カテゴリー別アーカイブ: 映画

君子危うきに近寄らず

ヨーロッパキシダグモという種類のクモは、オスがメスに求愛のプレゼントをする習性で有名(らしい)。大抵の場合はハエなどの昆虫を、網で丁寧に包んで贈る。研究チームによると、一見愛情表現にも思えるこの行動に、実はオスがメスに共食いされる危険をかわす効果があることが判明したw。中には贈り物が大きいほど交尾の時間が長くなるケースもw。

Men in Black .2002

Men in Black .2002

観察したのはクモのつがい280組あまり。オスから贈り物をもらえなかったメスは、贈り物をもらったメスの6倍の確率で、オスを餌にしたw。「贈り物の有無は、メスがオスを共食いするかどうかを左右する最も重要な要因だった」と研究チームは解説する。プレゼントなしで求愛しようとしたオス15匹は、交尾する間もなく食べられてしまったというw。参照記事 虫の世界だけじゃないような(笑。

見事なまでの人災

チリの首都にあるサンティアゴ動物園で21日、男が自殺を図ってライオンの飼育場に侵入する騒ぎがあった。動物園は男を保護するため、やむを得ずライオン2頭を殺処分し、居合わせた来園者らは衝撃を受けていた。動物園関係者がチリ国営テレビに語ったところによると、この男はロープを使ってアフリカ・ライオンの飼育場の中に降りるところを職員に発見され、動物園は直ちに緊急対応に乗り出した。雄1頭と雌1頭のライオンが本能的に男に襲いかかったため、動物園はこの2頭の殺処分が必要と判断。園長は、麻酔銃では間に合わなかっただろうと説明した。

Blue Valentine .2010

Blue Valentine .2010

園長は「園内の動物は家族同然なので、今回の事は非常に残念だ」と述べ、殺処分されたライオンは20年余り飼育されていたと付け加えた。侵入した男は年齢が20~30代で、重傷を負ったため病院に搬送された。参照記事 参照動画 最近、イルカのショーなんかをやってる水族館やフツーの動物園が槍玉に上がりだしている。野生動物の自由を束縛しているとね。今回のケース、身勝手な若者のせいで2頭のライオンが殺されてしまったのだが、そもそも20年余り監禁されていたとも言える。判断の難しい話題。

【追記】国内最高齢のゾウとして知られた井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)のゾウの「はな子」が死んだことが26日、分かった。69歳だった。参照記事 これで終わったわけじゃない。非難していた連中は獄死と言うだろうし、次のターゲットを探し出すんだろうな。欧州の動物園みたいに、死んだキリンやライオンの下に児童を集めて、解剖講座を開ける図太さがないと運営していけない時代に突入していると思う。 また、28日に米オハイオ州シンシナティの動物園がゴリラ舎に入り込んだ3歳の男の子を救うため、希少なゴリラ1頭を射殺した問題を巡り、両親の刑事責任を問うべきだという声が上がって、インターネットの嘆願サイトには2日間で10万を超す署名が集まっているそうだ。ただ、シンシナティ警察としては、現時点で母親や両親を立件する意図はないと説明。参照記事 参照動画 いまや第三者が情報を共有し、明確な意思表示を始め出している。メディアも含めた既得権益は、第三者の行動を無視できなくなりつつある。

犯人の国籍は推測できる

全国17都府県のコンビニの現金自動預け払い機(ATM)約1400台で今月15日、偽造クレジットカードとみられるカードが一斉に使用され、総額約14億4000万円が不正に引き出されていたことが捜査関係者への取材でわかった。約2時間半の間に、100人以上の犯人グループが各地で引き出したとみられる。

Red .2010

Red .2010

南アフリカの銀行から流出したカード情報が使用されており、警察当局は背後に国際犯罪組織が関与しているとみて、海外の捜査機関と連携して捜査を進める。捜査関係者によると、不正に現金が引き出されたのは、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡など17都府県のコンビニに設置されたATM。日曜日だった15日の午前5時過ぎから8時前までの約2時間半の間に、計14億4000万円が引き出された。参照記事 何気に大事件なんですが、アフリカで暗躍している連中は限られちゃってます(笑。もっと明白なのは、搾取した金を自国通貨で持とうと考えてないであろう点(笑。


【追記】被害店舗がセブン銀行だけのうえ実損被害は無しとか、むしろ手数料でうまうまだな(笑。 しかし、悪用されたカード発行元の焼肉屋って何処なのよ?

