肉を切らせて骨を断つ

b3ac9ef42015030501047_2米国務省のハーフ副報道官は4日声明を出し、リッパート駐韓米大使がソウルで暴漢に襲われた事件について「この暴力を強く非難する」と表明した。また、真相究明のため「米大使館と韓国治安当局が協力している。これ以上の詳しい情報はない」と述べた。リッパート大使の生命に別条はないという。国家安全保障会議(NSC)のミーハン報道官によると、オバマ大統領は大使に電話し、早期に回復するよう願っていると伝えた。これに先立ち、CNNテレビに出演していたハーフ副報道官は、顔を切り付けられたリッパート氏の写真を見て「韓国は非常に安全な場所だと思っていた」とショックを隠せない様子だった。米主要メディアも至急報で事件を伝えた。米韓関係をめぐっては、シャーマン国務次官(政治担当)が2月27日、戦後70年に関する講演で、日本と中韓の対立について「愛国的な感情が利用されている」と発言したことから、韓国メディアが一斉に批判していた。参照記事 lib864480最近下朝鮮は米にフラストレーションが貯まってます。今の米は日本が撃つバズーカ次第で回っている雰囲気があります。その裏方のイギリスも日本次第なところがあります。あと特亜への投資は一通り終わりました。投資を引き揚げると云う事は投資されてきた側は自立して回せるか試されると云う事です。支那とか下朝鮮のことです。最近米の金融屋は下朝鮮から資金を引き揚げていました。日本が下朝鮮と距離を置くことを容認してきました。先日の米の官僚の発言はより中立的になりました。下朝鮮は最近景気が良くないそうです。日本の態度はどんどん本来あるべき姿に解放されており外務省も下朝鮮は価値観を共有していないと明言しました。日本の外務省の振る舞いなんて米の意向次第なのでまぁそうなのでしょう。逆に日本は徐々に下地を備えつつあります。特亜に生き血を吸われなければ日本は本来そうなのだというのは歴史の示すとおりです。今回の襲撃はお膳立てられていたということでしょう。誘いこんでヒットマンにやらせる。陰湿で陰険です。ルビコン川を渡った趣があります。オバマの切り返しが見所です。参照記事 オバマが「ブロ」と呼ぶほど親しい人物。米国民は在韓米陸軍の駐留延長を支持しないであろう。韓国も、THAAD のXバンドレーダー設置要請に難色を示し続ける意志も失せるであろう。また、戦後70周年目の大騒ぎも出来にくくなる。かたや日本は『価値観の共有をうたったキーフレーズ』が今年は消えた!。日本外務省は『何か』を事前に聞かされていたのであろうか? 個人としてのオバマは青くなっても、日米の国益は担保される奇異な状況が訪れた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です