集団的自衛権の行使容認は東アジアの平和への道

Deep Impact .1998

Deep Impact .1998

問題の根本は、集団的自衛権の行使をめぐる憲法解釈の変更にあるのではない。厳しさを増す東アジアの安全保障環境の中で、どうすればこの国とこの国に住む人たちの平和と安全を守れるのか?全ての議論は、そこから出発しなければならない。それこそが根本である。(中略)日本を取り巻く環境が変化したから「自衛権の否定」は「個別的自衛権の行使容認」に変更された。今では、日本が攻撃された時に自衛隊が反撃することは誰もが「当然だ」と思っている。が、憲法公布直後は、それは否定されていたのだ。それが今では、自衛隊は国民から信頼され、日米安保条約も国民に容認されている。これは、戦後日本の平和が憲法9条のおかげではなく自衛隊と在日米軍の存在のおかげであると国民に理解されているからだ。日本を取り巻く安全保障の環境が変われば、憲法解釈が変更されるのは当然ではないか。自衛隊と在日米軍の存在が戦後日本の平和に貢献したように、憲法解釈の変更による抑止力の強化は東アジアの平和と安定に寄与するはずだ。参照記事 我々日本人は21世紀に住んでおり、他国を侵略する発想は持ち合わせていない。左翼メディアたちが主張するような「戦争する国になる」のではなく、首相が主張する「日本が戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」が正しく、集団的自衛権の行使容認は東アジアの平和への道である。

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