林業は100年先を考えて木を植える。農業は来年のことを考えて種をまく。漁師はその日のことだけ考えて魚を獲る

震災1年目の延え縄の水揚げは、およそ200万円でした。2年目は思いがけなく約700万円の豊漁でした。ところが3年目は、1年目よりもわずかに上回る250万円前後。そして今年は50万円にも届かない40万円ほどで、本当に何ともなりません。延え縄漁については、収入が多くても少なくても経費はほとんど変わらずに50万円前後です。サケ延え縄漁では、どうしても食べていけないのが現実なのです。(中略)田野畑漁協管内のサケ延え縄に従事する漁師は、従来50隻以上の出漁でしたが、今ではたった7隻しかありません。こういう状況の中で、三陸沿岸で漁業を続けていくためにはどうしてもサケ刺網漁の許可をえなければならず、それ以外には漁業を続けていく方法がありません。漁師として生きていくために、私は100人の原告の一人として名前を連ねています。生き残った私の小型船で、どうかサケ刺し網漁ができるよう、裁判官の皆様におかれましては実情をしっかりとお汲み取りいただき、適切なご判断をいただきますよう、どうぞ宜しくお願い致します。参照記事

Martyrs .2008

Martyrs .2008

岩手の漁師らが起こした「浜の一揆訴訟」での陳述です。延縄では魚が獲れないので、禁止されてる固定式刺し網でのサケ漁を許可しろということらしい。関連サイトを見ると、なぜ獲れなくなってきたのかは、漁師らにも判らないそうだ。裁判官が「獲り尽くしたんじゃないの?」と聞いてきたら、何と答えるのだろうか。じきに、福島第二原発の事故のせいだと言い出すかもしれん。資源保護の取り組みを行わない連中が、次の世代に譲るはずの大切な海を殺しただけなのかもしれん。

盛り上がってまいりました

フィリピン・セブ市の次期市長が20日、犯罪者を殺害した警察官に報奨金を支払う意向を明らかにした。同国の大統領選で勝利したロドリゴ・ドゥテルテ氏も警察に容疑者の射殺を許可する方針を発表していることから、人権団体などに懸念が広がっている。十数年にわたってセブ市長を務めたトーマス・オスメニャ氏は治安強化を扇情的に訴えて再選した。AFPの電話取材に応じたオスメニャ氏は、犯罪者1人につき殺害した警察官に5万ペソ(約12万円)、負傷させた警察官に5000ペソ(約1万2000円)の報奨金を出す考えを示し、次のように語った。「公務に関連して犯罪者を1人殺したら無条件で(報奨金を払う)。私は警察を助けるためにここにいるんだ。警官を訴追するためじゃない。犯罪者に恐怖を植え付けてやる。罪を犯したければ私を相手に戦争を始めることになる。私は責任を持って、そういうやつらが犠牲になるようにする」参照記事

Q .2011

Q .2011

日本の未来です。まず、100均がシャッター商店街を作り出す(誰もが、百円以上の対価を出したがらなくなりました)。次に、非正規雇用の普及が世帯収入を直撃し、トドメは放射脳のおかげで電気料金が高騰してしまったこと。これで製造業は海外に活路を求めました。驚いたことに、上級国民らは外国人労働者(移民)を受け入れて、時給そのものを引き下げる方針を打ち出す。正直なところ、外国人労働者が支える今のコンビニや吉野屋なんかが半分に減ったって、消費者は困らないと思う。しかし、そうはならない。もう庶民は金を持ってない。モノが売れません。治安は悪くなっていきます。貧困と暴力はセットです。なんだか焼き畑農法のようです。日本も、まもなくそうなります。 過去ブログ:2016年5月10日 フィリピン陥落

