博物館襲撃事件の首謀者を殺害 チュニジア首相が発表

翁長忠雄チュニジアのシド首相は29日、日本人3人を含む観光客ら20人余りが殺害された博物館襲撃事件の首謀者とみられるイスラム過激派のハーレド・シャイブ容疑者を殺害したと発表した。チュニジア西部のアルジェリア国境付近での掃討作戦で殺害したという。シャイブ容疑者は武装組織「ウクバ・ビン・ナーフィウ旅団」のアルジェリア人指導者で、襲撃事件を立案したとみられている。同旅団は過激派組織IS(イスラム国)を支持しているとされ、治安当局は実態解明を進めている。襲撃事件では現場で実行犯2人が殺害され、これまでに20人余りが逮捕されている。(シャルムエルシェイク=翁長忠雄)参照記事 チュニジアのチェニスで発生した博物館でのテロ事件では、日本人3名が犠牲になるなど、痛ましい事件である。今回のテロで亡くなられた方にお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方にお見舞い申し上げる。Untitled-2そんな中、朝日新聞記者が傲岸不遜な態度をとっていた。そいつは朝日新聞カイロ支局長・翁長忠雄。このバカは、けがをされた女性が入院する病院で、面会(取材)を断る日本大使館員に向かって、「取材をさせろ。あなたに断る権利はない」と大声で怒鳴りまくった。その大声は病室の女性の耳にも届き、その女性はショックを受けたと手記で語っている。参照記事 参照記事 負傷者に現役自衛官(それも三佐)がいたとなれば、話しは違う。無理してでもコメントを取る必要があっただろう。逆に大使館員は絶対に取らせたくないわけで、本当に大声を上げたのかどうかは分からないと思う。ただ、翁長という姓が皮肉といえば皮肉である。

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