テリー伊藤ら、ローラを擁護「親の責任を背負う必要はない」

Cliffhanger .1993

Cliffhanger .1993

タレント、ローラ(24)の父親でバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)が詐欺の疑いで逮捕されたことが27日、分かった。海外療養費などをだまし取ったとして昨年5月から国際手配されていたが、26日に警視庁杉並署に出頭。「私は100%関係ない」と容疑を否認している。最愛の父親の逮捕を受け、ローラはこの日夕、ブログで謝罪。父親が逮捕されたことを受けて、今後のローラの芸能活動に対し、テレビなどで活躍する識者たちは「活動を自粛する必要はない」と声をそろえた。参照記事 参照記事 父親の容疑は詐欺罪(刑246 10年以下の懲役)ですが、ローラがタイで何らかの手助けをした行為は、刑103(犯人蔵匿等)刑103(証拠隠滅等)どちらも2年以下の懲役又は20万円以下の罰金の構成要件に該当するやのところ、刑法は親族間の行為には温情的な条文を用意しています。 刑105(親族による犯罪に関する特例)前二条の罪については、犯人又は逃走したものの親族がこれらの利益にのために犯したときは、その刑を免除することができる、と、司法による任意的免状が規定されています。一方、刑法総則、2条(全ての者の国外犯)3条(国民の国外犯)の条文に刑105条が規定されていませんので、ローラがタイで犯した犯人幇助と思われる行為は、日本の刑法では罰せられません。参照記事
クリフハンガーでのシルヴェスター・スタローンは、手を離しちまって親友の彼女を救えなかったけど、やくみつる氏やテリー伊藤らが自腹切っての擁護をするのなら、公金詐欺の穴埋めは完璧に為されるものと期待される。ただ、ローラがタイで何らかの手助けをしたのが事実であれば、関与した周りの連中に任意同行をかけて取り調べを実施すべきだが、一番の問題は日本国籍でもない在留の外国人に国民健康保険をかるーく発行して尚且つ、負担割合が同じって事との意見もある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です