メディアの死

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Martyrs .2008

「沖縄県警はすでに、事情聴取段階で相当な証拠を固めていた。ところが、県警内部で、捜査に圧力がかかっていたようなんです。安倍官邸の意向を忖度(そんたく)した県警上層部が『オバマ大統領の訪日前でタイミングが悪すぎる』と、言いだしていた。それで、このままだと、捜査を潰されてしまう、と危惧した現場の捜査関係者が琉球新報にリークしたということらしい。つまり、新聞に報道をさせて、既成事実化して、一気に逮捕に持って行こう、と」(在沖縄メディア記者)実際、この琉球新報のスクープは「沖縄タイムス」も後追い。沖縄では一気に報道が広がっていった。ところが、である、”本土”の新聞・テレビはこの沖縄での大きな動きがあってもなかなか動こうとしなかったのだ。実は、「琉球新報」の報道の後、全国紙やテレビ局も18日の昼までには、沖縄県警に当たって、この事情聴取情報を確認していた。しかし、新聞は夕刊では報道せず、テレビも午後の段階ではまだ一部のニュースが「米軍関係者が関与していた可能性」をほのめかしただけだった。「万が一、参考人聴取だけで終わったら、安倍官邸、安倍応援団からどんな嫌がらせをされるかわからない、そのことを恐れたんでしょう。どの社も上からストップがかかったようです」(全国紙社会部記者)参照記事 ご遺体が見つかる前の攻防のようで、検死解剖の結果が悲惨すぎる現状では、もう(県警の)抑制が効かない模様です。まぁ、舛添都知事ごときを追い詰めれないスキルに準ずる対応なのでしょう。与えられるエサ(情報)のみを追い求め、ご機嫌伺いにも余念が無い。先は見えてます。

日本の降伏文書を国宝に指定

台灣文化部は今回、1945年日本政府が調印した連合国への降伏文書と、同年中華民国が日本軍中国方面戦区総司令官の岡村寧次・陸軍大将から受け取った降伏文書を国宝に指定した。文化部文化資産局は、「文書は我が国の抗日戦争の勝利および日本軍の正式降伏を目撃した証人だ。非常に貴重で唯一性のある文献で、我が国の国史に特別な意義を持つため、審議を経て国宝に指定した」と発表した。国史館が昨年7月7日に開催した「戦争の歴史と記憶―抗日戦勝利70周年国際学術フォーラム」開幕式において、台灣の馬英九総統は蒋介石委員長の指揮の下、中華民国の対日抗戦が第二次世界大戦における連合国の勝利に大きな貢献をしたと述べた。また、中国本土で、対日抗戦は中国共産党が主導したとの言論に対して、馬総統は「受け入れられない」とし、「抗日戦は中華民国が主導し、蒋介石委員長が指揮したものだ。変えられない事実だ」と強調した。参照記事

The Boy's Life .1993

The Boy’s Life .1993

門田隆将著の「この命、義に捧ぐ」を読んで、台灣を救った陸軍中将根本博の軌跡を知っていれば、すべてが滑稽に映る。書籍の中で、著者がネットも含めて転載を禁じているから控えるが、金門島を死守できた背景に元帝国陸軍中将の存在があった。この事実、台灣国民に広く知られてしまうと不味いのかもしれん。にしても、馬英九には呆れてしまう。沖ノ鳥島は岩だと騒いで公船を派遣してみたり、フィリピンが起こした中国との仲裁裁判に首を突っ込んでみたり、中共のご機嫌伺いにも余念がない。せいぜい思い出作りにも励んでください(笑。

