月別アーカイブ: 2014年9月

「忘れ物お届け犬」 オランダの空港で大活躍

vlcsnap-2014-09-30-05h44m25s80vlcsnap-2014-09-30-05h44m38s188avlcsnap-2014-09-30-05h44m59s161aKLMオランダ航空の動画を見てしまったら、次にオランダに行った時、機内にわざと忘れ物をしたくなるかもしれない――。アムステルダムのスキポール空港で、忘れ物の持ち主を見つけて届けてくれるビーグル犬「シャーロック」が活躍している。シャーロックの仕事は同空港の到着便で見つかった忘れ物を、持ち主の乗客に届けること。乗員が機内で見つけたiPhoneなどの忘れ物を受け取ると、到着ロビーを走り回って、その鋭い嗅覚で持ち主を探し出す。「訓練では筋肉を鍛えて辛抱強さを教える。そしてもちろん社交能力も。乗客の反応は素晴らしい」と訓練士は話す。KLMによると、ソーシャルメディアを通じて忘れ物についての問い合わせが多数寄せられることから、対応チームの一員としてシャーロックを採用した。「この子は会社にとって本当に大切な存在。ほかの誰にもできないことをやってくれる」と地上職員は目を細める。特に臭いを識別する能力に優れたビーグル犬は、世界各地の空港で活躍している。米国の空港では、乗客の手荷物を調べて持ち込みが規制されている農産品を見つけ出す「ビーグル部隊」が有名。参照記事 参照動画 参照記事 還る場所を失った長期服役者が縋る更生保護法。微々たる金しか持っていないので、出所した刑務所からほど近い保護観を訪れ、その地で更生を試みることになる。鹿児島出身のアル中がナゼ長田にいたのか?その理由の一旦として囁かれている。ここで紹介されたワン公は、生まれてきた理由を勝ち取っている。バラバラにされた小学生とアル中は勝ち取れなかったようである。

イランはイスラム国への対応を核交渉カードにするか?

vlcsnap-2014-09-24-19h48m53s113a

Argo .2012

Argo .2012

ファレル・ウィリアムスのヒット曲「Happy」へのトリビュート動画を今年5月にネット投稿して逮捕されたイランの若者グループに、このほど刑が宣告された。男性3人と、ヒジャブ(女性の頭髪を隠す布)を着用していない女性3人は、イランの首都テヘランのさまざまな場所で「Happy」にあわせて踊り、撮影した動画を「YouTube」に投稿。「公共における品位」を傷つけた罪で逮捕された。現地時間9月17日、若者グループに対して、6人全員に「6カ月の収監とむち打ち91回」という判決が下ったと発表された。また、動画を制作したディレクターは、1年の収監とむち打ちの刑を言い渡された。しかし、有罪判決ではあるが、全員に執行猶予が付き出国も禁止されておらず、イランの国内法と被告の人権と、両方のバランスが取れた判決なのかもしれない。体制を批判する演奏を行っただけで、パンクバンドの女性2人を2年近く投獄していたロシアとは違うようだ。参照記事 また、オバマ米政権がイスラム教スンニ派の過激派「イスラム国」への対処をめぐり、長年の宿敵イランに秋波を送り始めた。イスラム国が拠点とするシリアのアサド政権の後ろ盾であるイランから一定の協力を引き出せなければ、イスラム国の「壊滅」は困難だとの判断がある。シリア領内への空爆拡大が秘めるリスクの裏返しとも言えそうだ。参照記事 そらイランだって、検問で止めた長距離トラックの運転手が宗派が違うという理由だけで射殺され動画も晒す連中を庇うのは困難である。米国とイランはイスラム国という共通の敵と戦うイラク政府を支援することになる。シリアのアサド政権だって、ついでに反政府武装組織も一緒に始末すると耳打ちされれば、シリア領内への空爆拡大を許容できる。軍産複合体にとって、空爆が拡大・長期化する事は朗報だ。

