月別アーカイブ: 2016年6月

すべてぼくが(北から)管理を委ねられている

d1d54020-s参院議員の有田芳生氏は9日、北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(行方不明時13歳)の父滋さん(83)と母早紀江さん(80)がめぐみさんの娘で北朝鮮で暮らすキム・ウンギョンさん(28)と、2014年3月にモンゴルで面会した時に撮影された写真2点を公開した。 有田氏は写真を公開した理由について「写真が入手できたので横田さん夫妻とも相談して写真を公開することにした」と話した。参照記事 しかし、救う会が横田さんご夫妻から確認したところ、午前10時過ぎに西岡会長に「写真は横田家から1枚も何処にも出していません」という。参照記事 参照記事


この参院議員が自ら削除したツイートも含めて判断すると、事の本質が分かった気がする(週刊文醜は、裏も取らずに掲載したのかよ)。いずれにせよ、今年が改選の参院議員が北の支援を受けている事実は分かった。 前回と同様、あの政党から比例候補として出馬するのかな?

【追記】救う会に横田滋、早紀江さまのコメント(第二報)が全文掲載されました。参照記事
『私達が立ち上がったのは、子供達が国家犯罪で連れて行かれ、大事な子供達の命が今なおどこにも見えず、偽遺骨が送られてきたり、いいかげんなカルテをもらったりしたことを受けて、多くの国民の方に助けて頂いて、めぐみ達は生きている、すべての被害者を救い出したいと思っているからです。』
『これは、繰り返し申し上げていることであり、今回、孫の写真を独自ルートで公開された有田先生と私達の考えは違っているという事をはっきりさせて頂きたいと思います。』

君子危うきに近寄らず

ヨーロッパキシダグモという種類のクモは、オスがメスに求愛のプレゼントをする習性で有名(らしい)。大抵の場合はハエなどの昆虫を、網で丁寧に包んで贈る。研究チームによると、一見愛情表現にも思えるこの行動に、実はオスがメスに共食いされる危険をかわす効果があることが判明したw。中には贈り物が大きいほど交尾の時間が長くなるケースもw。

Men in Black .2002

Men in Black .2002

観察したのはクモのつがい280組あまり。オスから贈り物をもらえなかったメスは、贈り物をもらったメスの6倍の確率で、オスを餌にしたw。「贈り物の有無は、メスがオスを共食いするかどうかを左右する最も重要な要因だった」と研究チームは解説する。プレゼントなしで求愛しようとしたオス15匹は、交尾する間もなく食べられてしまったというw。参照記事 虫の世界だけじゃないような(笑。

これでも常任理事国

岸田外務大臣は、伊勢志摩サミットの首脳宣言に盛り込まれた南シナ海問題への懸念に対し、中国が抗議したことについて「真摯に受け止めるべき」などと中国側に対して反論。大臣は「南シナ海問題は国際社会共通の懸念であり、中国を含む関係国がG7伊勢志摩首脳宣言の関連部分を真摯に受け止めることを期待している」とも。さらに「首脳宣言はG7各国の総意だ」として、中国による南シナ海での軍事的拡大について国際社会が懸念を深めていると指摘。また、中国の王毅外相が「(中国を含む)G20が時代の潮流だ」と述べたことについて、「G7は民主主義や人権など、基本的な価値観を共有する主要国の枠組みだ」と中国を牽制したうえで「存在感はますます、高まっていく」と強調した。参照記事 参照記事 47496f05-c62a-4b13-9d38-5f74e6bb859a_16x9_788x442今年3月、体当たりを試みた中国漁船をアルゼンチンの沿岸警備隊が撃沈。参照記事 先月は臨検を無視し逃走を図った中国漁船を南ア海軍が拿捕。参照記事 双方の事例は、中国の攻勢終末点をはるかに超える場所なので、騒ぎは直ぐに収まる。が、同じく先月末に起きた中国監視船とインドネシア海軍とのにらみ合いは別。参照記事 今回明らかになった事実として、違法操業で摘発された中国漁船を(大型の)中国監視船が拿捕を妨害した上で、逃がす役目も担っていた。今回はインドネシア海軍が奪還を阻止したというが、中国にやる気があれば一戦交えることも可能な距離なのに、出足は鈍い。 考えるに、オバマが訪日前にベトナムを訪ねていた経緯が影響しているのかもしれない。すでに、フィリピンには米軍機が駐留する状況だし、インドネシアは「海賊対策(笑)」のためにF-16戦闘機を南シナ海南端の島に配備。参照記事 さらに、カムラン湾に第七艦隊が寄港する事態になると、中国の描く南シナ海戦略は穏やかでなくなる。マラッカ海峡どころか、南シナ海自体が交易路としての役目を果たせなくなる。 そもそも、大人の対応で中国を名指し批判しないことは、G7首脳宣言の特徴の一つだったのに、中国は自ら名乗り出るがごとくこれに猛反発。参照記事 だからと言って、日本が全面的に前に出てしまうとマズい。 幾分、自重してもらいたいものである。 過去ブログ:2016年1月3日 かめを見るな、中に入ってるものを見よ

https://www.youtube.com/watch?v=Gl4IreNnS2U
【追記】カナダを訪問中の王毅中国外相が1日、中国の人権状況を問題視したカナダ人記者に怒りをあらわにして反論する一幕があった。王外相は「中国の人権状況を最も分かっているのは中国人だ。根拠のない非難は拒否する」と強い口調でまくしたてた。王外相が激高したのはカナダのディオン外相との共同記者会見。カナダ人記者が、人権問題や南シナ海をめぐる懸念がある中、なぜ両国関係を強化するのか尋ねた。質問はディオン外相に向けたものだったが、王外相は記者をにらみつけ、「中国に対する偏見に満ち、傲慢だ」「中国の憲法に人権保護が書かれていることを知っているのか」などと主張した。参照記事 図星突かれると人は怒る(笑。