日本は「無責任で独断専行する反面教師の国」、中国の同意なしに常任理事国にはなれない―中国メディア

@polandball_bot

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中国・新華網は31日、「日本は国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指しているが、中国が同意しなければ、実現は難しい」と指摘する記事を掲載。内容は以下のようなものだ。日本は2005年以降、常任理事国入りを目指しているが、実現していない。世界各国はすでに、日本が自分で言うように「世界平和を求め続けている」のではないことを知っている。首相は隣国の抗議を顧みず、A級戦犯を祭った靖国神社を参拝する。そして、国内外の反対にもかかわらず、集団的自衛権行使に向けて憲法解釈を変更した。さらに、国連と世界の批判を受けながらも、長期にわって慰安婦問題や南京大虐殺問題を歪曲し続けている。こうしたことから世界は日本に注目し、日本には「無責任で独断専行する反面教師の国」という悪いイメージがついた。一方、中国は世界の平和に積極的に貢献し、対外援助でも存在感が大きい。国際社会にとって中国はなくてはならない国であり、中国の同意、支持なしに日本が常任理事国に入ることは難しい。参照記事 参照記事 中国の同意、支持なしに台灣を国連に加盟させる事こそが世界の平和に積極的に貢献するものだと思うがな。

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