井戸に唾を吐く者は、いつかその水を飲まなければならない。

vlcsnap-2014-09-23-06h46m39s46

Plane of The Apes .1968

Plane of The Apes .1968

バンクーバー美術館前広場(750 Hornby Street, Vancouver)で9月18日、日本の集団的自衛権行使容認に反対する集会「Never Again」が行われ、趣旨に賛同する多くの在住中国人が集まった。主催は「Chinese Benevolent Association of Vancouver」。同集会は、「第二次世界大戦中に中国で起きた悲惨な出来事についてあまり知られていない事実をより多くのカナダ人に知ってもらう」「中国人としてのアイデンティティー形成の基になる大切な歴史を伝えていく」ことを目的として開かれた。7月1日、安倍内閣が臨時閣議で憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使を認める閣議決定を行ったことを受け、「日本が再び軍国主義に戻ることを避けなければ」(Dart Coon Clubビクトリア支部のトーマス・チャンさん)と開催に至った。集会では、当時の戦争体験談を「どうしても今伝えなければ」と家族が通訳を介して代読し、「私たちは平和を望んでいる。戦争は必要ない」と声を荒らげる場面も。戦時中の写真展示コーナーも設け、戦争の悲惨さを訴えかけた。「殺人のために軍を派遣するのではなく、人道的支援のための活動を今後も継続すべき。過去のことは忘れて、未来に向けて動き出すべきだと言われることもあるが、当時のあまりの惨劇は忘れようとしてもそう簡単に記憶から消し去ることはできない。日本が、そして世界が再び過ちを繰り返さないよう、私たちは訴え続けていかなければ」。参照記事 参照記事 参照記事 軍事衛星に搭載されるカメラの解像度は凄いらしい。ウイグルやチベットで繰り広げられているであろう惨劇を真上から視認している連中もいるのであろう。イスラム国の蛮行を世界は目撃し具体的な行動に移りつつある。いま、ウイグルやチベットで何が起きているのか?速やかに検証できないのであれば、人類の将来は暗い。

闇市場で回復者の血液探す感染者、WHOが警告

vlcsnap-2014-08-25-04h34m46s236

Outbreak .1995

Outbreak .1995

西アフリカ諸国で猛威を振るうエボラ出血熱の問題で世界保健機関(WHO)は18日までに、被害国の感染者が回復した患者の血液を闇市場で買い求める動きが見られると報告。治療方法が確立されていないエボラ熱対策では、快方に向かった患者の血液に含まれる抗体がエボラウイルスの撃退に役立つとの見方が出ている。闇市場で血液を探し求める行動には、望みを託さざるを得ない一抹(いちまつ)の治療方法にもすがる患者の気持ちが込められているとみられる。唯、この抗体が及ぼす効果の有無は医学的にいまだに証明されていない。治療方法に成り得るとの指摘もあるが、WHOは効果を見極めるには一層の研究が必要との立場を示している。闇市場での違法な血液入手については、エイズウイルス(HIV)や他の血液関連疾患の感染拡大につながるとの懸念がある。医療専門家らの間では、エボラウイルスがより危険なウイルスに変異するとの危惧も出ている。もし、エボラウイルスが空気感染でも広がるような事態になれば、人類に与える被害は壊滅的な規模になりかねない。参照記事 エボラ熱の被害はギニア、リベリアやシエラレオネに集中し、死者は現段階で少なくとも2,400人に達している。感染者は数千人規模で、症例はナイジェリアやセネガルでも報告されて状況下、ウイルスの拡散や変異を招く可能性のある行為は、強制力を持って制限する必要があるのかもしれない。

