アフリカから逃げてきた連中と濃密な関係を続ける国って

606x404_00-italy-immigrants-rescue-588x250329163329158国連 WHO は今後60日間の対応次第によっては人類はエボラに敗北するとまで述べた。参照記事 現在感染者数が9千人で死者が4,500人。これが毎月2倍と指数関数的に増大するので、2016年7月には人類は滅亡することになる。参照記事 エボラに確実に効く薬は現在存在しない。死亡率は90%で、飛沫(ひまつ)感染をする。つまり会話した時に出る唾が空気中の埃(ほこり)に付着し、それが2,3個入るだけで感染する。現在死者が4,500人なのでまだ安閑としている者もいるだろうが、それは数学的センスのない人々だ。死者数の指数関数的増大を考えればその危険は明らかだ。今リベリア等で起こってることは医療関係者の感染と死亡だ。感染者と死者数が多くなりすぎ、そのうち誰も治療が出来なくなる。秩序の壊乱が起こり、恐怖に怯えた未発症感染者が逃げ出して感染が更に周辺諸国に広まるという寸法。感染者数や死亡者数が現在の速度で増加すれば、8ヵ月後にはリベリアやギニアやシエラレオネで感染者数200万人、死者数100万人となる。3ヶ国の人口の合計が約2千万人であり、そこまで感染者数が増えればこれら諸国は秩序が完全に崩壊し、未発症感染者が一気に周辺諸国に逃げて感染スピードが加速する。どんなに国境を封鎖しようが、どんなに軍隊を配置しようが大量の人々が逃げてくれば止めることは出来ない。そうなるともう封じ込めは不可能になる。8ヵ月後に100万人の死者を出してエボラの全世界での流行が止められなくなるか、今100万人殺してエボラの流行を止めるのか。どちらがいいかという計算の答えは明らかだな。普通の感染症ならこんな事をする必要はないが、上述した様にエボラに確実に効く薬は現在存在しない。またそれらが8ヵ月後までに量産体制に入る可能性も無い。参照記事 リビアの密入国ディーラーはイタリア海軍のパトロールに出会いそうになると難民を全てゴムボートにおろして自分たちは空になった船で何食わぬ顔をして帰国する。という手口を最後に紹介。つまり今回も…参照記事 参照記事 たった一人のリベリア人を入国させただけで、エボラ出血熱に二次感染した二人を作った米国が話題だが、一番危険なのはイタリアだろう。船上で密入国者と対峙するイタリア海軍は防護服なんか着てません。既に密入国した連中が経済活動を始める事に最も寛容な国でもある。あるプロ・サッカーチームの監督がアフリカ諸国との国際親善マッチを欧州内で開催する是非を問うてたが、アホかと。そんな事だから「エボラ猖獗地3ヶ国への常任理事国による核攻撃で100万人程度の死者を出して流行をほぼ完全に止める案が考えられている」とか言い出す連中が出る。とにかく、イタリアは信用が置けない。要注意だ。

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