「ガザの国連機関学校への砲撃を非難する」米国務省

出典 :Twitter

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パレスチナ自治区ガザで、国連機関が運営する学校が砲撃を受けたことについて、アメリカ国務省が非難しました。30日朝、ガザでイスラエル軍が国連機関が運営する学校を砲撃しました。ロイター通信などによりますと、多数の子どもを含む市民ら19人が死亡、125人がけがをしたということです。イスラエル軍は「学校付近から攻撃を受けたため、戦車で反撃した」と主張しています。アメリカ国務省・ハーフ副報道官:「無実のパレスチナ人が殺されたと伝えられている学校への砲撃を非難する」ただ、ハーフ副報道官は、イスラエルとイスラム原理主義組織「ハマス」のどちらが砲撃したのかは明言せず、「速やかな調査が必要だ」と述べました。また、アメリカ国防総省のカービー報道官は、イスラエルに対して複数の軍需品を提供したことを明らかにしました。今月20日、イスラエルから要請を受け、通常の手続きに基づいて23日に了承したとしています。イスラエルの防衛能力を強化することは、アメリカの国益にとって非常に重要だと説明しています。参照記事 参照記事 参照記事 新聞とTVだけに情報を頼るとイスラエルが悪く思えるが、現地に草を持つ者やネット民には通用しない。ハマスなんて、呼び名は変れど手口は PLO と大差なく、犠牲者の数すら検証する事無く報道するメディアの行為も容認出来ない。まだまだ犠牲者は増えるであろう。

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