どこもカツカツだったんだろうなw

カレーチェーン「CoCo(ココ)壱番屋」を全国展開する壱番屋は13日、異物混入の疑いがあり廃棄しようとしたトッピング用の冷凍ビーフカツが産業廃棄物処理業者によって横流しされ、約5千枚が愛知県のスーパー2店で販売された、と発表した。AS20160113004422_comm届け出を受けた愛知県によると、愛知の2店で販売済みの約5千枚と、堆肥にされた約7千枚を除く約2万8千枚の行方は調査中。食品表示法や廃棄物処理法などに触れる疑いがあるという。壱番屋は県警一宮署にも通報した。横流しされたカツは昨年9月2日に同県一宮市の自社工場で作った。パン粉を混ぜる機械のプラスチック製の棒の一部が8ミリほど欠けているのが見つかり、この日に作ったカツ4万609枚の廃棄を決定。同県稲沢市の産廃処理業者「ダイコー」に10月19日に引き渡す。640x640_rect_30225451しかし、壱番屋や県によると、今年1月11日、同県津島市のスーパー「Aマート・アブヤス」の神守店の店頭で、壱番屋のパート従業員が自社製とみられる冷凍カツを発見。壱番屋のカツとの表示が掲げられていた。同じスーパーが名古屋市中川区に構える春田店の店頭でも見つかった。壱番屋がダイコーにただしたところ、このスーパーではない複数の業者に売ったことを認めた。ダイコーの販売先の一つは、岐阜県羽島市の「みのりフーズ」と判明。愛知県から通報を受けた岐阜県の調査に、同社の食品衛生責任者は「私の独断でダイコーと取引をした。別の箱に詰め替えて愛知県内の個人1人と企業2社に販売した」と説明したという。壱番屋の社名が印刷された段ボール約800箱が、みのりフーズで見つかった。参照記事 参照記事 産廃法って、(大体が大手である)排出元の言い逃れを許さない仕組みなので、ココ壱側が自首して情状酌量を求めていることになる。委託先の不正を見抜けなかった罪で罰金確定。しかし、産廃業者と繋がってるスーパーって危ないよな(笑。「混入した可能性があるプラスチック片によって、ただちに健康被害が出ることはないものの、廃棄の際に一度とけており、傷んでいる可能性がある。」とか、『アブないけどヤスい』なんて、シャレにならん。

【追記】カレー専門店の「CoCo壱番屋」を展開する「壱番屋」は、カツの横流しを行っていた愛知県の廃棄物処理業者に対し、廃棄処分を委託した4種類のカツが、去年までの2年間で合わせて60万枚近くに上ることを明らかにした。「壱番屋」は、平成22年3月以降すべての廃棄処分を「ダイコー」に委託していた。参照記事 ダイコーは、30枚を千円で売ったらしいので、60万枚なら2千万円です。産廃法と食品衛生法だけでなく、税務署も動き出す。CoCo壱ピンチだわ。

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