「イスラム国」、政府軍の戦闘機を撃墜…シリア

64948431toyotaaaa英国が拠点の民間団体「シリア人権監視団」によると、内戦下のシリア北部ラッカで16日、同国政府軍の戦闘機が交戦中のイスラム過激派組織「イスラム国」に撃墜された。シリア政府が7月にイスラム国の支配下にある同地域への空爆を強化して以降、戦闘機が撃墜されたのは初めて。攻撃には地対空ミサイルが使われたとみられる。イラクでイスラム国への空爆を続ける米国が、シリア領内への空爆拡大を検討するなか、対空攻撃能力を誇示した形だ。イスラム国は6月にイラクで勢力を急拡大させて以降、各地でイラク軍を襲撃し、地対空ミサイルのほか戦車、装甲車など高性能の武器を入手している。参照記事 オバマ米大統領は17日、米国はイラクに地上部隊を投入しないと明言。同大統領は「イラクに派遣された米軍は、戦闘行為には従事しない」と述べた。米制服組トップのデンプシー統合参謀本部議長は前日、過激派「イスラム国」掃討で米軍がイラクでの地上戦に関与する可能性を示唆したが、ホワイトハウスは米軍に地上での戦闘任務はないと強調。参照記事 米国の軍産複合体の目的とは、若い米兵の殉職者を量産するのではなく【軍需工場の稼働率を上げること】にある。機は熟してきた。参照記事 参照記事

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