人間の価値のひとつに恥というものがあり、恥ある人間は容易に罪悪に落ちず。

jpnchosen01中国で出回っている各国の歴史関連の書籍について、中国ネットユーザーは現状を紹介。中国のネットユーザーは、「社会の開放や経済の発展に伴い、中国人の『外国について知りたい』という願望はますます強まっている。国内では外国の歴史関連の著書が数多く出回っている。欧米や日本は言うまでもなく、バングラデシュやジンバブエといった発展途上国に関連する書籍もある。ほぼ世界各国の歴史に関する書籍があるが、韓国に関する書籍はない。書籍はもちろんのこと、ネットで朝鮮半島の今までの歴史を紹介した文章を見つけるのも至難の業だ」と。参照記事 だが、米国の上院外交委員会の要請によって作成された報告書には「高句麗や渤海は唐の中央政権に属する少数民族の地方政府」という中国側の主張が記述されていた。また、高句麗が滅亡した後は、唐が安東都護府を建て、漢江より北側の地域を直接統治したと説明。「朝鮮と清が白頭山に定界碑を建てて国境を定めた」とある。参照記事 事あるごとに焼くからですよ (笑。お勧めはイザベラ・バード著『朝鮮紀行』。日本に伝わる鶏泥棒伝説の裏付けにもなる。参照記事

「イスラム国」、政府軍の戦闘機を撃墜…シリア

64948431toyotaaaa英国が拠点の民間団体「シリア人権監視団」によると、内戦下のシリア北部ラッカで16日、同国政府軍の戦闘機が交戦中のイスラム過激派組織「イスラム国」に撃墜された。シリア政府が7月にイスラム国の支配下にある同地域への空爆を強化して以降、戦闘機が撃墜されたのは初めて。攻撃には地対空ミサイルが使われたとみられる。イラクでイスラム国への空爆を続ける米国が、シリア領内への空爆拡大を検討するなか、対空攻撃能力を誇示した形だ。イスラム国は6月にイラクで勢力を急拡大させて以降、各地でイラク軍を襲撃し、地対空ミサイルのほか戦車、装甲車など高性能の武器を入手している。参照記事 オバマ米大統領は17日、米国はイラクに地上部隊を投入しないと明言。同大統領は「イラクに派遣された米軍は、戦闘行為には従事しない」と述べた。米制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は前日、過激派「イスラム国」掃討で米軍がイラクでの地上戦に関与する可能性を示唆したが、ホワイトハウスは米軍に地上での戦闘任務はないと強調。参照記事 米国の軍産複合体の目的とは、若い米兵の殉職者を量産するのではなく【軍需工場の稼働率を上げること】にある。機は熟してきた。参照記事 参照記事

奴隷も現状に満足していれば自由な人間だし、自由な人間でも現状に満足していなければ奴隷と言える。

BxXvG6zCUAAGIhX.jpg_largeBxXvHAjCcAAkn4Y.jpg_large「軍の関与」や人権侵害については1992年に加藤官房長官があやまり、広い意味の強制については、1993年の河野談話であやまっています。そしてアジア女性基金という形で、賠償もしました。韓国政府も、このときはOKしたのです。ところがその後になって、韓国政府が「やっぱり正式の国家賠償をしろ」といってきたので、話がややこしくなりました。これはできません。なぜなら1965年の日韓基本条約で「1945年以前に起こった問題の個人への賠償は韓国政府がやる」と決まっているからです。わかりやすくいうと、【日本政府→韓国政府→被害者】という形でお金が流れることになっていて、日本から韓国へはすでに5億ドルのお金が渡ったので、慰安婦のみなさんへの賠償は韓国政府がするのです。これは韓国も合意した上で、1965年に決まったことです。それをひっくり返していたら、条約は意味がありません。朝日新聞が引くに引けないのはわかりますが、こうやって何も知らない左翼メディアらが言い訳までまねするのは困ったものです。しかし「本質的な問題」は、軍によって女性の人権がおかされたことだ???何それ(笑。 参照記事 参照記事 参照記事

ロシアは中国のガソリンスタンドだって?

