月別アーカイブ: 2016年2月

罠を仕掛ける者は、罠に落ちるであろう

「ロシアはアサド大統領個人を支持しているのではない。ロシアが支持しているのはシリアとの友好関係だ。この関係はアサド氏が大統領になった時に生まれたものではない。vlcsnap-2016-02-06-09h51m19s432我々はただ現時点ではアサド氏以外にシリアに別の合法政権は一切ないということに立脚しているだけだ。彼のことが気に入ろうがなかろうが、アサド氏は現大統領だ。もしアサド氏をこの構造から引き抜いたら、そこではカオス(混乱状態)が発生するだろう。我々はリビアで起こったように、それを国がバラバラになった中東諸国を例に何度も目にしてきた。」参照記事 メドヴェージェフ首相の話しは筋が通っている。 また、ロシアと共にシリアのアサド政権を支援するイランに対し、サウジはアサド政権に対抗する反体制派を支援している。サウジのジュベイル外相は、アサド政権が過激派組織IS(イスラム国)の活動を容認し台頭を招いたと主張。「アサド氏が去らなければ、ISに対する勝利はない」と述べた。これに対し、イランのザリフ外相は「われわれは宗派対立など望んでいない。(勝つか負けるかの)ゼロサムゲームをしてはならない」とけん制。イスラム教スンニ派の盟主サウジが、シーア派のイランをシリアなどから排除しようとしているとの見方を示した。両国の対立は、サウジが国内のシーア派指導者を処刑したことで激化。イランで群衆がサウジ大使館を襲撃し、サウジが断交に踏み切り現在に至っている。参照記事

The Runaways .2010

The Runaways .2010

アサド政権を支えるロシアとイランは、ISだけでなく反体制派の掃討作戦を継続中である。これらの武装勢力を支援する連中は、内政干渉という言葉を理解できない模様である。すでにトルコは、米軍の承諾を得ない越境空爆を実施しているようで、偶発的な軍事衝突は避けられないと思われる。参照記事 次の戦禍はトルコかもしれない。

 
【追記】オバマ米大統領は14日、ロシアのプーチン大統領とシリア情勢について電話会談し、ロシアがアサド政権支援のために行うシリア反体制派の穏健派組織への攻撃を停止するよう、あらためて訴えた。参照記事 トルコにはNATOの核爆弾「B61」が80発ほど配備されていると言われ、開戦になれば核兵器が使われる可能性が高い。中性子爆弾の使用も十分にありえる。世界はそうした危機的状況にあるのだが、日本では多くの人が無頓着なようだ。参照記事 門外漢でもヘタレなオバマ、常に好戦的なNATOとトルコのエルドアンの言動は予想できるが、最近のケリーの言動には困惑させられる。過去ブログにも載せたように、トルコの保有する核の懸念が浮上してきた。オバマでは制御できないであろう。危険である。

雉も鳴かずば撃たれまい

清原逮捕でフリーアナウンサーのみのもんたが、スポーツ報知のコラムで以下のようなコメントを出している。20160209_1978144清原、何やってるんだよ! 覚醒剤で逮捕されるなんて、本当に残念だし、ただただ驚いている。なぜ、そんなことをしてしまったのか。もう一度胸に手を当てて、自分自身に問い掛けてほしい。あなたの周りには、あなたを支えた人たちがいて、ファンがいる。それを絶対に忘れちゃいけないよ。きっと薬物に手を出した原因があるのでしょう。それは私には分からないけど、彼が社会復帰するために、その原因を周りも真剣に考えなきゃいけないと思っている。(中略)今は、真実をすべて打ち明けて、もう一度やり直すしかない。まだチャンスはある。私は、そう思っている。以前、当紙に投書と一緒に送られてきた以下の写真について質問状を送ったら、回答せずに死んだふりをしたみのもんたが何を言う。これって、日テレ社員時代に窃盗か何かで逮捕されたお宅の息子さんに良く似てない? 手に持って鼻に近づけているのはパイプかな? この写真はいったい何をしているところかな? バカ息子が鼻毛を抜いているところならいいけどね。敬天新聞 以上、人柱にまつわる話しでした(笑。 過去ブログ:2015年12月7日 やっぱり載せることにするw

