ハンガリーではテロは起きようがない

910709910548910736910683英国では今秋、不法移民らに対する対策強化の一環として、イングランドとウェールズで違法労働に従事する者やその雇用者に対し、6カ月の懲役刑や上限を設けない罰金刑などの厳しい罰則を導入した移民法案を採択する。英BBC放送が8月25日報じた。それによると、不法移民が弁当店などで働いていた場合、雇用者は事業許可を取り上げられるほか、不法移民を労働者として雇用している法律事務所も資格を失う。移民らに人気のタクシー運転手や配車業も、同法の対象にできるか検討されているという。法案採択後は、不法移民だったとは知らなかったという雇用者側の言い訳は通用しなくなる。悪質な雇用者に対する懲役刑も2年から5年に延びるほか、罰金刑についてはすでに運用が始まった。今月初めには、住居を賃貸している個人や業者に対し、不法移民を退去させる義務が課せられることが明らかになった。悪質な家主や事業者には、最大5年の懲役刑が適用されるという。参照記事 理想的な対策強化だと思ったのもつかの間、ギリシャでの男児溺死騒動で消し飛んだ模様である。しかし…、世界中に波紋を広げた、三歳の男児、アイラン・クルディちゃんの遺体写真。現在、この写真を巡って、ある「疑惑」が浮上している。同じボートに乗船していた人物が、アイランちゃんの父親がボートを操船していたと証言している。つまり、父親はシリア難民ではなく、密航業者側の人間だった可能性が濃厚なのだ。「子供を乗せる必要はないだろう」と考えるのは早計だ。安全を保障するために業者が家族をボートに同乗させるケースがあるのだ。その場合は、「運賃」が割高になる。真相は現時点では藪の中だ。(中略)ギリシャ側に渡った難民は、欧州側の組織の手配などで西を目指す。この際、必要な人間は一冊一千五百ドル程度をかけてシリアのパスポートを手に入れる。難民であれば、パスポートは不要にも思える。実は偽造パスポートを入手する人間の多くは、そもそもシリア人でも難民でもない連中だ。イラクやパキスタン、アフガニスタンの出身者が多数紛れ込んでいるとされる。また、トルコ国籍のクルド人も含まれており、ドイツにいる親族や知り合いの元を目指している。シリア国籍は難民申請が一番通りやすいため、他国からの密航者が欲しがるのだ。ギリシャからセルビアに向かった難民のうち九割以上がシリア人だというが、実数は不明だ。(中略)そもそも、ギリシャとトルコを結ぶ密航ネットワークは、欧州からISに参加する若者が使っていた有力なルートだ。今回はこの逆を辿っているのであり、実際、「IS戦闘員の密航を手助けした」と証言する業者もいる。『「シリア難民」知られざる実情』(2015年10月号 選択)

残念ながら、メルケルの決断に同調して英仏は(少数ではあるが)難民の受け入れを表明した。結果として、パリで大規模なテロが起きてしまう。それ以前には英国でも辛い事件が起きていた。 英国のケント州では、ハロウィン期間中に英国人の十代の女性が、移民収容施設に居るシリア人の、やはり十代の少年複数(5名)に強姦される事件があり、英国社会に不安を投げかけている。参照記事 参照記事 幾つかのブログではドイツ国内でもレイプ事件が多発しているとの記述があるが、ニュース報道に乗ってはいない。英国が事件を開示したということは、難民受け入れに歯止めをかける意思が感じられる。また、オーストリアでは市民、特に女性たちによる銃の購買が急増しているという。参照記事 この現象はチェコでも急増しているようで、理由はスウェーデンがムスリム移民のためにレイプ大国となってしまった件だと推測される。残念なことにドイツは銃の所持が認められないため、催涙スプレーの類で我慢するしかない。半世紀後、ドイツ女性は法律でヒジャブを被る必要がある国になっているかもしれない。参照記事 参照記事 参照動画

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