ローマ法王 大惨事世界大戦はすでに始まった

2qLcJaVローマ法王フランシスコはミサの中で、欧州全土から訪れた数万人の巡礼者たちに向け、世界は第三次大戦の状態にあるとの懸念を表明。法王は、「戦争は神が創造した最も素晴らしものを破壊し人間を殺害する」と語り、戦争はイデオロギーによってよく正当化されるが、実際のところ戦争は常に誰かの強い欲望や権力志向の結果であると述べ、「2つの世界大戦後のこんにちでさえ、地域紛争、大量虐殺、人間の殺害、その他の侵略者やテロリストたちの犯罪の中で行われていることを第三次大戦であると述べることができる」と語った。参照記事 在ローマ法王庁(バチカン)のイラク大使、ハビブ・サドル氏は「イスラム国はがん細胞のように広がり、活動地域外にも影響を及ぼす」と述べた。人質の殺害映像の公開などを通じて、メディアで恐怖を広げるのが彼らの戦略で、世界の注目を集める法王は格好の標的だという。イスラム国は「シリアに住むキリスト教徒と欧州各国に対する戦争」も宣言しており、イタリアのアルファーノ内相も、「イタリアとローマが標的となりうる」と述べている。参照記事 イスラム国が書いたとされる地図によれば、欧州には興味が無く、ジブラルタル海峡を押さえ、地中海・黒海・カスピ海を支配下におければ満足なようで、むしろグルジアどころかクリミア半島も勢力圏とかプーチンも真っ青だし、中国も気がきでないだろう。唯、余りにも蛮行が繰り返されたので、アルカイダ以下の短命に終わりそうな予感。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です