中国の「臓器狩り」をニューヨークポスト紙が掲載

Hollow Man .2000

Hollow Man .2000

「中共は長年、臓器狩りを行っている」。「ニューヨーク・ポスト」は、この見出しで中共の暴挙を大々的に報道しました。アメリカ人作家、イーサン・ガットマン氏の新書「大虐殺」で明かされた内容を引用し、「中共は長年、政敵や良心の囚人、とりわけ法輪功学習者から移植用の臓器を奪っている」と伝えています。 中共が法輪功学習者から臓器を奪う「臓器狩り」が2006年に暴露されて以来、国際社会の批判は高まっています。8月9日、アメリカの「ニューヨーク・ポスト」は、この臓器狩りについて大々的に報道し、法輪功迫害の元凶は江沢民だと指摘しました。 参照記事 元国家主席の江沢民が非公式に610弁公室を設立し、迫害を始めた結果、少なくとも100万人の法輪功学習者が監禁され、3千人以上が拷問で亡くなったとされ、記事では、ガットマン氏の推測を引用し、「6.4万人以上の法輪功学習者が臓器狩りに遭っただろう」と伝えている。また、「人体の不思議展」を観覧した人は、臓器狩りの被害者を見たことがあるもしれないと述べました。参照記事 新唐人電視台のバックが判らないので信憑性は不明だが、プラスティネーションと称する「死体の中の液体と脂肪を取り除き、代わりに合成樹脂を注入して永久保存を可能にする技術」を発明したドイツ出身のグンター・フォン・ハーゲンス氏が1999年、中国・大連にプラスチック会社を設立した時の市長が『薄煕来』だったとサラリと述べている。参照記事 全世界で興行をやった前述の『人体の不思議展』が法輪功信者の躯であり、臓器密売とも絡んでるとすれば、散々騒がれてる旧日本軍の従軍慰安婦問題なんか消し飛んでしまう。しかし、ケヴィン・ベーコン主演の『インビジブル』(原題: Hollow Man)と時期的に合ってるのは、偶然の一致なのか?

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