【追記】20日発足した民主進歩党(民進党)の蔡英文新政権は21日、中国国民党・馬英九政権時代に同部が改訂した「課程綱要」(課綱、日本の学習指導要領に相当)を廃止する行政命令を近日中に出すと発表。2014年1月に行われた改訂では、公民や歴史の教科書で、戦後長らく続いた政治弾圧「白色テロ」に関する記述の削除や、「日本統治時期」から「日本植民統治時期」への変更、中国大陸とのつながりを強調する内容の充実化などが決定。当時野党だった民進党や民間団体が抗議を行っていた。 参照記事 つづく23日、沖ノ鳥島について、国連大陸棚限界委員会の決定を尊重し、決定前には「法律上、特定の立場を取らない」と述べ、「岩」だとした馬英九前政権の主張を事実上、撤回。また、日台双方の窓口機関が「海洋協力対話」の枠組みを立ち上げることで一致したとも発表。沖ノ鳥島周辺の漁業問題を議論するとみられる。参照記事 さらに同日、中国との貿易自由化に反対する2014年の「ヒマワリ学生運動」に参加した学生ら126人に対し、国民党の馬英九前政権が行った告訴を撤回すると発表。理由は「当時の告訴には政治的配慮があった。しかし今や学生運動の主張は社会の共通認識となっている」としており、中国と急速に接近した前政権との姿勢の違いを明確にした。学生らは行政院(内閣)の建物に不法に侵入したとして告訴されていた。参照記事 政権交代に伴う過去の清算が進行中。なお、あそこは沖縄のことを琉球と言い張る強情な面があり、親日に振れているわけではない点を記しておく。

相手にとって不足あり

初めて全国ネットのテレビに生出演した本村は、自分に課せられた「使命」を意識し、自分なりの表現で一生懸命、語った。二十四歳の若者に言えることは、たかが知れている。しかし、感情の昂ぶりを抑え、舌足らずの面はあっても、本来最も大切にされなければならない人権が蔑ろにされ、犯罪者の利益だけが過剰に守られる本末転倒の社会に、若者らしい痛烈な疑問が投げかけられたのは間違いなかった。それは、立派に自分の使命を果たす「一人よがりではない」本村なりのメッセージだった。昼間の記者会見と、夜の生出演。それは、子供を持つ全国の親たちの魂を揺さぶるものとなった。こうして本村の、新しい闘いが始まったのである。反応はすぐ現れた。「無辜の被害者への法律的な救済が、このままでいいのか。本村さんの気持ちに政治家として応えなければならない」記者団に囲まれた小渕恵三総理が、突然、本村の名前を挙げて犯罪被害者問題に言及したのは、判決が出たその日のことである。一国の総理が、特定の犯罪被害者遺族の名前を挙げて「その気持ちに応えなければならない」と発言するのは、稀有なことだった。総理を取り囲んでいた官邸クラブの記者たちもその言葉に驚いた。

The Devils Own .1997

The Devils Own .1997

この十一日後の四月二日、小渕は脳梗塞で倒れ、順天堂大学病院に入院。退院することなく、五月十四日にそのまま亡くなった。小渕が息を引きとる二日前、内閣が提出していた「犯罪被害者保護法」と「改正刑事訴訟法」、「改正検察審査会法」が国会を通過した。これによって、刑事裁判を傍聴することしかできなかった犯罪被害者に、法廷での意見陳述が認められることになる。本村たち犯罪被害者の声は、確実に世の中を動かし始めていた。《門田隆将「なぜ君は絶望と闘えたのか」(新潮社)》 本村洋さんは「妻・弥生(当時、23)と、一人娘・タ夏(11カ月)が惨殺された『光市母子殺害事』が、どれだけ悲惨だったか、どれだけ(未成年の)犯人が酷いことをしたかということが伝わらなければ、妻と娘は浮かばれないと思った」と述べ、メディアの前に立つ。のちに、日本の司法を大変革させた人物である。 最近、憲法学者の小林節慶大名誉教授(67)が、政治団体『国民怒りの声』を設立し、今夏の参院選比例代表に出馬するそうだ。  公募を行った上で、自身以外に10人の比例候補の擁立を目指すという。参照記事 人様に汗をかいていただく事がいかに大変なのか全く分かってらっしゃらない方のように見える。この人のために一肌脱ぐという人間がいそうにない。まるで四面楚歌の舛添東京都知事のようだ。安部が嫌い、共産党が嫌い、オイラもそうです。それでも貴方が国民の怒りを絶対に代弁できないことは肌感覚で分かる。間違いない。 過去ブログ:2015年11月13日 九条があれば、強盗なんて来ません

