月別アーカイブ: 2014年8月

Kの法則発動の予感

Lucy .2014

アンバー・ハードに大きく引き離された感のあるスカーレット・ヨハンソンの新作ルーシーを観た。が、映画にしろ彼女にしろ、どんな方向性で売っていきたいのか?全く判らなかった。しかし、リュック・ベッソンって、徹底した商業主義的な映画監督なんだな(笑。レオンとかフィフィス・エレメントとかを有り難がって観てた己が恥ずかしくなってきた。全ての要素を取り入れたゴージャスな内容でも、一神教の国では絶対に支持されない結末だし、キムチ観ただけで横田めぐみちゃんの顔が浮かぶおいらには映画に専念できず苦痛でしかない。彼女のピークとは、アイランド辺りだったのかもしれん。残念だ。

海外「日本の制服はコスプレイベントなのか?」 日本の制服を実際に着て紹介する白人金髪美少女の動画が話題に

vlcsnap-2014-08-31-17h38m53s209vlcsnap-2014-08-31-17h39m51s62アニメでも毎回登場している(らしい)日本のセーラー服。本来は海軍の制服だった物が日本の女子高生の制服として採用されている日本のセーラー服は海外でも注目されている(らしい)。そのセーラー服を実際に着てその機能性や、着心地、夏や冬の制服の違い等を白人少女の方が紹介している動画と、それにコメントする海外の人々が紹介されている。参照記事 日本のセーラー服の似合う女子です。ハナ(Hanna?)です( `ω′) 。最初はオイラの知らない世界があるのかと思い、魅入ってしまいましたが・・・、可愛い16歳の(交換?)留学生が取り留めのない話しをするだけで、巧い脱がし方や手を滑り込ませる絶妙のルートを解説したりはしてません。妙にワクワクして最後まで見てしまったんだが、やけに疲れた(この娘の顎の筋肉は凄く逞しいはずだ)。この娘らは、夜ごとススキノなんかのコスプレ店などで繰り広げられている営みを知る事なく一生を終える定めです(そう簡単にはネットで流したりしませんw)。

このままだとエボラで2016年7月には人類滅亡?

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 Outbreak .1995

Outbreak .1995

リベリアではここ数日間、エボラによる死者が急増して混乱した状況に陥っている。支援団体によると、首都モンロビア(Monrovia)の火葬場は毎日運び込まれる遺体の処理に苦慮している状況であり、今週初めには首都内のエボラ隔離地域で抗議の群衆に兵士が発砲し、衝突が起きている。ナイジェリアでは、新たに2人がエボラウイルスに感染していることが判明し、同国で確認されたエボラ患者は14人(うち5人が死亡)となった。参照記事 フランス公共ラジオによると、エボラ出血熱の流行が続く西アフリカ・シエラレオネの議会は、感染者を隠す行為に最高で2年の禁錮刑を科す法案を可決した。隣国のリベリア政府は夜間外出禁止令を出しており、感染地域の各国は流行を抑えきれず、相次いで強硬策に踏み切っている。感染地域では医療施設に隔離されることを「死刑宣告」と受け止める地元住民がいて、家族が感染者を隠したり、施設から引き戻したりするケースが発生している。参照記事 今年3月以降のエボラ死者数が1,427人に達し、セネガルが隣国ギニアとの国境線を封鎖した。それどころかコンゴでは西アフリカとは別口のウィルスによるエボラ感染が識別された様である。このタイミングでの2波同時感染拡大は余りにも怪しすぎる(今回の件に関しては生物兵器の可能性も考慮している)。毎月死者数は前月の2倍となっているので、指数関数的に考えれば現在の速度では2016年7月には人類は滅亡することになる。製薬会社が火を付けたとすれば、前から用意していた特効薬を出した会社の一つが犯人の可能性が高いかもしれない。一企業の場合は目的は経済的利益のため以外には無いが、国家やそれ以外の組織が行ったとすれば、その目的は何かということだな。西アフリカが現在猖獗の地だが、ここを混乱させて誰が何のために喜ぶのか。フランスの元植民地が多く、原油が出る国も多い。そこを根こそぎ頂いて、つまりフランスの代わりに影響力を行使しようという国が何処かにあるのかもしれない。参照記事 先進諸国では未だ特効薬が無くとも自国内での蔓延を防げる自信があるように思える。が、西アフリカ地域(というより全域)では感染を抑え込む知恵に乏しい面が見受けられ、民度や知性の低さを指摘する意見も散見される。急ぐ必要があるのは特効薬ではなく、啓蒙なのかもしれない。

