難民を拒むハンガリー(東欧)

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@polandball_bot

DSC09149DSC09169国際社会から糾弾されるオルバン首相はオーストリア日刊紙「プレッセ」らのインタビューに応じ、「欧州のキリスト社会は弱さを抱えているのだ。少子化であり、家庭は崩壊し、離婚が多い。一方、イスラム教徒は家庭を重視し、子供も多い。人口学的にみて、時間の経過と共にイスラム教徒が社会の過半数を占めることは避けられないだろう。その上、欧州に移住したイスラム教徒にキリスト教社会への統合は期待できないことだ。メルケル独首相自身も『多文化社会は失敗した』と告白しているほどだ」と答え、政府の対応を弁明している。換言すれば、ハンガリーの難民・移民対策は自国のアイデンティティ死守しようとするものだ。ハンガリーだけではない。スロバキアも「わが国は難民を受け入れるが、キリスト系難民だけだ」と言い切ったことがある。異国人、特に、イスラム教徒に対して、東欧諸国は強い抵抗感を払しょくできないでいるのだ。ハンガリ-だけではなく、チェコ、スロバキア、ポーランドといった東欧諸国は一律、難民の受け入れに消極的であり、ブリュッセルが要求する難民の公平な分担案に対して拒否を続けている。財政負担だけが問題ではないはずだ。参照記事 参照記事 当然の反応だと思う。オスマン帝国の支配下にあった過去まで遡らなくとも、旧共産圏は強烈な宗教弾圧を経験している。今じゃ観光地となったリトアニアのシャウレイなど、シベリア送りになって帰ってこなかった仲間らを偲んだ墓標であり、ソ連人が何度となく破壊しても無くせなかった十字架群だ。東欧圏に難民(異教徒、それも一神教)の受け入れ枠を打診するとか、アホの極みである。

早速、ドイツ国内がキナ臭くなってきたもようである。参照動画 参照動画 動画の説明には、ドイツ人の母子が難民に襲われているとあるが、定かではない。rape-murder-elin-krantz-nigger-immigrant-multiculturalism-sweden-12rape-murder-elin-krantz-nigger-immigrant-multiculturalism-sweden-13-500x342騒乱前のイラクとシリアの人口は約5千万人で、シリアだけで1千万が難民化し、北アフリカやアフガンからも欧州を目指している最中、ドイツの馬鹿な政治家が年50万人の受け入れが可能とほざく。結果として、1日の流入難民数が1万人を超える事態を招き、国境を閉鎖すると共に周辺国へ受け入れ枠の打診を始める始末。 随分と昔から 、中東からの難民を積極的に受け入れてきたスウェーデンなんかは、自国民が移民に惨殺されようと我慢を重ねて現在に至っている(どこの国でも、真っ先に犠牲になるのは弱者からと決まっているようだ)。参照記事 これから、難民と自国民の衝突だけでなく、難民同士の争いが欧州各地で繰り広げられるであろうことは間違いない。 果たして、それだけの覚悟がドイツ国民にあるのか? また、至る所にモスクがどんどん建ち出し、コーランが街中に響き渡り出しても平静でいられるのか? お手並み拝見といきましょうや。 過去ブログ:2015年3月22日 シリアが闇の中に消えていく 2015年1月9日 移民国家、英国の多文化社会が抱える暗部 2014年9月16日 イタリア、難民・密入国の急増対策に「苦心」2 2014年8月2日 イタリア、難民・密入国の急増対策に「苦心」

【追記】先の動画の撮影場所はスイスだった模様。つまり、地中海を渡ってイタリアに上陸した連中が主体なのかもしれない。参照記事

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