかし、月100時間を超える残業や、「女子力がない」などの上司のパワハラに悩まされた。クリスマスの25日、まつりさんが会社の寮から投身自殺したときのことを、幸美さんは「イルミネーションできらきらしている東京の街を走って、警察署へ向かいました。前日までは大好きな娘が暮らしている、大好きな東京でした」と記した。


「まつりの24年間の生涯が日本を揺るがしたとしたら、それは、まつり自身の力かもしれないと思います。でも、まつりは生きて社会に貢献できることを目指していたのです。そう思うと悲しくて悔しくてなりません」幸美さんの手記はそう訴えていた。参照記事 電通のライバル?である博報堂の近所にもタワマンが林立してきた。庶民から見れば勝ち組の居住者らだと思うが、ガキを詰め込むカゴを付けたママチャリが田町の駅前付近まで進軍している生活感、笑うしかない。 この娘は、投身自殺するために生まれてきたのだろうか?東大まで出て、何がしたかったんだろう。 上大崎や南麻布なんかでは、金髪碧眼の幼児を連れた東南アジア人の女性を見かける。これは母親じゃなくメイドです。その子等の母親は、メイドに我が子を預けてエステやパーティーで忙しいのかな。そこを目指すのなら、就職先を誤っていたと言わざるを得ない。 この娘は本当に何がしたかったんだろう。遺された母親の残りの人生を考えると、言葉もない。 持つべきものは友…いなかったんだろうな。 過去ブログ:2015年12月10日 人の価値をお金でしか測れない

マルパリード!

メデジン市では、強盗に抵抗して殺される事件が相次いでいて、2016年に入り、外国人5人が殺害されているという。メデジンは、コロンビア第2の都市だが、かつては、麻薬組織がはびこり、治安が悪いことでも有名。年間の殺人発生件数も、日本の933件に対し、コロンビアでは、およそ1万2700件も発生している。nj2016112101_60強盗や窃盗も、およそ14万件起きている。外務省は、コロンビアで強盗に遭遇した場合、抵抗しないよう呼びかけている。井崎さんが在籍する、一橋大学は、「前途有為な学生が、志半ばにして亡くなられたことは、痛恨の極みであり、ご家族の皆様に、謹んで哀悼の意を表します」と、コメントしている。参照記事 オイラは、現地で若い女性の手首に大きな傷があるのを沢山見て来た。リスカじゃない。強盗が腕時計を毟りとる際についた傷だ。だから彼女らはイヤリングやピアスを街中で身につけない。引き千切られるから。 この若者、国際協力の実態を知るため、1年間休学して、世界を周っていたそうだ。今年2月のフィリピンから始まり、インド、エジプト、ポルトガル、キューバなど、27カ国に及んだ。彼はその様子を、ブログに書き留めていたそうだが、南米コロンビアで潰えた。 コロンビアの場末のスーパーの軒先には、肩に散弾銃を抱えたガードマンが立っている。彼は見てないのだろうか。街中で散弾銃をぶっ放すとどうなるか、凄いんだから。0d943a38賊の武装率を考慮できない頭の構造は理解できない。亡くなった方に失礼ですが、自業自得です。 極めつけは、インド旅行日本人女性(35)のレイプ騒ぎ。被害女性の、その日の行動パターンを読んで、呆れてしまいました。参照記事 日本の治安の良さの感覚のまま海外に出て犯罪を誘発している。逮捕された25歳のインド人容疑者、顔写真と共にフルネームが全世界に配信された。同州を管轄する在チェンナイ日本総領事館によると、被害女性は意識はあり、会話もできるという。 バカの見本である神戸出身の35才の日本人看護士の個人情報も開示して全世界に配信すべきです。