離島防衛強化にオスプレイとグローバルホーク

1280px-MOABprototypeMOABAFAM防衛省は21日、いずれも米国製の輸送機「オスプレイ」と無人偵察機「グローバルホーク」の導入を正式決定した。オスプレイは、ヘリコプターの垂直離着陸、飛行機の水平飛行の機能を兼ね備え、陸上自衛隊が2018年度までに17機の調達を計画している。南西諸島の防衛強化のため新設される「水陸機動団」の輸送用として佐賀空港への配備を予定している。グローバルホークは、高度約1万8千mの上空から地上や洋上を監視できる。自衛隊は18年度までに3機の導入を計画している。参照記事 既存装備の更新案件と類推するが、現在の状況を考慮すると抑止力にならないと思われる。比較的安価に抑止力を得るのであれば、掲載写真のライセンス生産が妥当と思われる。中韓は猛烈に反発するであろうが、尖閣に武力侵攻を強行される事も無くなり、小笠原に密漁船が密集する事も無くなる。また、竹島奪還の初撃に最適でもある。敵性国家が最も嫌がる補強を安価に実施する姿勢が欲しい。

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