月別アーカイブ: 2018年5月

ささやかな幸せ

あれは何だったのだろうか?逢う事が出来た日時は全てメモってたんで集計してみたところ、たったの総計24時間ぽっちだった(笑。だからなのかもしれないけれど、全ての出来事を昨日のことのように憶えている。いちど、こっちが送ったメールの何かが気に入らなかったらしく、膨大な量の罵詈雑言で構成される英文の返信が来たな(笑。だから慌てて時間を作って逢いに行ったら、凄い形相だったんで怖かったのを憶えてる(笑。何故だか、いつもいつも叱られてばかり(笑。褒められた記憶は無いですね。また、知り合った最初の時期は精神的に不安定だったのか、『これだけ頑張ったのに個人事業主の身分だ』とか、『もうこんな年齢になった』とか己を卑下しちゃうんですよ。私の目の前でね。こっちだって、気の利いた慰めの言葉も出せずに自己嫌悪に陥りましたよ。ハイ(笑。まぁ、よく考えなくとも彼女の私に対する配慮が皆無なのは分かってる(笑。そう言えば、モルディブから帰国直後に会社辞めたんで、次の仕事に馴染むまで逢いに行かなかったら、完全に顔を忘れ去られてたのをいま思い出した(笑。そんな塩対応なのに馬鹿みたいに時間都合つけて逢いに行ったわな。ホント顔見るだけで、罵倒されるだけで、気分がすぐれるような感じがしていた。本当に至福の時間だったんだろうね。できるものなら、もう少しだけ時の積み重ねを続けたかった。あれさえなければね。歳を重ねていけば、良いこともあれば悪いこともある。私は、まともな対処が出来なかったので悪い事ばかりを経験してきた。いつも魘されていたし、克服できそうにない問題も山積していた。ジジイは即答し難いんだよ。私に対しては、ジャブで様子を見る事もなく何時もカウンター・パンチだった。また、ダウン・カウントも最後まで数えてはもらえなかったよね。ハイ、試合終了。しかと受け入れました。でも結果として、彼女は無駄な回り道を辿る事なく最短ルートを爆走し今を迎えている。大変喜ばしい事態だ。近未来、多くの日本人が彼女の顔と名前を覚えることになる。そんな逸材なんです。総計24時間ぽっちであろうと一緒にいられた時間があったことに感謝している。ささやかな幸せです。本当にありがとう。

【追記】暇にあかせて不動産サイトを眺めていたら、マスタードとホワイトに塗られた平屋が目に飛び込んできた。そうアレですアレ。しかし、つくづく彼女の才能には驚かせられる。眼前に広がる海を金に変える。テーマは磯遊び(笑。また裏山は散策ルートだし、雨の日は温水プール。ホント、柔軟な思考力に脱帽しました。ただ、あの筋力と肺活量では緊急事態に対処不能なので、何も起きなかった事に感謝しましょう。掲載写真は引き払った後のもので、強者どもの夢の跡って感じですかね。解き放たれた才能の宝庫が何を目指しているのか皆目見当がつきませんが、願わくば、たとえ冗談であっても「永住権を得るための結婚」などとホザかないで頂きたいものです。
なお、当サイトはドメインの更新を放棄しますので、以後はリトアニアン・サイトかな。

ラストネームの哀愁

Jessica Chastain の怪演に舌を巻く。まさに千の表情を自在に繰り出せる女優です。過去の作品(The Martian.2015/Zero Dark Thirty.2012)のイメージとは異なり、役作りの為にふくよかな容姿で臨んでいる。紛れもなきプロ。実話を基にした役柄は、典型的なヤドカリ女(笑。男は単なる道具でしかありません。今の男を見切ったら次を物色し始め、見つかれば乗り換えのチャンスを伺う。とても優秀なサイコパス経営者の資質あり。無から有を生むビジネスには必要不可欠なのでしょうが、反撃を食らう可能性の高い世界でもあり対応を誤れば傷だらけ。これだけでも見応えあるのに、父親役が Kevin Costner 。
天から子供を授かると、人生を人質に取られたようなもの。映画の中の話ではないですが、家庭が壊れ親権争いが起これば『お腹を痛めてない方が不利』となり、更に生き別れに発展してしまえば、一生うなされ続ける人生が続く事になる。