自国の「過去」の精算すらアメリカに頼ろうとする英国

大英帝国は、前の世代に急速に終焉に向かったのだが、これこそがイラクやパレスチナ、ナイジェリア、そしてパキスタンを始めとする国々で、いまだに殺戮が続けられている原因の一つである。たとえばイラクというのは、1932年にイギリスが「イラク王国」として建国する以前は存在しなかった概念であり、イギリスが統治する都合のために勝手にまとめあげられたものである。パレスチナは広域の「レバント」という地方の一部であり、オスマントルコの統治下でシリアとレバンも含んだ概念であった。パレスチナのイギリス統治は1948年に終わったが、これは聖地のユダヤ人とイスラム教徒たちの総意を得たものではなかったために、彼らの戦いは現在でも続いている。ナイジェリアのボコ・ハラムの問題も、北部のイスラム教徒が南部のキリスト教徒に不満を持っており、彼らは互いに歴史的に一つの国家を共有した経験を持っていないのだが、これはイギリスが1914年に北部と南部を統一してしまい、しかも1960年に一つの国家として独立させてしまったことに原因がある。インドではパキスタンという無理のある概念の国ができる際に、百万人以上が死んでいる。それまではインド内のヒンズー教徒とイスラム教徒は静かに共存できていたにも関わらず、イギリスは分割統治の手法をジンナーとネルーに使い、これによってイギリスは暴発寸前のインドから脱出することになった。参照記事 他の多くの先進国の例に洩れず、イギリスにとっても移民受け入れとこれに伴う問題には、長い歴史がある。 20世紀以降に絞っても、とりわけ戦後の復興期には、労働力不足の緩和を目的として、旧植民地からのカリブ系やインド系移民が多く受け入れられ、イギリス経済の成長の一端を担ってきた。大量の移民の流入とその子孫の増加により、イギリスの社会は多民族・多文化化が進んだといわれるが、これに伴う社会的な摩擦は決して小さくなかった。参照記事 彼らは過去に「イギリスの一部」だった旧植民地などからの移民を受け入れたが、資本主義や階級社会に絶望したムスリムの若者らが、生まれ育った街を離れ「己のルーツに錦を飾っている」という説がある。声を潜めてやり過ごそうとしても、世間は「英国なまりの英語」を聞き漏らす事は無かったようだ。

「イスラム国」が米国人記者の「殺害動画」を公表 :米政府は真偽検証中

LiveLeak-dot-com-bc1_1408481278-BvbgTgXCQAENIdD_1408482122イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」は19日、約2年前にシリアで行方不明となった米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏の首を切断したとするビデオを公表(参照動画)。ビデオは「米国へのメッセージ」とのタイトルでソーシャルメディアサイトに投稿された(現時点で真偽は確認できていない)。フォーリー氏は5年間の中東取材経験があり、2012年11月22日に身元不明の武装集団に誘拐された。米ホワイトハウスは19日、情報機関がビデオの真偽を検証していると明らかにした上で、本物であると確認されれば激しい憤りを禁じ得ないとの認識を示した。また、イスラム国は同日、米国人ジャーナリストのスティーブン・ソトロフ氏を拘束しているとするビデオもソーシャルメディアサイトに投稿した。ビデオの中では覆面の男が「この米国市民の命はオバマ(米大統領)の次の決断にかかっている」と英国なまりの英語で語った。ビデオの真偽は確認できていない。参照記事 英文参照記事 英文参照記事 動画の中で「お前たちが戦っている相手はもはや反政府組織ではない。われわれはイスラム軍だ」などと顔を隠して吠えているが、米軍に完膚なきまで叩きのめされた経験のある日本人としては「お前達が戦っている連中は甘くはないぞ」と助言したい。何が起きたか判らずに、粛々と吹き飛ばされる事になるだけだ。南シナ海を勝手に埋め立てて橋頭堡を築いているつもりだった中共も、米軍相手に島嶼戦を挑む愚かさを噛み締めているであろう。

