変質する「従軍慰安婦」議論の危険性

BhmWO4YCcAAtN4o-thumb-autox504-165日本が統治した台灣は、もともと国家ではなかった。だから日本流の押し付けもありだが、朝鮮は冊封体制に組み入れられていたとはいえ、ひとつの国家であったことは間違いない。だからどんなに不衛生だろうが因習まみれだろうが、朝鮮独自の政治風土を尊重し、独立させ、援助はするが、国づくり自体は朝鮮人自身に任せるべきではなかったのか、と思うわけです。それで上手く行っても行かなくても、責任は朝鮮人自身にあります。要するに日本としては、露西亜の半島介入さえ防げればそれでよかったわけです。慰安婦問題にしても、まず宮沢談話から始まる一連の謝罪パフォーマンスを総括するところから始めなければ意味が無い。半島に、慰安婦の根拠を与えているのは日本自身ではないか。国が慰安婦を認めているんじゃ、民間ネットウヨがいくら騒いでも無駄。参照記事 参照記事

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