キム・ピョンピョンのプロレス興行

「在日特権を許さない市民の会」(在特会)に人種差別的なヘイトスピーチ(憎悪表現)で授業を妨害されるなどしたとして、京都の朝鮮学校を運営していた学校法人が在特会と会員らに損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)は12月9日付で、在特会側の上告を退ける決定をした。朝日新聞デジタルなどが伝えた。これにより、在特会の名誉毀損と業務妨害を認め、約1200万円の高額な賠償支払いと、学校周辺での新たな街宣の禁止を命じた一審京都地裁、二審大阪高裁の判決が確定した。ヘイトスピーチを巡る民事訴訟では過去に例を見ない高額な賠償判決となった。参照記事 参照動画 参照動画

2年前の11月末、細野議員目当てで月島へ出向いた際、御一行様に出くわしたのだが、細野議員の演説中、絶対にカメラを向けない右側で、ある騒動を誘発させようとしていた。上の動画で演説の終わった5分過ぎから一瞬だけプラカードを掲げた男の後ろ姿が映る(奴は起爆スイッチだった)。プラカードの表面は韓国国旗の四隅にある黒色の模様がゴキブリの絵に差し替えられていた。つまり、プラカードを掲げた男は殴られ役であり、激昂した(民団系の)在日が現れれば試合開始だ。手提げ鞄を模した盾を持つSPは議員警護に専念し、私服警官は議員の背後にいる右翼風の連中を抑えていた。巧妙に分散させられ危機感を抱いた古参の制服警官が、車から警杖を持ち出してきて殴られ役を守る体制を敷く(プラカードを下ろさせることは思考に無いようであった)。演説中、上の動画でカメラが右側を映さない理由はコレだった思う。当日は、浅草から月島に場所が変更されたのも直前にネット情報が(密かに)更新されて発覚したのであり、細野議員目当てで月島へ辿り着いた連中は(おいらも含めても)数名であった。議員の右側で聴衆するおいらの目の前でプラカードを掲げた男は、生気の失せた顔つきと同様の覇気のない小声でマンセーと呟いていた。新聞報道では『他国の国旗をやゆして使うようなことは、本当に我が国を愛するなら、取るべき姿勢ではないと思う。それぞれの主張があるからといって、韓国や中国をあざけることは、絶対にしてはならない。日本がおかしい方向に行かないよう、我々がしっかりただして、まっすぐに進む国にする。』と細野議員が述べた点だけ報じ、ゴキブリの絵は完全スルー(おいらの右後ろに、某新聞記者が居たんだけどなw)。一つの疑問は、彼らの活動費は何処から出ているのだろうか?に尽きる。仮説だが、彼らが北(総連系)で、しばき隊が南(民団系)であると設定すると、妙に説明がつきやすくなる。京都で騒ぎを起こし裁判で大負けを演じた理由が【一種のマネロン】であったとすれば、痛くも痒くもない敗訴なのかもしれない。では、橋下市長とのプロレスは?と思いを巡らせるのも面白いかもしれない。

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