ISIS がモスルダムを破壊する可能性 ー ノアの洪水の再来

Deep Impact .1998

Deep Impact .1998

IS(イスラム国)は現在イラク最大のダムであるモスル・ダムを支配下に置いている。このダムが破壊された場合、モスル市には高さ19m、そして首都バグダッドには4.5mの波が押し寄せることになる。ギルガメッシュ叙事詩の中でウトナピシュティムが神々による洪水に関して語った様に有史以来メソポタミアには洪水が頻発し、これが聖書の中のノアの洪水の記述の源になったという説もある。モスル・ダムが決壊すればその再来だ。その場合の死者は数百万人と算定する者もいるが、流石にそれは無理目な数字だとしても死者10万人は十分あり得ると思っている。IS自体はシリアで反政府活動をしてきたが、背後にはトルコ、サウジアラビアがいてイラン寄りのシリア現政権を打倒するために援助をしてきた訳だが、本当の黒幕はアメリカだろうね。アルカイダ同様、中東に干渉するための手駒ということさ。今回はイラン寄りのマリキ首相を更迭させるための道具として使われたという寸法。まあ用が済めば御役御免で空爆という訳だ。マリキが逆らい続ける場合は全部洪水で消し去る心算だろう。参照記事 オバマ大統領は7日、イラク空爆を承認する際に、空爆の目的をイラク国内の米国人の保護とクルド系少数宗派ヤジディ教徒の救助に限定する方針を示していた。しかし、米軍は16日には、ダムの奪還を支援するため空爆を実施している。米政府高官は今月、イスラム国がダムの水を放出する恐れがあり、その場合、バグダッドにある米国大使館の職員に危害が及ぶ可能性があるとの懸念を示していた。米政府関係者はダム奪還を目指すイラク軍を支援するために空爆を実施する可能性を示唆していた。米国の評価によると、モスル・ダムが破損すれば、高さ20mの波が周辺を襲う可能性がある。モスルが水没し、バグダッドで洪水が起きる恐れがある。参照記事 ガザのハマスと同様、一般市民(非戦闘員)の命なんざ考慮しない連中なんで、いとも簡単に実行しそうである。唯、空爆が成功しても地上戦の主力であるイラク正規軍が「ヘタレ」である現実は大きく、奪還は無理だと思われる。そもそも米軍が出てきた理由は、クルド系回教徒の保護ではなく、レバノン・シリア国境付近に点在するキリスト教徒の保護だと聞いている。米軍が地上戦を闘わない以上、バグダッドが洪水に襲われる恐怖は消えないであろう。

中国の「臓器狩り」をニューヨークポスト紙が掲載

Hollow Man .2000

Hollow Man .2000

「中共は長年、臓器狩りを行っている」。「ニューヨーク・ポスト」は、この見出しで中共の暴挙を大々的に報道しました。アメリカ人作家、イーサン・ガットマン氏の新書「大虐殺」で明かされた内容を引用し、「中共は長年、政敵や良心の囚人、とりわけ法輪功学習者から移植用の臓器を奪っている」と伝えています。 中共が法輪功学習者から臓器を奪う「臓器狩り」が2006年に暴露されて以来、国際社会の批判は高まっています。8月9日、アメリカの「ニューヨーク・ポスト」は、この臓器狩りについて大々的に報道し、法輪功迫害の元凶は江沢民だと指摘しました。 参照記事 元国家主席の江沢民が非公式に610弁公室を設立し、迫害を始めた結果、少なくとも100万人の法輪功学習者が監禁され、3千人以上が拷問で亡くなったとされ、記事では、ガットマン氏の推測を引用し、「6.4万人以上の法輪功学習者が臓器狩りに遭っただろう」と伝えている。また、「人体の不思議展」を観覧した人は、臓器狩りの被害者を見たことがあるもしれないと述べました。参照記事 新唐人電視台のバックが判らないので信憑性は不明だが、プラスティネーションと称する「死体の中の液体と脂肪を取り除き、代わりに合成樹脂を注入して永久保存を可能にする技術」を発明したドイツ出身のグンター・フォン・ハーゲンス氏が1999年、中国・大連にプラスチック会社を設立した時の市長が『薄煕来』だったとサラリと述べている。参照記事 全世界で興行をやった前述の『人体の不思議展』が法輪功信者の躯であり、臓器密売とも絡んでるとすれば、散々騒がれてる旧日本軍の従軍慰安婦問題なんか消し飛んでしまう。しかし、ケヴィン・ベーコン主演の『インビジブル』(原題: Hollow Man)と時期的に合ってるのは、偶然の一致なのか?

トナカイがトンネル内で「避暑」、北欧の北極圏で通行止め続く

001l170e3688fcノルウェーの北極圏で、主要な幹線道路のトンネルにトナカイの群れが押し寄せ、通行止めになる事態が起きている。トナカイは平年を超える暑さを避けるためにトンネルに来るとみられている。道路保全当局の責任者は現地紙に、「作業員らがトンネルからトナカイを追い出しても、数時間後にはまた戻ってきてしまう。手のほどこしようがない」とため息をもらした。この地域ではこの夏、過去最高レベルの気温が続いており、4日は摂氏22度を記録。この暖かさは8日まで下がらないと予想されている。参照記事 今年ノルウェーの北部北極圏では、5月から記録的な暑さで、8月4日には22度を記録。最高では29度近くまでなった。暑さに我慢できないトナカイが、日陰を求めて大挙ハイウェーの、長さ2.3キロのトンネルに押し寄せ、LPG運搬などの大型トラックは迂回して運送しているとニュースになっている。参照記事 北欧ネタが続きます。たかが22度で暑いとか根性無いなと思いましたが、ノルウェー北部の気温を確認してみると異常気象だと判る。しかし大型トラックならいざ知らず、カナダの住宅街を散策中、不幸にもアレに出会したら「間違っても目を合わせちゃ駄目だぞ」と散々カナダ人らに脅された「あのトナカイの群れ」にマイカーなんかで遭遇したなら、ボコボコにされそうな・・・。

