副操縦士が故意に急降下、機長閉め出し後…検察

La Femme Nikita .1990

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フランス南東部のアルプス山中で24日に墜落したドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスの旅客機を巡り、仏検察当局のブリス・ロバン検察官は26日、仏南部マルセイユで記者会見し、機長がコックピットの外に出た後、副操縦士が意図的に機体を急降下させたことを明らかにした。検察官は、副操縦士を殺人容疑で捜査する考えを示した。ロバン氏によると、副操縦士は、ドイツ国籍のアンドレアス・ルビッツ容疑者(28)。ロバン氏は「テロリストとしてリストアップされていない」とした上で、「墜落をテロとみなす根拠はない」と述べた。回収されたボイスレコーダーから、墜落前30分間の会話が判明した。機長がルビッツ容疑者に操縦を任せ、コックピットを出た後、同容疑者が扉を開けるのを拒否、機長を閉め出した。ルビッツ容疑者は管制塔の問いかけに応じず、墜落直前までの10分間は、同容疑者の呼吸音だけが聞こえた。機長がコックピットを出る前にルビッツ容疑者と交わした会話は、着陸についての説明で、異変はなかった。参照記事 時期的に見てドイツへの警告というものだろうな。この動画は少し前のドイツのZDFのニュース動画。ニュースの始めに世界にはこれだけの黄金があって、ドイツが保有しているのはこれだけとか言っている。ドイツは現在3.4千トンの黄金を保有しているが、国内に保有しているのはたった31%。45%はアメリカ。英国に13%、フランスに11%置いてある。ドイツはユーロに何かあった場合に備えてマルクを復活させるための保証として国内に保有する黄金の50%を置こうとしており、海外の黄金を戻そうとしている訳だね。そこでこの警告という訳だ。鳥渡前のフランクフルトの暴動もそうだね。参照記事 参照記事 株価を乱高下させ易いところは堕ち易いとも聞こえてますが…。

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