月別アーカイブ: 2016年12月

幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる。

「あの時私が会社を辞めるようにもっと強く言えばよかった。母親なのにどうして娘を助けられなかったのか」。手記には幸美さんの後悔の言葉が並ぶ。まつりさんは母子家庭に育ち、東京大学を卒業後、平成27年4月に電通に入社。しかし、月100時間を超える残業や、「女子力がない」などの上司のパワハラに悩まされた。クリスマスの25日、まつりさんが会社の寮から投身自殺したときのことを、幸美さんは「イルミネーションできらきらしている東京の街を走って、警察署へ向かいました。前日までは大好きな娘が暮らしている、大好きな東京でした」と記した。


「まつりの24年間の生涯が日本を揺るがしたとしたら、それは、まつり自身の力かもしれないと思います。でも、まつりは生きて社会に貢献できることを目指していたのです。そう思うと悲しくて悔しくてなりません」幸美さんの手記はそう訴えていた。参照記事 電通のライバル?である博報堂の近所にもタワマンが林立してきた。庶民から見れば勝ち組の居住者らだと思うが、ガキを詰め込むカゴを付けたママチャリが田町の駅前付近まで進軍している生活感、笑うしかない。 この娘は、投身自殺するために生まれてきたのだろうか?東大まで出て、何がしたかったんだろう。 上大崎や南麻布なんかでは、金髪碧眼の幼児を連れた東南アジア人の女性を見かける。これは母親じゃなくメイドです。その子等の母親は、メイドに我が子を預けてエステやパーティーで忙しいのかな。そこを目指すのなら、就職先を誤っていたと言わざるを得ない。 この娘は本当に何がしたかったんだろう。遺された母親の残りの人生を考えると、言葉もない。 持つべきものは友…いなかったんだろうな。 過去ブログ:2015年12月10日 人の価値をお金でしか測れない

忍耐力のないものは教師にはなれない

しかしよく考えてみよう。恐ろしく困難な問題のようではあるが、問題はたった1つだけである。勇気をもって前進すれば解決できるはずだ。いちばん単純な方法は、「北方4島一括同時返還。ロシア軍基地は残留」である。日本政府は「北方領土で暮らすロシア人の居住権を容認」すると発表している。同様に「北方領土のロシア軍駐留を容認」すればいいだけの話である。冗談ではない!と怒り狂う方がいるかもしれない。しかし日本は現実に、わが国土に米軍が駐留していることを容認しているではないか。米軍も駐留し、ロシア軍も駐留する日本。国軍を持たない独立国なのだから、それも仕方ないことだろう。もちろん他にも解決法はある。国後島と択捉島をそれぞれ半分に分割して、日本とロシアが統治するというやり方も考えられる。将来的には千島列島全域に日本とロシアの共同管理体制が広がる可能性もある。ロシアに騙されてカネだけ盗られ、領土が帰ってこないのではないかと危惧する方もいる。だが未来を創るためには、ここで日本とロシアが手を結ぶ必要があるのだ。参照記事 今年9月に読んだ記事の抜粋です。普通の人では辿り着けない情報源を持たれた方と見受けられます。が、次期大統領がトランプになった時点で、ロシアは日本の金をアテにする必要は無くなった感が出て来ちゃってます。 双方の国益をかけた首脳会談、結果が楽しみです。

マルパリード!

メデジン市では、強盗に抵抗して殺される事件が相次いでいて、2016年に入り、外国人5人が殺害されているという。メデジンは、コロンビア第2の都市だが、かつては、麻薬組織がはびこり、治安が悪いことでも有名。年間の殺人発生件数も、日本の933件に対し、コロンビアでは、およそ1万2700件も発生している。nj2016112101_60強盗や窃盗も、およそ14万件起きている。外務省は、コロンビアで強盗に遭遇した場合、抵抗しないよう呼びかけている。井崎さんが在籍する、一橋大学は、「前途有為な学生が、志半ばにして亡くなられたことは、痛恨の極みであり、ご家族の皆様に、謹んで哀悼の意を表します」と、コメントしている。参照記事 オイラは、現地で若い女性の手首に大きな傷があるのを沢山見て来た。リスカじゃない。強盗が腕時計を毟りとる際についた傷だ。だから彼女らはイヤリングやピアスを街中で身につけない。引き千切られるから。 この若者、国際協力の実態を知るため、1年間休学して、世界を周っていたそうだ。今年2月のフィリピンから始まり、インド、エジプト、ポルトガル、キューバなど、27カ国に及んだ。彼はその様子を、ブログに書き留めていたそうだが、南米コロンビアで潰えた。 コロンビアの場末のスーパーの軒先には、肩に散弾銃を抱えたガードマンが立っている。彼は見てないのだろうか。街中で散弾銃をぶっ放すとどうなるか、凄いんだから。0d943a38賊の武装率を考慮できない頭の構造は理解できない。亡くなった方に失礼ですが、自業自得です。 極めつけは、インド旅行日本人女性(35)のレイプ騒ぎ。被害女性の、その日の行動パターンを読んで、呆れてしまいました。参照記事 日本の治安の良さの感覚のまま海外に出て犯罪を誘発している。逮捕された25歳のインド人容疑者、顔写真と共にフルネームが全世界に配信された。同州を管轄する在チェンナイ日本総領事館によると、被害女性は意識はあり、会話もできるという。 バカの見本である神戸出身の35才の日本人看護士の個人情報も開示して全世界に配信すべきです。