自然薯も沢山ありますが、これはイノシシとの先着順ですw

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Princess Mononoke .1997

Princess Mononoke .1997

2005年3月の福岡沖地震で大きな被害に見舞われた玄界島(福岡市西区)が、新たな厄介者に悩まされている。イノシシだ。畑や山を荒らし回り、住宅付近にも出没する。約500人の島民の我慢ももう限界だ。かつて島にはいなかった。「あそこから泳いできたとよ」。島民は海を隔てた対岸をさしながら、そう口をそろえる。指さす向こうにあるものは-。「なんでんかんでん(何でもかんでも)食べてしまう。網をしとっても、土の中を潜ってくるけんね」玄界小・中学校近くの畑で、寺田早苗さん(77)はあきれたような表情を浮かべた。自家用のサトイモやタマネギ、キャベツを育てる畑は130平方mほど。高さ2.5mの柵を網で4重に囲っている。それでも破られる。サツマイモは食べ頃になる1カ月前の9月に収穫して裏をかいた。昔から島では男性が海に漁に出て、女性が畑を耕してきた。被害は深刻で野菜作りをやめ、島外に仕事に出た女性もいるという。島でイノシシが初確認されたのは08年だった。「それまでは見たこともなかった」と、地元自治会長の上田永(ながし)さん(84)は言う。西福岡猟友会(八尋良久会長)有害鳥獣駆除猪(いのしし)班長の熊丸史生さん(70)は、「うじ」と呼ぶイノシシの通り道の使われる頻度からみて「数十頭はいる」とみる。猟友会は08年と10年、わなを仕掛けたが、1頭しか捕獲できなかった。参照記事 参照記事 海を渡るイノシシのはなしは瀬戸内でもニュースになってました。日本は移民政策を続けるのでしょうか? 過去ブログ: 2015年1月14日 欧州の犯した過ちを真似するわけにはいかない

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