ユダヤ人は足を折っても、片足で良かったと思い、両足を折っても、首でなくて良かったと思う。首を折れば、もう何も心配することはない。

過激派組織「イスラム国」による人質事件で、拘束されたフリージャーナリスト後藤健二さん(47)=東京都港区=とみられる男性が殺害される様子の動画が日本時間1日早朝、インターネットに公開された。新たに公開された動画の題名は「日本政府へのメッセージ」。映像の左上には、「イスラム国」のメディア部門のロゴが映し出されていた。菅義偉官房長官は1日午前6時に首相官邸で記者会見を開き、「このような非道かつ卑劣きわまりないテロ行為が再び行われたことに、一層激しい憤りを禁じ得ない」と述べ、関係省庁に情報収集などの対応を指示したと述べた。安倍晋三首相は首相官邸で「テロリストたちを決して許さない。罪を償わせるために国際社会と連携していく」と語った。参照記事 後藤某と湯川某がイスラム国なる組織に誘拐されこの二名の命を材料に日本国が恐喝されていることは説明するまでもない。安倍総理は事態が発覚すると「人命優先」と発言したが、優先される人命に私が入れられているかいささか心配である。理由は、後藤某と湯川某に身代金を払うようなことがあれば、今後海外で日本人誘拐がグッドビジネスとして頻発するからだ。タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン(これは昔から)には多くのイスラム教徒がいる。イスラム過激派には聖戦という言葉がある。タイ経由でミャンマーに行く途中誘拐されるかもしれない。危機管理とインテリジェンスがない国家として有名な日本。身代金を払えば安倍総理は国際的な指導者として認知されなくなるだろう。(中略)イスラム国がいつまでも続くと考えているなら別ですが。サウジアラビアの王子でさえ、サウジ国は10年後にはないと明言する時代であります(私もそう思います)。リビアのカダフィが殺されると10年前みなさん思っていなかったでしょう。国家を守るという責務が安倍政権にある。とりあえず皆で支えましょう(ヘタレてもらったら困るでしょうみなさん)。この事件は日本国内に共犯者がいます。捜査して逮捕すべきであります。参照記事 英文記事 不謹慎かもしれませんが、後藤某は神になれたのかもしれません。片割れを救出するために日本政府が可能なことが何一つ無かった以上、そもそも我々は当事者ではなかった。つまり、対外的には成り行きを見守るだけの立場であった。だからこそ、クソコラ量産して奴らの権威を破壊しまくることこそが最善だったのであり、政府は日本国内にいる共犯者を追い詰めることに専念すべきである。

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