なんで北京マラソンの時にこれをやらん

slide_381828_4537058_freeslide_381828_4537056_freeslide_381828_4537054_freeslide_381828_4537050_freeoriginal「“APECブルー”が永遠に続きますように」――。中国・北京で10日夕開いたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の歓迎夕食会で、主催した中国の習近平国家主席の乾杯のスピーチが話題を集めた。習氏は「この数日間、毎朝起きると、まず空気がいいかどうか確認してきました」と、大気汚染で中国のイメージが悪化することを恐れていた真情を吐露した。中国政府は会議中の青空を「演出」するために工場の操業を停止したり、車両通行規制を強めたりしてきた。習氏は「人が努力し、天が助けてくれたため、最近の空気は悪くない」と指摘。「この青空を『APECブルー』と呼んで一時的なものだと指摘する人がいるが、ぜひ永遠に続いてほしい」と締めくくった。習氏がジョークでも話すように照れくさそうな様子で語ったため、会場付近にあるメディアセンターでもつられて笑いが起きていた。習氏は「これからは環境保護の仕事をしっかりやっていきたい」とも強調しただけに、“公約”の実行度合いが試されそうだ。参照記事 参照記事 だが北京は20日、再び深刻なスモッグに見舞われ、1週間間前の「APECブルー」と呼ばれた青空と鮮明な対照を成している。アジア太平洋経済協力(以下APEC)首脳会合が、今月10から11日にかけて北京で開かれた。中国当局は会期中に様々な「大気汚染防止対策」を講じた。北京市を中心とする半径200キロ以内で厳しい交通規制に伴い、数百カ所の工場を一時操業停止した。北京市内すべての学校や政府機関、工場などは、6連休を義務付けられた。その結果、北京に久しぶりの青空が現れた。しかし、この「APECブルー」と知られる短命な人工青空は長く続かず、APEC閉幕とともに退場した。北京は19日から再び深刻なスモッグに覆われる。大部分の地域が視界約1~3キロとなるスモッグに包まれ、東南部の大興や通州などでは視界は1キロ以下となった。北京の米国大使館は独自の観測データを公表している。それによると、直径が2.5ミクロン以下の超微粒子PM2.5の濃度が300以上に上ると観測された。世界保健機関(WHO)の基準によると、PM2.5濃度は20以下に維持すべきで300以上に達すると深刻な健康被害を引き起こすとされている。中国では「大気汚染観測アプリ」が人気だが、APEC開催期間中、当局はアメリカ大使館が発表している大気汚染の観測数値を削除するよう、アプリ開発会社に命じた。中国政府系シンクタンク、上海社会科学院などは今年初めに報告書を発表し、北京の大気汚染状況が「人類の居住に適さないレベル」に達したと指摘した。参照記事 何かの実験なんだろうか?周辺国は黄砂に対する耐性があるから大丈夫だとでも思っているのだろうか?また暖をとらなきゃならない、寒い冬がやって来た。

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