自他共に認める面倒臭い地域

A Japanese-American family returning home from an internment camp in Idaho

A Japanese-American family returning home from an internment camp in Idaho

中国国務院台灣事務弁公室の馬暁光報道官は13日、台灣が中国の呼びかけるアジアインフラ投資銀行(AIIB)の創設メンバーにならないことを明らかにした。加盟に当たっての立場が固まっていないためと見られる。創設メンバー入りの意向を駆け込みで表明していただけに、馬英九政権には痛手となりそうだ。報道官は「適当な名義での台灣の参加を歓迎する」としており、将来的な加盟は受け入れる考えを示した。中国は台灣を自国の一部と考えており、各国による協議を経て「地域」として加盟を認める見通しだ。台灣は「創設メンバーになってこそ権益を確保できる」(張盛和・財政部長)として、申請期限の先月31日夜に中国側に参加意向を伝えていた。毛治国・行政院長(首相)は13日、中国の決定に「遺憾」を表明。中国が加盟自体は受け入れる姿勢を見せていることから「策略は功を奏した」としつつ、「尊厳、平等の原則が守られなければ参加しない」とした。参照記事 また、米政府系ラジオ放送局RFAが英国電網メディアのイマージングマーケットの放送を引用したところによれば、中国は北朝鮮のAIIB加盟を拒否した様である。オレの見方だと、北朝鮮の金正恩は烽火隊の助力で張成沢の粛清をした関係上、中国の上海閥との関係を深めている。現在上海閥を裏切り軍と共産主義青年団閥を背景に政権運営を進める習近平政権にとって、上海閥の巨魁江沢民の一番の側近である賈延安を逮捕し江沢民を追い詰める一歩手前まで来ている以上、現在の金政権が支配する北朝鮮は敵性国家である。加盟させる訳が無い。AIIBに関しては世界で中国企業が鉄道の入札で日本の日立に負け続けているが、資金融資と込みならばインフラ整備で中国企業参入の可能性があると中国は考えている様である。だが日米が加盟しなければ資金面に関して評価が下がり、主に米国が支配する格付け会社の格付けによって借入金利率等が制御されることになり将来はそれほど明るく無い。但しカナダも加盟するということでG7のうち米国覇権に反旗を翻す国が5ヶ国となり、米国の覇権及びドル基軸体制に亀裂が生じたことは否めない。参照記事

South Korea hates the USA also

South Korea hates the USA also

最後に、環太平洋連携協定(TPP)に参加する意向を表明した韓国が首席交渉官会合で情報を収集していることが(3月)13日、明らかになった。韓国の担当者は米ハワイ島ワイコロアの会場で交渉関係者などと面会し、協議の課題などを聞いている。韓国は2013年11月、TPP参加を目指す方針を表明し、米国などとの事前協議や参加条件の調査を始めた。関係者によると、韓国は今回の首席会合の傍聴を希望したが、認められなかった。TPP交渉は参加国当局以外に対し、厳格に情報を管理している。日本も交渉参加直前の13年5月、ペルー・リマで開かれた交渉会合に担当者を派遣し、情報収集を試みたものの、傍聴はできなかった。TPPには韓国のほか、中国や台灣などが関心を寄せているが、米国は交渉中の12カ国による合意を優先する方針。韓国などの合流は協定発効後となる公算が大きい。参照記事 この一連の流れに、日本が関わって無いことを神に感謝する。参照記事 参照記事 過去ブログ:2014年8月2日 日本は「無責任で独断専行する反面教師の国」、中国の同意なしに常任理事国にはなれない―中国メディア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です