中国、CIAの残虐な拷問に反対

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Camp X-Ray .2014

Camp X-Ray .2014

中国外務省の洪磊報道官は(先月)10日に開かれた記者会見で、アメリカ上院が(先月)9日に、アメリカ中央情報局(CIA)がテロ容疑者に科した残虐な拷問の調査報告を発表したことについて、中国側の態度を問う記者の質問に対し、「中国は一貫して残虐な拷問に反対している。アメリカがこのような行為を反省、是正し、国際条約の規定を確実に守り、実行すべきだ」と答えました。洪報道官は「アメリカ議会の上院情報委員会は(先月)9日に、CIAが取り調べ中に犯人に対し残虐な拷問を科したとする報告を公表した。報告では、CIAはブッシュ氏が大統領を務めていた期間の、特に『対テロ戦争』中に残虐な拷問を使って囚人を虐待していた詳細が明らかにされた。中には睡眠を許さない、狭い空間に閉じこめる、肉体的恥辱を与える、水責めなどの行為が記録されていた」と話しました。参照記事 オバマの愚行の一つとして、識者に散々叩かれた話題。報道後、テロリストに強硬な姿勢で臨む点は世論の支持を得ているとの報告もあった。しかし、中国共産党の滑稽なコメントを引き出せた点は称賛に値する。

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