「あの写真は偽物である」

田中英壽理事長個人に、追徴課税が出たんだ? それに対して弁護士軍団が「公表したら、法的手段に訴える」って言ってるの? いくら力のある弁護士でもそこまでは言わんだろう? 何らかの法的手段はあるのかも知れないけど、国税が違法事実を公表するのは、当然だろう。それを「公表したら、法的手段に訴える」と言うのは恫喝そのものだなー。untitled-article-1416356734-body-image-1416356915これが事実なら、どんな権力者でも、国民から袋叩きだよ。これだけでも問題発言だけどね。国税の方には、ぜひ真実を公表してもらいたいね。田中理事長はJOCの副会長だからねー。日本で最も多額な私学助成金を貰ってる大学の理事長で、JOC副会長の脱税や暴力団問題を、何で野党は追及しないんだろう?田中本人も、暴力団との付き合いも否定し、写真も偽物と公言しているのだから、色んな噂を払拭する意味でも、国会で堂々と証人喚問すれば、白黒が着いていいではないか。それが一番の決着の早道だし、健全な東京オリンピックへの第一歩だと思うよ。敬天新聞 あの偽物の写真wを当サイトに載せたのは一昨年の11月。今ではNHKの取材チームが田中英壽の黒い交際を追っているとの噂もあるそうです。日大って、国から毎年120億円もの税金(私学助成金)が入ってて、そこの顧問弁護士が国税に裏取引を持ちかける? JOC副会長とは甘利議員も羨むほどの上級国民です。 過去ブログ:2015年11月12日 日大名誉教授と暴力団

イナゴの災い

シナの旧政権の要人は、否、現政権の要人すらも、誰もが同じことをやっていると見るべきだろう。すなわち早くから米国で一人の親戚に商売をさせておき、日ごろから、超ヤバい秘密文書をできるだけ多く持ち出しては、預かっておいてもらう。じぶんの身の上にもし現政権や次期政権による弾圧が及んだら、その秘密文書をもってCIAにかけこみなさい、と言っておくわけだ。vlcsnap-2016-02-06-09h37m45s434誰も自分の国の政府を信用しない、そして近代的法治などあり得ないというシナ文化が、このようなシステムを育てた。これは、将来もなくなりはしないだろう。現在も、営々としてこの文書持ち出し作業は、党の有力高官たちによって、せっせと遂行されているのだろう。習近平だって永遠の生命は持たないからだ。その次の政権から家族が弾圧されない保険が必要なのだ。日本にとって幸いなこと。シナ人の悪意が米国指導層の奥の院にはもうバレているので、翌年にどんな阿呆が米大統領になろうとも、これから数十年、米国がシナ以上に日本を敵視することはまずありえないと考えてよいこと。日本にとって警戒すべきこと。その上でアメリカは、アメリカ軍によってではなく、あくまで日本軍や韓国軍によってシナ兵と戦争させようと、たくらむであろうこと。参照記事

The Runaways .2010

The Runaways .2010

何の話だよと思われる方は、米記者(Bill Gertz)による2月3日の記事「Chinese Defector Reveals Beijing’s Secrets」を読めばよくわかります。 持ち出すのは金だけではなかった…。言われてみれば妥当な話しです。 むかし、3週間毎に物価が倍になる国に滞在したことがある。まさに大変な騒乱状態であった。自国通貨を信じない。もちろん、現政権も信じない。信ずるものは親族だけが行き着く先は、国家の瓦解なんだと思う。シリアを見ればわかる通り、中国が瓦解したら信じられない数の難民が出る。彼らは国を支えるという概念が希薄なため、難民を受け入れる国が大変な目にあうことは間違いない。覚悟しておきましょう。 過去ブログ:2016年1月13日 中国の富豪、ハリウッドのスタジオ買収を発表