中国が欧州ウナギ再輸出中止へ 来年2月以降、品薄に

unagipan減少が著しいニホンウナギの代替品として中国経由で大量に輸入されているヨーロッパウナギについて、中国政府当局が2015年2月以降は輸出を認めないとの意向を日本国内の業界関係者に伝えていることが28日、分かった。ヨーロッパウナギは10年末以降、欧州連合(EU)が輸出を禁止している。中国には、EUの輸出禁止前にフランスから稚魚のシラスウナギが大量に輸出され、これを養殖したウナギが「合法的な製品」として日本に再輸出されている。参照記事 欧州ウナギは2009年にワシントン条約の付属書2に記載され、欧州連合は資源を確保するため、10年12月から輸出を禁じる措置を取った。この規制の前に、中国は大量の稚魚(シラスウナギ)をフランスから輸入しており、中国政府は「10年当時のものを日本に輸出している」と説明してきた。同じシラスであれば3年7か月以上、養殖していることになるが、欧州ウナギの輸入業者は「規制後に闇で欧州から中国へシラスが入っているのだろう」と推測する。同条約の付属書2で取引が規制されているものを輸入する場合、輸出国の許可証が必要だ。国内の輸入業者はこの許可証を経済産業省に提出し、認可を受ける必要がある。この業者は「我々は中国政府の輸出許可証を持ち、経産省の認可も受けている。正規の取引だ」と語気を強めた。欧州ウナギの輸入が増えている現状について、経産省の担当者も「不自然に思っている。水産庁から中国に問いただしてもらい、必要ならば我々も国内の業者、中国の資源管理当局に事情を聞きたい」と話している。参照記事 「2010年」までに「合法的」に輸入したシラスを3年も4年もかけて養殖するなんて、ホントなの?シラスを密輸してたんじゃないの?という日本の水産庁の問い合わせに逆ギレしての輸出禁止のようです。ウナギは「2年目は硬くなり食用に適さない」そうですが。日本の水産庁も、ヨーロッパウナギの密輸を見てみぬふりしていると、日本ウナギまで、国際世論の袋叩きのターゲットにされかねないので、必死だったのでしょう。参照記事 4年前に蒲焼にして冷凍してたって言って輸出すれば済む話しだし(笑)自分が食うモノを作っているなら、「マラカイトグリーンをはじめ幾つもの発がん性物質」なんか使いませんよねw 自分が食べる可能性もないようなモノを作らされているから、平気で、こういう不見識な事ができる。逆ギレでウナギが止まり、マトモな衛生教育も受けてない連中が造ってた鶏肉と併せ、中国食材が先細りする事は大歓迎だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です