myEkyM1ハーバード大学の国際政治学者ジョセフ・ナイ教授は、「ロシアは将来、中国にガスや原油を供給するガソリンスタンドの存在に過ぎなくなるだろう」と予想。同教授が言いたい点は、ロシアが抜本的な経済改革を実施しない限り、同国は先端技術の生産・開発力を失い、原油とガスの輸出依存の未開発国の地位に留まるというのだ。参照記事 しかし、昔のソ連とキューバのように格安で提供する事は無く、中国は支払い能力を維持する必要がある。中国経済は戦前で言うソシアルダンピング経済だ。外貨を稼ぐために、賃金環境安全性技術開発コストを徹底的に下げ、狙った市場を独占し、価格支配をした後に利益を出そうとする。世界はそういう中国国内の労働者搾取、自然環境破壊の搾取経済が自分らに都合が良かったから喜んでいたわけだ。メンドイことは中国にやらせる。環境破壊は中国に任せて安い鋼材を買えると思っていた国はどこなのか。参照記事 ところでこの地図を見ていただきたい。それぞれの国が、どこから最も多くのモノを輸入しているか、という地図なんだが、アメリカが中国からの輸入に頼りっぱなしなのが見て取れる。参照記事 米国を筆頭に中国製品を輸入する国が多いが、その中国は日の丸に染まっている。仮定の話だが、日系人脈を活用して南米に大規模な投資を行い、第二の中国化を実施して日系国を日の丸に染め上げ、他の南米国やアフリカ西部、並びに北中米から中国カラーを除外する事を目指す。海亀派人脈を使って中国を日本色に染め上げたようにだ。防衛予算を増額する前に、海外投資先を劇的に変更する戦略もありだと思う。

ローマ法王 大惨事世界大戦はすでに始まった

2qLcJaVローマ法王フランシスコはミサの中で、欧州全土から訪れた数万人の巡礼者たちに向け、世界は第三次大戦の状態にあるとの懸念を表明。法王は、「戦争は神が創造した最も素晴らしものを破壊し人間を殺害する」と語り、戦争はイデオロギーによってよく正当化されるが、実際のところ戦争は常に誰かの強い欲望や権力志向の結果であると述べ、「2つの世界大戦後のこんにちでさえ、地域紛争、大量虐殺、人間の殺害、その他の侵略者やテロリストたちの犯罪の中で行われていることを第三次大戦であると述べることができる」と語った。参照記事 在ローマ法王庁(バチカン)のイラク大使、ハビブ・サドル氏は「イスラム国はがん細胞のように広がり、活動地域外にも影響を及ぼす」と述べた。人質の殺害映像の公開などを通じて、メディアで恐怖を広げるのが彼らの戦略で、世界の注目を集める法王は格好の標的だという。イスラム国は「シリアに住むキリスト教徒と欧州各国に対する戦争」も宣言しており、イタリアのアルファーノ内相も、「イタリアとローマが標的となりうる」と述べている。参照記事 イスラム国が書いたとされる地図によれば、欧州には興味が無く、ジブラルタル海峡を押さえ、地中海・黒海・カスピ海を支配下におければ満足なようで、むしろグルジアどころかクリミア半島も勢力圏とかプーチンも真っ青だし、中国も気がきでないだろう。唯、余りにも蛮行が繰り返されたので、アルカイダ以下の短命に終わりそうな予感。

中国人記者の「ビッグな質問」に失笑…WHO

BqbXykvCUAEmtis.jpg_large

@polandball_bot

「一つビッグな質問をしたい。中国伝統の薬は効くと思うか」世界保健機関(WHO)がエボラ出血熱患者への未承認薬投与容認を発表した記者会見で、最前列の中国人記者が最初の質問をした。中国伝統医療への称賛でもあてにしたのだろうか。だが、これは目下の関心事項ではない。多くの記者がまず聞きたいのは、副作用のリスクなど。そんなことお構いなしの質問に失笑が漏れた。当局者は「正直知らない」とかわした。昨年、世界貿易機関の新事務局長が選出されたときの記者会見を思い出した。「中国への期待を聞きたい。1分差し上げる。さあ、スタート」。中国のテレビ記者は、普通あり得ない発言時間の指定までした。ジュネーブで今や最大勢力の中国メディア。たまたま目についた2人の記者の振る舞いには、中国が世界の中心かのようなおごりがにじんでいた。中国世論が感化されていないか気がかりだ。参照記事 参照記事 この記事を何遍も読み返したが、とても真実とは思えないんだが(笑。あたま大丈夫か?