日大名誉教授と暴力団

untitled-article-1416356734-body-image-1416356915日本大学の山岡永知法学部名誉教授が元山口組の大幹部であった大石誉夫氏から2千万円借りていながら、返していない問題をNHKが大きく取り上げていた。もう10年も前の話しのようである。何で今更なのであろう?確かに大石氏は10年前は山口組の超大物であった。いつまでも、借りて返さない山岡名誉教授を民事で訴え、その中で山岡教授が事実を認めたらしい。訴訟も一年前のようである。それが何で今なんだろう。やはり、少しづつ日大を取り巻く何かが、動いてるということだろうか?この山岡名誉教授と暴力団との話しを取り上げるのであれば、日大にはもっと取り上げなければならない暴力団との話しはいくらでもあるはずである。ただ暴力団との関係についての感覚が面白い。山岡名誉教授は記者に「暴力団を含めて反社会的な人を悪く言うのはおかしいし、その人たちから金を借りることは悪いことではない。金を借りる時に、相手が暴力団の偉い人だということは知っていたよ」と話している。この言動こそ問われるべきかもしれない。一方、大学側は記者の質問に「教育に携わる立場にもかかわらず、極めて遺憾だ」だと。こういう回答も一応、できることはできるんだね、日大広報も。敬天新聞 7年前の平成20年5月、名誉教授が当時現役だった組長と会食した際に、JOCの当時の役員も別の用件で元組長と面会していたことを示す記述があったことが分かりました。このメモでは、元組長や名誉教授など投資話の相談をするために集まった7人と、JOCの元役員wwwら2人が合流して料理店やクラブで飲食したと書かれています。これについて、JOCの元役員は取材に対し、面会したことを認めたうえで、「指導しているスポーツ選手などが繁華街などで暴力団員とトラブルになるのを避けるためあいさつに行った。飲食をしたかどうかは覚えていない。それ以来、元組長とは会っていない」と説明しています。参照記事 民事裁判で会食日が判明した模様(笑。 過去ブログ:2015年6月2日  「写真は偽造だよ。Tさんに聴いてみなよ」 2014年11月21日 報道しない自由

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