月別アーカイブ: 2016年8月

ひと夏の経験

まさに尖閣諸島周辺では、今月に入って多数の中国漁船を従えた中国海警局所属の公船が連日、領海侵入を繰り返してきた。海保の巡視船は対応に大わらわである。漁船といってもあなどれない。軍事訓練を受け、海軍の作戦にも参加する「海上民兵」も乗り込んでいる。まず海上民兵が乗り込み、保護の名目で公船が続く。中国はこのやり口で、ベトナムからは西沙諸島の一部、フィリピンからミスチーフ環礁を奪ってきた。9a7d2e5c-s昨日の早朝には、魚釣島の沖合で、中国漁船とギリシャ籍の大型貨物船との衝突事故が発生。急行した海保の巡視船は、近くの海上から、中国人漁民を救助した。中国政府は、さすがに謝意を表明したそうだ。もちろん自衛隊も、万が一の事態に備えて、尖閣周辺の警戒監視活動を続けている。テレビのワイドショーでは、日本人のメダルラッシュが続く、リオデジャネイロ五輪の話題で持ちきりである。お盆が近づき、夏休みに入った人も多いだろう。そんな世間の浮かれた気分とは無縁の任務に就き、日本の海を守っている人たちがいる。参照記事 産経新聞の記事だが、中国の海上民兵も災難だな。今回の騒ぎに乗じて”尖閣上陸もありうる”とか吹いていたアホらがいた。だが現実には、中国の武装?漁船らは決して群れなかった筈だし、上陸なんて出来るわけがない。理由は簡単。群れたり上陸したりすれば、MOAB(GBU-43/B)の標的になる恐れがあるから。弾体が余りにもデカすぎるため、投射プラットフォームがMC-130コンバット・タロンに制限されるとはいえ、制空権は日米側にある。THE LEGEND AND SHANKまた、中国海警局所属の公船ですら日本の海保に砲撃する意思も無かった筈だ。もし海上警備行動が発動されたら、海自の潜水艦に狙われる羽目になり、生きて帰れない。制海権も日米側が握っていた。大勢の船舶で押し寄せて連絡手段として用いていた無線は海自に傍受されまくりだし、有事の際は西側で運用しているGPSは使えなくなる。喧嘩できないじゃんかよ。極め付けはギリシャ船籍との衝突事故。韓国で起きた旅客船セウォル号の沈没事故と同じく、海洋国家としての歴史が浅い国に海難救助のスキルは期待できない。隻数だけを競えば、死傷者数も正比例する羽目になる。今回の騒動で、中国の誰かさんが失脚するんだろうな。まぁ関係無いけどね。 過去ブログ:2014年11月24日 離島防衛強化にオスプレイとグローバルホーク 過去ブログ:2014年5月22日 久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

沖縄平和運動センター事務局長のパクさん

ひとつお聞きしていいですか? この場所と運動は、どこまで開かれているんですか?『高江に来てください』と不特定多数に呼びかけながら、『お前は来るな』というのが、存在するのか、ギリギリのラインじゃないですか。本当に何もなく一人で来たらどうしますか?」


事務局長のパク氏は反論した。「一緒だよ。総理夫人が、一般の国民の同一とは常識的に考えてならないと思います。多くの県民はそう思います。総理夫人がここにくることは当然、拒否しますよ。何の目的で来たのか? 『沖縄の基地の整理縮小に頑張っています』とでも言いに来たんですか?


時期やタイミングもある。先月(7月)22日、全国から500人の機動隊を投入し、公権力を弾圧と暴力に変えて…そんなことをした国の総理夫人です。そんな時期に『本当に多くの方が反対しているのか情報がないので来ました』…。私たちが『どうぞ』と言えるか!」。


沖縄で平和運動に取り組んでいるKEN子氏も、戸惑いを隠せずにこう述べた。「この出来事を少し遠くから見ていた友だちは、抗議行動で頚椎捻挫したり、海保にやられたり…そういう思いをしてきた。よく殴らずに非暴力で繋げてきたと思う。被害にあった友だちらが昭恵夫人を引き止め、『おい!』と迫ることもできた。参照記事


8/6、前日ウズベキスタンから戻ってきた昭恵さんは、ご主人にも秘書にも内緒で、2名の友人(SPではない一般人)を帯同して羽田を発ち沖縄入り。夕方頃に高江へ到着する予定で動いていました。参照記事


先般の参院選で落選した三宅洋平なる人物が首相夫人を沖縄の高江にある抗議テントに案内したようだ。それだけでなく、活動家の事務局長が在日である事実を書いちゃう(なんと通名が沖縄独特の苗字)w。参照記事 これからも色々と楽しませてくれ。

【追記】米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)内のヘリパッド建設工事現場近くで、警備の警察官を転倒させたとして、沖縄県警名護署は11日、韓国籍の自称建設作業員の男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。建設反対派の市民らは、名護署の前で釈放を求め、抗議した。 逮捕容疑は11日午前8時35分ごろ、東村高江の県道で、警察官に右腕を捕まれた状態で乗っていたミニバイクを急発進させ、転倒させたとしている。その前には、警察車両の進行を妨げるように発進と停止を繰り返していたという。現場近くでは連日、反対派が建設工事用の土砂を運ぶ車両の進行を妨害するなど抗議活動を展開し、警備に当たる県警との緊張が高まっていた。参照記事 恐らく産経新聞以外はスルーする案件(笑。 やっと事務局長パクさんの仕事ができましたね。

石油の一滴を

安倍総理大臣は4日午前、総理大臣官邸で2日に就任した東京都の小池知事とおよそ10分間会談。会談の冒頭、安倍総理大臣は「当選おめでとうございます。自民党は、きつい一本を取られたが、東京オリンピック・パラリンピックを成功させるため、政府と東京都が協力しなければならない。それが民意だ」と述べる。これに対し、小池知事は「東京オリンピック・パラリンピックは、国民にとっても都民にとっても成功させるべきものなので、ご協力をお願いしたい」と述べ、政府と東京都が連携していくことで一致。参照記事


ちなみに、当時の諸外国からの寄付金総額は175億円。参照記事 いろんな連中が、いろんな思惑のもと誹謗中傷や妨害の限りを尽くした結果、圧倒的な勝利を迎えることができた。そもそも格が違いすぎたようです。 小池氏は首相との会談後、自民党本部で二階俊博幹事長とも会談。終了後、報道陣の取材に応じ、二階氏から「つばぜりあいをするのではなく、連携してやっていきたい」と言われたと明かした。二階氏は、小池氏や選挙戦で小池氏を支援した自民党の若狭勝衆院議員の処分については慎重な姿勢を示したという。参照記事 これから、次に控える都議選でゴミ掃除を済ませ、老害の極みである元首相経験者にも引導を渡し、最高の形で五輪を迎えられることを1票を投じた東京都民は願っている。