韓国起源説は適用されません

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NEW COLDPLAY Live : Charlie Brown Xylobands

NEW COLDPLAY Live : Charlie Brown Xylobands

中村修二さんが米国籍だと驚いている人が多いが、もう15年も住んでるんだから当たり前。国籍を取らないと、不利なことが多い。国籍もなしに「選挙権をよこせ」といってる在日を当たり前と思わないでよ。参照記事 同期入社で寮生活を共にするヤツが半導体事業本部のお荷物と言われたLED開発部に配属された。ヤツがデカい実験をやると言うので、仕事をサボって同フロアの実験室を訪ねると、最新型LEDの点灯試験が行われていたんだが、通電直後に青く光ったLEDは数秒で輝きを失う。そう、通電と同時に劣化が始まり寿命が来たのである。しかし、その点灯時間が新記録だったらしく論文の書き上げとパーティーの段取りの話題で大騒ぎとなった。時は1982年である。オイラの電気屋としてのキャリアが科学技術の進歩と共に積み上がっても、化合物半導体業界の低空飛行は続く。銀行に見放された経営者が闇金融に縋るようなもんで、夢と現実の落差が酷過ぎた。多くのエンジニアや投資家が沈んでいった。つまり、我々業界人に届いた歴史的な一報とは『日亜のLEDが光り続けている!』『今度のは切れない!』であった。当時は本当に大変な騒ぎであった。しかし、高揚感は長くは続かなかった。いや、不穏な空気を感じ全く先が読めなかったのが実情である。何が起きたのかは別の機会に述べる。

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