「自由な移動の制限は大問題」 産経・加藤前支局長

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Capricorn One ,1977

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日本の大手新聞が「安倍首相の謎の7時間」をめぐる噂をコラムとして書いたとしよう。そして、韓国の東京特派員が、そこに書かれている噂と安倍首相が置かれている政治的状況について、「噂の真偽はわからないが」と断った上で、そういう噂が飛び交う背景を踏まえてインターネットで記事(コラム)を書いたとする。もし、日本の検察が、その韓国人特派員を、もとの日本の大手新聞のコラムと執筆者を全く不問に伏したまま「在宅起訴」し、8か月も「出国禁止」の措置をとったとしたら、いったい韓国の世論は、どんな沸騰を見せるだろうか。そして、日本政府は、どんな糾弾を受けるだろうか。参照記事 真相は闇の中だが、韓国政府の政策意思決定につながる誰かが「このあたりにしておいた方がいいのではないか」と考えたことが、今回の出国禁止措置の解除に影響したのではないか。(中略)韓国政府は自国の権力を示すために、日本、そして産経新聞になら何をしてもいいというように加藤前支局長を在宅起訴した。今後の裁判で加藤前支局長が正々堂々と主張することで裁かれるのは、韓国の病理だ参照記事 「こんなに『過去』あるいは『歴史』が好きな民族は世界にも珍しいのではないか。(中略)しかもその執着は多くの場合、『過去』を暴いて他者を糾弾するというかたちをとる」。黒田勝弘・産経ソウル駐在客員論説委員が月刊「諸君」(平成4年10月号)にこう書いた22年以上前から、韓国社会に成熟が進んだ様子がみられないのが残念だ。参照記事 14日夜、9カ月ぶりに帰国した加藤記者は、久しぶりの家族だんらんを楽しんだはずだ。ただし、20日に行われる次回の公判に出廷するために、韓国にとんぼ返りすることになる。不可思議な裁判は、まだまだ続く。参照記事 今週末には再びソウルに戻り、裁判に備えるという。ご苦労様です。これまでどおりに淡々と事実関係を説明する毅然とした態度を維持していただけることを希望する。 過去ブログ:2015年1月15日 産経前ソウル支局長、出国禁止3カ月延長へ

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