ノルウェー首相がタクシー運転手に変装、「国民の本音」探るため

vlcsnap-2014-08-17-10h37m37s135vlcsnap-2014-08-17-10h43m33s127ノルウェーのイエンス・ストルテンベルグ(Jens Stoltenberg)首相は2013年8月11日、有権者の本当の関心を知るため、ある日の午後にタクシー・ドライバーに変装したことを明かした。動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)に投稿した動画の中で、首相は「国民の真意を聞くことは重要。国民が考えていることを話す場所があるとすれば、それはタクシーの中だ」と語った。ノルウェーでは9月9日の総選挙に向けた選挙戦が最高潮を迎えており、最新の世論調査では、同首相が率いる与党の中道左派連合が敗北する可能性が高いとの結果が出ている。そんな中公開された動画では、同首相が6月のある日、オスロ・タクシーの制服を着用、バッジもつけて、首都オスロで黒塗りのベンツに乗り、次々と客を拾う様子を捉えた車内の隠しカメラによる映像が収められている。乗客の中には「この角度からだとこの人、本当に首相そっくりだ」とコメントする人も。ある老婦人は首相の変装を見破り、「(企業の)お偉方たちは何百万 という給料を取るべきではない」と、首相に対策を迫った。また、首相に8年間運転したことがないことを白状させた客もいた。選挙に負けたらタクシードライバーになるかと尋ねられた首相は「タクシードライバーより首相でいる方が、国とタクシー乗客により良い奉仕ができると思う」と語った。同紙によると、首相が乗せた乗客は運賃を取られなかったという。参照記事 参照記事 丁度1年前の出来事ですが、驚いた事に母国語だけでなく語群の異なるスペイン語も喋れるとは、恐れ入りました。まぁ、安倍首相は日本語以外は無理なんだろうと推測しますが、是非とも消費税や外国人労働者の問題など、世論の声を読み違えず反映して戴きたいものである。

ローラ父「やっほー♪ローヤだよっ☆」 ローラ「うふふ、ジッケー☆ え?何で牢屋にいるかって?う~ん・・・わかんない☆」

bb01b7f7自動車泥棒の間では有名であったこの男が安全なバングラデシュから日本に戻ってきたのは、バングラデシュ政府ぐるみでこの男に圧力をかけたのだろう。このローラの父親にとって日本は食い物にする対象であり、金を握ってバングラで豪邸暮らしだったという。「日本は簡単に金を出す」こう嘯いているようだ。しかし、日本政府は日本人の財産を守らず国民の税金を外国土人に与えても、日本人はそのことに怒りを覚える。陰に陽にバングラデシュ出稼ぎ人はローラの父親の素行が原因で仕事に差し支えてくる。バングラデシュ政府も日本政府も面子を守るために(日本国民を守るためではない)ローラの父親に圧力をかけたのだろう。圧力は簡単である。誰かが囁けばいいのである。戻らねば殺されると。ローラは「売られた赤子」である。ロシア人マフィアと新潟女の間に生まれた女の子は捨てられたのだ。気の毒の一語である。日本滞在ビザおよびリエントリービザを手に入れる戸籍ごと売られたのがローラである。タレントローラの身体障碍者等に対する発言が非難されている。非難する前にローラの人生を聞いてあげたらどうだろう(性格は治らないですけどね)。参照記事 恐らく事務所が動いたな。バンコクは密会と言うより出頭してくれたら金貰う約束だろう 。ぶっちゃけ横領した金額なんざ、ローラの稼ぎからしてみればたいしたことないし、事務所が弁護士付けて金を返せば執行猶予を狙えるとか言ったはず。事務所の連中なんか、何で詐欺なんかと思うかもしれんが、貧乏人が裸一貫で異国の地に住むのは大変な事なんだよ。あと10人くらい日本人経営者が外国人研修生に惨殺されれば、低賃金労働者の移民政策がキツい冗談だと判るのかもしれん。それはともかく、ローラ頑張れ! 過去ブログ:2014年7月28日 テリー伊藤ら、ローラを擁護「親の責任を背負う必要はない」