イスラム教向けの食材にハラムマークつけるような感じで 『中華介在』マークをつけてくれ

The Fifth Element .1997

The Fifth Element .1997

政府が早ければ年内にも、外食企業などに対して食品の原材料や原産地の表示を義務付けるかどうか具体的に検討に入ることが29日分かった。現在は、提供する企業に費用面の負担が掛かりすぎるなどとして原則的に義務付けていないが、日本マクドナルドが仕入れ先としていた中国の食品会社が期限切れ食肉を使っていた問題も発覚し、議論を急ぐ。消費者庁は現在、食品の安全性や品質などを分かりやすく表示するため来年施行する食品表示法の基準作りを進めており、めどがつき次第、原産地などの表示について検討作業に入る方向だ。参照記事 「何を食べれば安全なのかと日々自問している。ブタにはクレンブテロールが入っているし、牛肉も羊肉も有害添加物入り。牛乳をあえて飲もうとは思わない」。大半の中国人にとって、健康的に暮らすことは一般常識というだけでなく、ある種の敬けんな行為だ。病気になったら、それは自分の健康を気遣わなかったせいだとみなされる。だが、古き教訓はメラミンやカドミウム、殺虫剤、鉛、水銀、二酸化硫黄、その他の微粒子や危険な化学物質が中国の食物連鎖に入り込み、水道や大気を汚染することまでは予見していなかったとみえる。汚職にまみれ、規制当局がほとんど機能しないまま30年間にわたって2桁成長を続けてきた中国の工業成長率は、空前のレベルの公害と汚染食品のまん延を招いた。汚染された主な食品には、非情な起業家たちが製造・販売した粉ミルクや穀物酒などがある。参照記事 ふつーに考えれば、床に落ちたり賞味期限の切れた肉を破棄しても、別ルートで破棄した食材が市場に流通するだろうと想像出来る。21世紀になっても選挙権さえ与えられない連中の民度に縋らなきゃならん理由が全く理解出来ない。日本でさえ契約社員やバイトに恨みはらされて騒動が起きているじゃないか。食品業界もブラック飲食業界と大差ない事が判ったんだから、チャイナ・フリーじゃなくチャイナ・リスクを数値化して、投資先として不適当な企業名を示せるレベルまで高めて貰いたいものである。

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