月別アーカイブ: 2018年9月

最も大切な事は研究ではなく、実行である

今年7月、約20年ぶりにフルモデルチェンジを受け、4代目となったスズキ「ジムニー」。発売1ヶ月で国内年間販売目標台数(シエラを含め1.6万台)を超える受注が入り、現在も多数のバックオーダーを抱えているようです。新聞報道等によると、スズキでは湖西工場のラインをフル稼働して同車を生産しているそうですが、納期が約1年と長期化しているため、同車の増産体制整備を決定。今回、具体的な計画を発表しました。年内にはインド、パキスタンなどへの輸出を始める計画もあることから、生産ラインを増設して来年1月をめどに軽4輪駆動車「ジムニー」と小型車「ジムニーシエラ」を合わせた月産能力を現状の1.5倍となる7,000台に引き上げることにしたそうです。参照記事

大人4人が乗車する時、大きな荷物は屋根に積むしかない。手袋はめていても操作し易いスイッチ形状だそうですが、女子が喜ぶ車内装備はなさそう。そのうえ、燃費も期待できそうにない。これ買って、何処で遊ぶのか? 昔と違って、今時は舗装林道しかない。未舗装でも私有地なら立ち入り禁止のはず。路面の破壊を避けるためにね。そうなると、行ける所は河川敷しか思い浮かばない。じきにブームが去るのに増産を決めたのは、日本でしか価値の見出せないガラパゴス車では無いという事なのであろう。スズキの単車って、構成部品の共通化が大好きでした。ホンダの単車なら、専用部品を取り外すための専用工具まで準備するのに(笑。この車の内外装仕様とは、全世界で販売する際に必須のスタイルなんだと思う。これから約20年間、スズキは地道に世界市場で売り続けていくのであろう。頑張って下さい。

飴なめてるんでなく、人をなめてます

政治というのは利害関係の調整なので、必要なのは冷静な計算なんだが、衆愚政治では理屈は嫌われ、庶民の感情に訴えかける「判りやすい馬鹿」が選ばれる。結果がどうなろうが知ったこっちゃない、オチコボレの貧民がウップンを晴らせればそれで良いのだ。参照記事


トラブルは、9月28日に開かれた熊本市議会の定例会で、緒方市議が市民からの請願をめぐる質疑をしていた際に起きた。RKK熊本放送の議会中継動画を見ると、緒方市議が質疑のために登壇しようとした際、朽木信哉議長が「緒方議員、まだ待ってください!」と制止。続けて「何か口にくわえておられますか」と質問。会場から失笑が漏れ、緒方市議が「龍角散のど飴をくわえています」と答えた。登壇し、緒方市議が「のどを痛めておりまして…」と話し始めたが、その後、ほかの市議から次々と「臨時休会!」と怒号が飛ぶ事態に。参照記事 過去に、乳児同伴で議会に来た市議だそうです。ガムなら駄目だけと飴くらいならという次元でなく、他の市議が彼女の顔を見ただけで嫌悪感を抱いてるようなので、彼女は市議としての職責を全うできない。ただそれだけのハナシ