Molly’s Game.2017

ヤドカリ女の持ち得ない共感力を冷徹に写っていた父親が実は持っていて長いこと苦しんでいた。冷静沈着だったはずの父親が弱い面を見せる。お腹を痛めてなくても子を想う感情は芽生えるんです。割と楽しめる映画ですが、日本独自の封切り時期設定は止めませんか?ネット上では既に映画データーが流通している最中に封切るって変だと思いますよ。

上がアレだしね

日本大学のアメリカンフットボール部の選手が関西学院大学との定期戦で重大な反則行為をした問題で、日大の内田正人監督が「一連の問題はすべて私に責任がある」と述べ、監督を辞任する考えを明らかにしました。 参照記事 学生のころ水球部に所属していた黒歴史がありまして、知らない人には「試合前に爪の検査があって、長いと爪切りで短くする」のを話しますが、知ってる人はメルボルン五輪の決勝戦の話をしてくる。はい、恐ろしく荒っぽい競技です(苦笑。水球をやる利点は、溺死できない人間になれる事(笑。逆に欠点は沢山あって、脚のつかない水深のプールでサッカーをやるようなものなんで、他人には絶対に薦めません。サッカーを観てると、重篤なファールがあっても攻撃側の流れが途切れなければ、笛を吹かないケースがあります。これは、観客が最も期待するシュート・シーンを多く見せるためのボール・ゲームが持つ宿痾みたいなものです。誰しもが、一瞬でマークを引き離してシュート体制に移行すると興奮するだろうと思いますが、水の中にプカプカ浮いてる水球は?と思うでしょう。「脚の甲であれば」との注釈付きですが、相手マークを蹴って瞬間的にフリー状態になるのは黙認されてます。水球って両手でボールを持てるのはキーパーだけで、他は片手でやり取りします。一瞬でマークを外しパスを片手で受けて直ぐにシュートを決める。割とカッコいいです。先に述べたサッカーで笛を吹かないケースと同様、球際での接触プレーも黙認しますね。が、関係ないところではファールや退場が適用されるべきです。今回のケース、最悪でしたね。監督辞めるだけで大学には残るそうですね。やれやれです。また水球の話に戻りますが、脚の裏で蹴るとフット・オフ、手で突き放すとハンド・オフになりますが、攻め込まれている状況下の守備側が敵攻撃側への進路妨害ともとれるハンド・オフをやっても笛は鳴りにくいです。まぁ水中での話ですが、あとパンツは水球専用で絶対に破れない素材でできてます。破れると、観客が常に野郎の割れ目を拝む羽目になるからね。なぜ破れる要素があるのかはノーコメント(笑。 過去ブログ:2016年2月11日 「あの写真は偽物である」

【追記】日本大学のアメリカンフットボールの選手が試合中に関西学院大学の選手に後ろからタックルして全治3週間のけがを負わせた問題で、日大の選手は記者会見の中で、「試合当日、コーチに『クオーターバックの選手に突っ込みますよ』と確認したら『思いきり行ってこい』と言われた。さらに、試合前の整列のときもコーチが近づいてきて、『できませんでしたじゃ、すまされないぞ。わかってるな』と念を押された」と説明しました。参照記事

今回の経緯を説明した宮川選手は、会見の中で今後について「今後、フットボールを続けていく権利も意志もない」と競技人生にピリオドを打つと明かした。周囲からの励ましがあっても「今はそんなことも考えられないです。今のところないです」と話した。参照記事 大方の予想通りの展開です。ある程度のキャリアを積めば、視野が広くなり潰される事への受け身の体勢がとれる。しかし今回のケースでは、プレーが終わっているにも関わらずタックルを受けた事で、大怪我に発展する可能性が高かった点を問題視する必要があった。正直に話した所で実行犯には変わりありません。追放は免れませんが、監督やコーチへの処遇はキッチリ行うべきと考えます。