【追記】当たり前のように落選された模様です。合掌。

文春砲また炸裂w

正月の温泉リゾートで、いったいいかなる「会議」が開かれたのか。木更津に向かった小誌取材班は同ホテル関係者から次のような証言を得た。「二回とも、会議は行われていません。舛添さんはお子さんを連れて、家族でご利用になりました。いずれの年もグレードの高い部屋に泊まったと思います」言うまでもなく、政治資金には、国民の血税である政党助成金が含まれている。もしこの証言が事実ならば、舛添氏は自身の家族旅行の代金を血税で支払い、かつ「会議費用」と虚偽の記載をしたことになる。舛添氏に事実関係を尋ねたが、「すべて法的に適切に処理しています」とだけ回答があった。参照記事

Mission Impossible .2015

Mission Impossible .2015

総額で37万円ほどの、ちっぽけな政治資金規正法違反の疑いだそうです(笑。巷の噂では舛添都知事は凄いケチだそうで、わかるような気がします(笑。家族旅行の費用を政治資金で賄う(それも2年連続で)。過去に、どういう経緯で彼が自民党を辞めたのか知りもしないが、徹底的に人望がない人間であることは分かった(笑。孤立無援です。彼が都知事を辞めるときは音も立てずに表舞台から消え去るんだろうな。さよなら舛添さん。 過去ブログ:2016年4月28日 すべて猪瀬が悪いw

豪の牧場、中国企業が落札

オーストラリアの牧場経営会社S・キッドマンは、韓国の国土に匹敵する総面積10万平方キロの牧場の売却先を、中国の上海鵬欣集団が主導する企業連合に決めた。と豪メディアが報じた。売却計画は豪政府の「国益審査」対象。政府は、安全保障の観点などから可否を慎重に審査する方針。vlcsnap-2016-01-15-13h23m50s760上海鵬欣への売却計画が具体化したのは昨年に続き2度目。前回は、政府審査の責任者であるモリソン財務相が「安全保障上の懸念がある」として計画を認めなかった。中国は豪州にとって最大の貿易相手国だが、安全保障面で脅威を感じる人が多く、ある世論調査によると、中国資本による農地買収についても国民の85%が懸念している。参照記事 最近も騒ぎがあり、ダーウィン市を首府とする「ノーザンテリトリー」州のローカル政治家が、シナ人からカネを得たいがために、州の選挙前に大急ぎで港湾の99年間リース契約を結んでしまった。だから破格に安い(3.61億ドル)。豪州政府を通じて米国にも相談しなかったw。もし豪州海軍がFONOPをやるとしたらダーウィン港から出航する(これは米国務省の弁)。港の借り上げ契約をしたのは中共企業ランドブリッヂ社(競合入札ライバル社より2割も高い値を付けた)。彼らの目的が商売なのかどうかは疑わしいと米国政府は見ている。米軍艦船がいつも給油してもらっている陸上燃料タンクも、ノーザンテリトリー政府がランドブリッヂ社にリースしてしまった土地の中にある。

The Silence of the Lambs .1991

The Silence of the Lambs .1991

頭おかしいんじゃないのか、というのが米国政府の心の中参照記事 あんなに広大な国土にも関わらず、国民総数は2千万人程度しかいない。なのに中国移民を受け入れつつ、土地の売却やリース契約を平気で結ぶほど金を持ってない。そんな国に潜水艦の建造技術を提供する方向で話しが進んでおり、現役の海自潜水艦が初寄港も済ませた。参照記事 大丈夫かよ?

【追記】オーストラリアのS・キッドマン社が売り出した牧場について、中国の上海鵬欣集団の傘下企業などが約3.7億豪ドル(約310億円)で落札していたが、オーストラリア政府は29日、買収を承認しないとの仮決定を下した。売り出された牧場はオーストラリアの国土の1%超を占めており、韓国の国土よりも広いという。モリソン財務相は、巨大な牧場が中国の影響下に入ることは国益にとって懸念となるとの見解を示した。 参照記事 韓国より広い土地が、たったの310億円とは恐れ入りました。仮に日本企業だったら承認したんだろうか?普通に考えると、この牧場経営者は身辺警護を固めないと、国粋主義者に命を狙われると思う。しかし、安すぎだろう。