真実は重いものだ、だから若者しか運ぶことができない

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The Messenger The Story of Joan of Arc .1999

The Messenger The Story of Joan of Arc .1999

中国共産党機関紙「人民日報」は6日付の論評で、民主派の学生について「香港住民の中で絶対的少数だ。もし少数派が『香港の未来の救世主』などとして公共の利益を侵して政治主張を強めれば、民主の原則に違反する」と改めて批判。また「明らかに外部の政治勢力が介入している。一部の若者は政治判断力に乏しく、『民主』の誘導の影響を受けやすい」と指摘する学者の談話を掲載。北京では9月28日に大規模デモが始まってから、NHKの海外向け放送の関連ニュースがたびたび遮断されている。国営中国中央テレビ(CCTV)は当初、デモについての報道を控えていたが、今月3日ごろから民主派を批判する香港市民の声を伝えるようになった。中国当局は事態を見極め、この時期から民主派を批判する宣伝強化を打ち出した模様。参照記事 中国共産党機関紙、人民日報のウェブサイト「人民網」は9月24日、中国が西側の多党制の政治制度を導入すれば2年以内に武装衝突が発生し1千3百万人以上が死亡、1億3千万人を超える難民が出かねないとする李満長駐セルビア大使の論文を紹介。が、忘れてはならない点は、民主化運動に抵抗し、武力でそれを阻止しようと乗り出すのは国民ではなく、一党独裁政権を維持しようとする中国共産党側だ。大量の死者が出るという警告は「中国共産党は民主化運動を弾圧する」と国際社会に向かって宣言したようなものだ。旧ユーゴ連邦の国民は民主化後、経済的な試練に直面しているが、自由を享受している。言論・結社・宗教の自由を満喫しているのだ。だから、旧ユーゴ連邦の国民は、昔のような共産政権下の生活に戻りたいとは願っていない。参照記事 左翼らは、中国共産党は「徳治主義」を標榜しており、そもそも香港人は過去から最近まで「自分の身の上を決めた事なんか無かったじゃないか」とまで言う。しかし、自由を勝ち取る運動によって経済失速しても、旧ユーゴ連邦の現在の平静を見れば自信も湧いて来ると思うがな。

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