威圧的な中国念頭…「法の支配重視を」日比首脳

20120309194032そろそろ「作り笑いの日本」は卒業しましょう。「相手の嫌がることはしない」とか、ようするに「心情的対処」が外交だと勘違いしているところがある。しかも、その「心情」がはなはだ自分勝手な思い込みであることが多い。つまり、日本の心情主義は相手の事情を徹底して無視するところがある。(中略)事実関係を無視した談話って一体何なんだろう・・・? 狂人の振る舞いとしか思えない。(中略)「認めます」「謝ります」だから仲良くしましょう、というのは「論理」ではない。単なる妄想的心情主義だ。外交は論理であり取引だと思うけどね。参照記事 参照記事 集団的自衛権の憲法解釈見直しへの支持を表明したからといって、アキノ大統領に甘い顔せず、P-3C哨戒機のフィリピン駐留を認めさせろよ。名目は『南シナ海に於けるシーレーン防衛』で押し通せよ。20機ほど展開させるのであれば、中国にとって事実上のキューバ危機になる(何故だかは書かない)。その上で、失敗の許されない外交交渉を行うべきだと思うがね、中国と。たぶん、片山さつき議員のせいだと思うが、【哨戒機100機体制】は必修だと思うぞ。

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