移民制限で英国がEU離脱も視野に

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War of The Worlds .2005

War of The Worlds .2005

英国のキャメロン首相は増大する移民を制限するため新移民に4年間福祉申請を却下するとの政策を打ち出したが、これがEUで定められたEU圏内の移動の自由と衝突するためEU離脱も辞さないとの声明を出した。参照記事 つまり英国の政策を実現するにはEU条約を変更しなければならず、変更しないと離脱するぞと脅している訳だね。移民に関してはEU主要国も面倒を抱えている訳だが、果たして変更出来るかな。変更には多数決ではなく全加盟国の賛成が必要な訳で、可能ともをもえない。英国のEU離脱も見えて来たな。参照記事 フランシスコ法王は演説で「世界は『欧州中心』でなくなり、欧州はやつれ、世界の主人公ではなくなっている」と述べ、欧州経済危機を受けて高齢者や若者、貧困者の孤独が深まっていると指摘。「(移民船の遭難が続く)地中海が巨大な墓地になるのは容認できない」と語り、移民の受け入れを促した。バチカンのお膝元である欧州では近年、宗教離れが進んできたが、フランス人のバチカン専門記者によると、飾らない人柄で人気のフランシスコ法王の就任以来、カトリック信仰回復の傾向が出始めているという。フランシスコ法王はカトリック史上初の中南米出身法王。欧州域外出身の法王誕生は約1,300年ぶりで、バチカン(ローマ法王庁)の「脱欧州」の流れを印象付けた。昨年3月の就任以来、社会的弱者に寄り添う「貧者の教会」路線を打ち出している。参照記事 またもや正義感溢れる毎日新聞が欧州が貧困者を受け入れるべきと暗に諭す記事を掲載している。この過疎ってるサイトをご覧の皆さん、記憶に留めておいて貰いたいのだが、竹橋にある毎日新聞の総本山【パレスサイド】の地下駐車場は広大です。毎日新聞さえ決断すれば、東京の首都圏で貧困に喘ぐホームレス全員が夜露を凌げる環境を得られるのです。毎日新聞が地下駐車場を無償提供して戴ければ、得体の知れないNPO法人が貧困者を食い物にする非道ビジネスすら無力化できるのです。オイラは、正義感溢れる毎日新聞の英断を心待ちにしている

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