民の声は神の声

北朝鮮という大きな障壁があるがために、韓国も中国との往来が制約されるし、中国も旧満州地区の発展が阻害される。北朝鮮が東西世界の通路として開放されれば、満州は物凄く発展する。それはかつて日本が実証したところで、それが今度は「日本抜き」で、再現されようとしている。(中略)満州も韓国も、大きな壁に隔てられた袋小路だった。それが、「抜けられます」となる。韓国も中国も、「フロンティア」を手に入れる。人件費が急上昇しつつある中国や韓国にとっては、2500万人の従順で安価な労働力は魅力だw 時代は変わる。参照記事 中韓のメリットは、ここに書かれている通り『2500万人の奴隷確保』に尽きる。トランプの狙いは、朝鮮半島に干渉する気がない点だと思う。アメリカにとって朝鮮戦争とは、ベトナム戦争と等しく無意味な戦であった。トランプは、まず間違いなく在韓米軍をシュリンクさせる気だ。この結果として、西側資本も韓国を去ると予測する。ZTE騒動に揺れる支那は、サムソン株などを高値で買い取るだろう。韓国企業への外資は西側から支那へ切り替わる。それでいいのか?まず間違いなく高値で売りぬける最高のタイミングだと感じる。結果として韓国はレッドチームとなり、防衛線が対馬海峡まで下がって在日米軍は現状維持のまま。残念ながら、拉致問題を俎上に上げる余地はなさそうだ。 過去ブログ:2016年6月14日 これは何かのシグナルなのか

柵から出るブタは死ぬ

2016年10月より新しい現場に赴いた。前任者が壊れた事による緊急対処だった。場所は、都内一等地の新築オフィス・ビル。規模は30階建で、責任担当エリアは基準階6フロアと最下層の地下階全フロア。顔見知りは皆無で、年末には配下の職人が投入されてくる。むろん面識などない。ピーク時には総勢で1,500名強の職人を飲み込む現場だったので、配下の職人だけでも余裕で三桁となる。前任者が壊れるだけあって、トラブルの連続であった。特に最下層を担当したため、今後とも一生役に立たないであろう躯体の知識が得られたな(笑。とてもブログを書ける余裕などありはしなかった。2018年3月末、責任区分をやり遂げた。電気屋の中では一番乗りだった。ただ副作用もデカく、現場を去ると同時に会社も辞めることにした。本来であれば、このままブログも放置して放蕩するはずだった。


ひょんな事から、1枚のネット画像を見つけてしまう。3年ほどの空白があっても絶対に忘れない。よく考えたら本名すら知らないんだが、最愛のShort temperの笑顔は記憶に刻み込まれてた。その最愛の女性は、去年の後半ブー◯ンにいたようだ。何しろ、全く接点がないんで現在の事は知る由も無い。けど、人生の階段を着実に登っているのだけはわかる。表題に掲げた「柵から出るブタは死ぬ」とは、大好きだった作家が述べていたフレーズです。最近、他のブログで「大自然の中では幸運なんてない」や「オオカミに襲われる鹿は不運だから襲われるわけじゃない。弱いから襲われるんだ」なんかを目にしたって無反応だったと言うのに、一枚の写真で救われるとは(笑。あらためて、LIFE RESET と行きますかな。

【追記】チズモーソ!と貶されるのを承知の上で、独りごちに浸ります。それだけ嬉しいんです。きっかけは、ローカルなFMラジオ局のサイトで目に止まった一つの写真。ここから大先生のブログまで辿り着けるとはね🎶 何の面識もない畑先生のブログを勝手に読み込むだけ読み込んで、ようやく状況を把握した気になれた感じがする。この3年間、常に頭から離れることが無かった大問題を、先生はサラッと解決してくれた。実際は彼女にチャンスを与えただけなんですが、それをモノにしたのは彼女の才能と努力の賜物。私は何もしてやれなかった。本当に苦しかった。その数少ないチャンスを、才能と努力だけでなく持ち前のタレント性をも加味して大輪の華にしやがった。もう、個人事業主じゃなくて大組織の責任者みたいだし。凄いじゃんか。 畑先生には本当に感謝しております。御礼のメールでも出したい気分なのですが、マズイことになるので止めときます。私は黒子として関係ない場所で己の心を解放させていただきます。畑先生、あなたは彼女の魂を救ってくれた。こんな嬉しいことは過去にもありません。本当に本当に感謝しております。誠にありがとうございました。